2021/1/30  20:44

今や生音は貴重です........  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

3週間ぶりに電車に乗ってお出かけ。中目黒FJ'sで鈴木博文のバンドFouHEROを観る。
こちらで昨年11月に博文氏とemmaのライヴを観ているが、
この日はバンドなので違った顔が見れるかと。
延長濃厚な緊急事態宣言下であるが、オフピーク出動でリスクは軽減しているつもりですので
ご勘弁を。20時までの時短の為、時間を早めて16時開始となった。

アコギとベース&ボーカルの鈴木博文、ピアノ&コーラスのemmaにギターで
元カーネーションの鳥羽修、東京中低域の東涼太がバリトン・サックスで加わったバンド。
開場に少し遅れて到着したのでビールを飲んでいると定時の16時に四人が出てきて始まった。

相変わらず曲は分からないが、博文氏は大体曲名を言ってくれる。
バンド・スタイルなので前回とは異なった曲が殆どなのが嬉しい。
途中、愛犬が寄り添って来て抱き上げて歌う癒しの時もあった。
"夢に棲む"、"舌を噛む"等「ピカソ」からの曲が多めだった様だ。
アコギを弾きながら淡々と歌うが、鳥羽のギターも東のサックスも大きく主張する事なく
寄り添う様な控えめな演奏に終始した。1部は45分。

10分程の休憩中にビールを追加。時間が余りなく、この日のハコへの貢献はイマイチか。
2部はemmaメインで4曲ほど先ずは演奏された。"鉛筆"に始まり、最後は彼女がいつも演る
珍しいmoonridersから1曲"ぼくは幸せだった"(From 月面讃歌)が披露された。
彼女メインでは博文氏はベースでサポートしてましたね。
以降は博文氏メインに戻り、彼のソロ曲が歌われた。その中でも鳥羽と東が
交互にソロを取った"自由な老兵"はバンドとしてとっても良い演奏でしたね。
アンコールではこの日も"大寒町"が聴けた。嗚呼 いつ聴いてもこの曲は素晴らしい。
冬の風景を切り取り、この日も良い後味を残してくれた。
ソロよりも音の厚みのあるバンド・スタイルはやはり良いね。2部は70分。

演者もお客も覚悟を決めて生音の場を作っているのが現状であるが、
まだまだ続くのでしょうか。平和という土台は意外にも脆いものですね。
20時の時短の中、合法のままでどれだけ場を維持できるのか心配でなりません。
残念ながら来月のライヴ行脚の予定は現状ゼロですから(涙)。
さあ、家へ帰ってメシにします。

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