2021/4/16  20:46

シティポップの輝ける夜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は久しぶりにビルボード東京へ。流線形/一十三十一のLIVE。ゲストの堀込泰行、
シンリズム、KASHIFも含めて全て生はお初の人々。
昨年NHKで放送されたドラマ「タリオ 復讐代行の2人」のオープニングとエンディングの
テーマ曲をこの組み合わせで作っていた。
このドラマ、ワタシも観ていたが浜辺美波と岡田将生のコミカルな絡みが、
かっての「TRICK」に類似していてなかなか面白かった。
そんなドラマのテーマソングはいかしたシティポップ。
これは生で聴くのも一興とやって来たのでした。

時短による二度の繰上げにより2ndも18時開始。フロアの最後方左からだが視界は良好だ。
チキンとポテトを摘みながらビールを飲んでいると定時に流線形が出てくる。
ギター、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションにクニモンド瀧口のプログラミング。
短いインストを3曲演ってトランペットとサックスが加わり更にデザイナー・スーツをまとった
一十三十一が登場。"恋愛小説"、"DIVE"と彼女のボーカル曲が続いて華やかさを増す。
そしてゲストのKASHIFが出てきて"蜃・気・楼"ともう1曲ギターを弾いた。
ギターのハイポジションはバタヤンかマーク・ゴールデンバーグか(笑)。
次のゲストは堀込泰行とシンリズム。堀込はドラマ冒頭で彼の歌が始まると
フェイドアウトすると嘆きながら、その曲"金曜日のヴィーナス"を歌った。よかよか。
彼はこれ1曲であっさり退散。
それから何曲か一十三十一が歌い、本編ラストはタリオのエンディング曲
"悲しいくらいダイヤモンド"。一昔前ならユーミンが演る様な王道シティポップだ。素敵!
アンコールではローズピアノのインストが流れ、堀込とシンリズムが加わりキリンジの
"エイリアンズ"が出た。堀込の歌にブラコンを感じたよ。
大ラスは一十三十一と堀込のデュエットで"嘘つき手品"を演ってこの日を終えた。
「タリオ」のレコ発って感じで終始した80分。

日頃は日陰の湿ったような音を聴くことが多いが、こんな日向の煌びやかな音も気持ち良い。
オジサンには一十三十一はチョット眩しい気はするが、キャピキャピした彼女を満喫した夜。



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