2021/7/6  16:05

ドロドロの生涯  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

梅雨の晴れ間、角川シネマ有楽町へ「Billie ビリー」を観に行く。
バラカン氏監修の音楽映画祭りの中の1本。個人的にはこれ一択。

女性記者リンダの未発表記事と取材テープを基にドキュメンタリー的に制作されている。
歌は全て生前のビリー・ホリデイの映像なのでとっても良い。
ドラッグとセックスに溺れ、ヒモ男からのDVはマゾ的にも語られる。
生き方的にはジャズというよりもブルースな感じ。
リンダの自殺を姉妹が他殺の様に話しているが、これはミステリアスタッチにする余録か。

かってはダイアナ・ロス主演で「ビリー・ホリデイ物語」という映画が作られた事を
思い出しました。

さあ、雨が降らないうちに米買って帰ります。

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