2021/10/15  18:47

雑音か無音か?  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

半袖でいられるのも今日明日らしい。そろそろ衣替えですね。
そんな暖かな日にヒューマントラストシネマ渋谷で「サウンド・オブ・メタル」を観る。
聴覚障害に陥いるメタル・バンドのドラマーが選んだ道は、
彼に安息の時を与えたのだろうか?雑音も無音も選択は中々に難しい。
アカデミー賞で編集賞と音響賞の二部門で受賞。

さあ、暖かいうちに帰ります。

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2021/10/14  10:41

「三行で撃つ <善く、生きる>ための文章塾/近藤康太郎」を読了   

先週散歩がてらに買ってきた「三行で撃つ <善く、生きる>ための文章塾/近藤康太郎」を読了。
作者は朝日新聞の記者であるが、昔からミュージック・マガジン誌に掲載した記事で知っていた。
今は九州に住み、畑仕事や狩猟を行いながら新聞にコラムを掲載しているらしい。
その傍ら若い人に私塾的にライターのあり方などを説いている。相当な偏屈者か(笑)。
そんな中から生まれたのがこの著書である。長く編集や文筆業を行っていると一家言持ってる。
そんな物差しで測ると、ワタシの書いている雑文は相当に赤を入れられる様で赤面する(汗)。
プロのライター志望者向けに書いているので、かなり厳しくも感じるが頷ける部分も多い。
ワタシも毎日の様にブログやfacebookに駄文を書いてるが少しは考えた文章を書きたいものだ。
一回では血肉へと消化できそうにないので、少ししたらまた再読するとしよう。2020年12月刊行。
文章の書き方の技巧とは関係ないが、共感する記述があったので拾っておきます。

「文章を書く人が、本やCD、ライブのチケットにカネを惜しむようになったらおしまいです。
音楽で得たカネは、音楽に返す。文学で稼いだら、文学に返す。」

「本も、音楽も、著作者に還るかたちで買わなければ、だめです。
ブックオフで買ったり、アマゾンで中古品が出るのを待つなんてのは、最低の下司です。
自分の心に痕跡が残された。その痕跡の証は、作者に返したい。
そう思えない人が文章を書こうなんざ、ちゃんちゃらおかしい。」

う〜ん、心しておきます。

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2021/10/13  10:18

得俵から少し寄り戻し  スポーツ

昨日のサッカーW杯予選対オーストラリアで日本は2-1と勝って何とか生き残った。
それでもサウジアラビアは4連勝、オマーンも勝ったので総得点差で日本は4位へと落ちた。
但し、オーストラリアとは勝ち点差3となり、得俵からは盛り返した気はする。
それでも総得点2の日本としては、今後の下位チームとの試合で大量得点して勝ちたい。
来月のベトナムとオマーンとのアウェー戦で今年を終えるが、勝ち点6の上積みは必須だ。
ベトナムに3-0、オマーンに1-0での勝利は欲しい所だ。
昨日、オーストラリアに勝ったことでオーストラリアとサウジアラビアの直接対決がポイントです。
サウジアラビアが勝てば日本は2位狙いとなるし、オーストラリアが勝てば三つ巴も望める。
従って得失点差、総得点も大切になる今後です。3位にはなりたくない。
まずは来月のオマーンにお返しを食らわせ、2強への反撃の狼煙を上げたい。
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2021/10/13  7:59

これは哀しい.....  音楽

アイルランドの重鎮バントであるチーフタンズのリーダー、パディ・モローニが昨日亡くなった。
享年83歳。これは哀しい。パディの魂に平穏な時を。
彼を身近に感じるようになったのは1988年のヴァン・モリソンの「Irish Heartbeat」に
チーフタンズが全面参加した時だと思う。
その前にもU2とクラナドとの共演もあり、アイリッシュ・トラッドも興味を持っていた。
トラッドを演奏しながらも、ロックや他ジャンルの大物たちと互角に共演する姿に感銘した。
そしてパディは少年のような笑みで嬉々として対していた。
日本にも何度も来日し、その姿は何度も見せてもらった。
昔から爺さんの風貌であり、まさか亡くなる日が急に来るとは思わなかった。合掌。

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2021/10/12  23:20

旧友再会  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、代官山の晴れたら空に豆まいてへ青柳拓次とPort Of Notesのジョイント公演を観に行く。
サッカー代表戦の日だったが、うっかりチケット買ってしまった(汗)。
崖っぷちで気になる対豪州だが、応援しない方が勝ったりして(笑)。
青柳と畠山美由紀は、かってはDouble Famousでバンド・メイトだったので共演も期待大です。

最前列でビールを飲みながら待っていると定時を5分過ぎた19:35に先行の青柳拓次が出てくる。
ガットギターを手に取り、短いインストから始めた。それからは柔らかなギターの音に乗せて
歌っていく。ギターはボサノバっぽい時もあれば、James Taylorの様な感じの曲もあった。
彼のソロは和のテイストに溢れている。今年中にリリースするというアルバムからの新曲や
沖縄の"安里屋ユンタ"や小笠原の歌も聴かせる。穏やか演奏と唄の60分。
最後は手拍子を交えての台湾での思い出と共に"猫空(マオコン)"でまったりと。

15分の転換後は後攻のPort Of Notesの登場。畠山美由紀のボーカルと小島大介のギターの
デュオ。小島もガットギターでボッサなギターの伴奏を付ける。
7月にリリースした25周年記念の「TWO」からの曲を中心に進める。
セルフ・カバー・アルバムであり曲は歌いこんでいる。小島曰く「明るめの曲」との事らしい。
未収録の英語曲"If You Were Coming In The Fall"やJesse Harrisとの共作曲
"高台の家"も演奏してくれた。
いつ聴いても畠山さんの歌は上手い!もっと英語曲も聴きたかったの50分。

そしてアンコール的に青柳とPort Of Notesのジョイントが行われた。
ガットギターの共演も途中から小島がパーカッションに持ち替えてジャム的に1曲、
そしてもう1曲演って10分程でお終い。
古い付き合いの3人だけに暖かな雰囲気のエンディングになった。なかなか良かった。

終演は22時。相変わらずこのハコはイリーガルな感じです(笑)。
年末の畠山さんとアン・サリーの「ふたりのルーツ・ショー」も楽しみです。

チェックするとサッカーは日本が2-1で豪州に勝利していた。さあ、帰って録画を見よう!

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2021/10/11  20:49

ドラフト会議2021  スポーツ

プロ野球の新人選択会議(通称ドラフト会議)が今日行われた。
通常なら日本シリーズ前に行われるのだが、今年は五輪があったのでシーズンが長丁場で
シーズン中に行われた。そんな訳で今年で退陣が噂される監督も顔を揃えているのが微妙だ。
競合で抽選となっても監督がくじを引かないとうがった見方をしてしまう。
最近はアマチュア野球を追っかけていないので選手は全然分かりませんが、TBSが放送する
何人かの選手のドキュメントはなかなか面白い。後日の自由契約選手を追った放送も面白い。
もちろん指名順位で契約金額は異なるが、入団すれば実力の世界。育成枠からも這い上がれる。
新入団選手が居れば自由契約や育成枠に落とされる選手も出てくる。各球団支配下枠は70名。
厳しいプロの世界で次に輝く選手は誰なのでしょうか。シーズンは続くが来季も楽しみだ。
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2021/10/9  13:37

「はじめてのアメリカ音楽史/ジェームス・M・バーダマン 里中哲彦」を読了  

図書館で借りて来た「はじめてのアメリカ音楽史/ジェームス・M・バーダマン 里中哲彦」を読了。
購入リストにずっと前から入ってたものだが、図書館にあってラッキーでした。
初心者がアメリカ音楽の歴史を学ぶには、良い入門書と言える。
マニアにとってはもっと掘り下げて欲しくなるが、新書のレベルでは致し方なかろう。
この本の良い点は著書二人の対談方式で行っている事。
一人だと気づかない点も、互いの発言からの思い出しも少なくなかろう。
そういった二人のキャッチボールが楽しいし、ジャンルによってリズム感も違うのが不思議。
各章でオススメ・アルバムを幾つか載せているのも初心者には有難いのでは。
音楽だけに文章だけでは分からない部分は多すぎる。逆ならばその補完となる。
創世記は歴史とは切り離せない音楽も、いつしか商業化となっていく事も感じられる。
それでも人種差別等の歴史は今も脈々と繋がっている気がしている。

さあ、天気もよいので図書館に返却へ行こう。
また何冊か借りるとは思うが、先日購入したものも含め寝かせてある本もそろそろ頁を捲ろう。

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2021/10/8  17:17

残念......  音楽

ある程度は予想してましたが、来月のオールマン・ベッツ・バンドの来日公演が中止になりました。
たった今ビルボード東京からメールが来ました。風穴開けられず。
入国後の自主管理の問題なのかな?まだまだ外タレへのハードルは高いか(涙)。
クリマンのキング・クリムゾンはどうなのでしょうか?気になるところです。
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2021/10/8  10:05

寝てました....  ニュース

昨晩、ライヴから戻りレビューを書き終えたので22時に床に入った。
2時からのサッカーを観るべく、スマホのアラームかけて寝ていると
「地震です」とスマホが急に鳴り出した。するとすぐに揺れ始め、これが結構大きくて長い。
スマホを見ると震度5なんて数字が見える。それでも収まった様なのでトイレに行って再び床へ。
しかしウトウトするがなかなか寝入れない。少し早いが1時過ぎに起きてTVを点けると大騒ぎ。
水道も電気もガスも普通なので一安心。倒れたものも飛び出たものも無くて良かった。
思えばここに引っ越して3年以上経つが、こんなに揺れたのは初めてだ。
東京で震度5以上を観測したのは東日本大地震以来らしい。
サウジアラビアに地震は起きてないはずだが、日本が0―1で負けて大きな余震を感じました。
そのままソファで寝落ちしました。1週間以内に再度地震が起きない事を祈ります。
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2021/10/8  4:05

三戦目で早くも崖っぷちか?  スポーツ

サッカーW杯アジア最終予選日本vsサウジアラビアのアウェー戦は0-1で日本の敗戦。
三戦目で1勝2敗と厳しい状況になってしまった。次戦対オーストラリアは必勝が望まれる。
オーストラリアが三戦目を勝てば二強となるので益々苦しくなる。他力も必要になる。
柴崎の吉田へのバックパスのミスから得点を許してジ・エンド。吉田のスピードでは追いつけない。
その後ですぐに柴崎を守田に替えた所を見ると柴崎との心中は止めたのか。
この試合も先発で田中碧を使うかと思ったのだが使わなかった。
右サイドの伊東が出場停止、久保と堂安も故障で欠くなど始まる前から怪しかった。
大迫決めてくれいたらとはタラレバになってしまう。権田は良く守っていたよ。
劇薬が必要なので次戦は調子のよい選手へ先発を入れ替えて挑んで欲しい。
フランスW杯予選以来の崖っぷちは間違いない。次負けたら監督交代も現実を帯びてくる。
とにかくオーストラリアに勝って、一つずつ勝ち点を積み上げていくしかない。
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2021/10/7  21:48

夜の散歩  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

夕食を取ってから夜の散歩でなってるハウスまで。
今夜はここで今年二度目のオールウェイズラッキーを観ます。
鈴木常吉楽団は亡くなった鈴木の意思を継いで彼の曲を演奏する。

3月のゲスト・ボーカルは関西からの良元優作だったが、この日は池間由布子なので
期待もより膨らむ。8月に新宿ピットインで観た池間さんは良かった。
違ったバンドもまた良しだ。

アルコール解禁なのでビールを飲んで開演を待つ。2杯目を飲み始めた19:05に
横山(b,vo)、中尾(as,cl,tb)、関島(tu,re)にゲストの牧野(g)がステージに上がり、
"父のワルツ"から始まった。
横山の朴訥としたボーカルに混じって中尾も1曲"目が覚めた"でボーカルを取った。
日本語歌詞の"ダーティー・オールド・タウン"や"水の中の女"等が演奏されていく。
牧野が鈴木に作った"雨"はインストで。
1部ラストは新曲というか鈴木が演らなかった"Long Distance A Lullaby"。
牧野のギターがとっても良かった。40分。

15分の休憩後は牧野の歌う"鉛の兵隊"から再開。そこから3曲程は牧野ワールドが続いた。
そして満を辞して池間由布子の登場。"疫病の神"や"思ひで"等、彼女の歌う唄は素晴らしい。
但し、MCは相変わらずグズグズだ(笑)。
アンコールは彼女のオリジナル"あなたの風景になりたい"で締めた。2部は45分。
適度な湿り気と鈴木常吉への思いが愛おしい時間を作ってくれた。
来月の鈴木常吉ニュージャズクインテットにまた来るとします。

ビール2杯しか飲んでいないのにほろ酔いかげんで帰宅。
まだ21時前なれど、夜の散歩はこれにて終了。

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2021/10/7  9:56

明日のためにその1  旅行

この先に新たなるコロナの波が来る事も噂されているが、まずは減少傾向にある事を喜びたい。
今日の夜は近所のなってるハウスへ行くが、酒を飲みながらライヴを観れる(喜)。

世間では旅行熱も盛り上げているが、世界を目指すワタシとしては今年はお休み。
しかし、来年は出かける思いで溢れている。11月のカタールW杯も可能なら行きたい。
その前に日本代表が今日のサウジアラビアとのアウェー戦に勝利してくれる事を願ってます。

もとい、来年6月に英国で開催されるBlack Deer Festivalに行く事を考えている。
英国が10/4から入国を緩和して入国後の待機が無くなった事が大きな要因。
但し、入国条件は日々変化するので鵜吞みにはできない。
他の欧州諸国の条件も異なるので、英国単体か他との周遊かも確定できない。
そして日本帰国も事前のPCR検査と10日に短縮される予定の待機もハードルが高い。
京成電鉄の隔離車両で上野に戻り、そこから徒歩帰宅での自宅待機が望ましいが、
京成電鉄の該当車両の最終が19時というのも悩ましい。噂では入国は2〜3時間掛るらしい。
そう考えると乗り換え時間が長くなるが、シンガポール航空のロンドンへの
往復とも夜発朝着が望ましい。但し、今該当便を買えば9.2万円位だがダイヤは変わるかも。
4月更新を考えると来年3月迄はエアー・チケットは買いにくい。
結論としてはシンガポール航空を想定して、宿だけキャンセル可能条件下で予約した。
フェスや他の横目で見ているライヴもエアーと同時期に買う様になるので、
フェスのチケットが売り切れならば宿をキャンセルして旅行は取りやめる。期限は3月か。
6/17-20のタンブリッジ・ウェルズ、6/20-21のロンドン、6/21-22のボーンマスと入れたが、
他の諸国へ行けるなら前後にオーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー等の
未踏の地へ向かいたいとも考えている。さてどうなる?

リスク・ヘッジしながら旅の夢想をするのは悪くない(笑)。明日のためにその1、まずは打つべし。
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