2021/10/21  8:23

寒ッ!  

今朝は足が冷たくて目が覚めた。やっと毛布を出したと思ったのに寒さは更に厳しさを増してる。
こりゃいかんと朝から布団を出して干してます。気が付かないうちに季節は移ろっている。
ここの所、ブタクサの花粉が飛んでいるらしく鼻が無図痒く、時々くしゃみが出る。
寒さよりもこちらの方が気になってしょうがない。暫くは我慢か?
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2021/10/20  11:13

「踊る昭和歌謡/輪島裕介」を読了  

図書館で借りて来た「踊る昭和歌謡/輪島裕介」を読了。
大学准教授である著者は1974年生まれであり、記録・記事での後追い調査も多いと推測する。
あくまで踊る事を切り口にした歌謡曲史である。初期はあくまで輸入文化。
洋楽から常に新しいリズム(ニューリズム)を誰かが仕掛け、日本語カバーや競作で広めていく。
そんな事から日本発のリズムであるドドンパは広まる事なく抹消されたと論じる。
作家の専属性の崩壊から、テレビでのアイドルにダンスはシフトし、最後はユーロビートが
踊る昭和歌謡の徒花となったと論じる。まあ、こういった切り口もあるんだろうと納得。

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2021/10/18  16:01

武闘派  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨もあがり晴れ渡る空だが、すっかり陽気も冷え渡っている。
長袖にパーカーを羽織り、朝からキネカ大森へ「燃えよ剣」を観に行く。
本来なら昨年公開予定だったが、御多分に洩れずコロナ禍で一年公開延期となった。

新撰組は年を経ても鮮度は失わないネタらしい。流石に新撰(新鮮)組だ(笑)。
土方歳三を演ずる岡田准一はジャニーズきっての武闘派らしく、土方の荒ぶる魂を演ずる。
人斬り以蔵の村上虹郎に腕ひしぎをかける辺りはニヤッとさせてくれる。
沖田総司の山田涼介はまだまだアイドルの顔を覗かせるが、
岡田にV6のシャイボーイの顔はない。V6は今年で解散なので役者道に更なる邁進する事だろう。
惜しむらくはもう少したっぱが欲しかった。近藤勇の鈴木亮平がガタイが良いので
対比がキツかった。まあ、この辺は今更どうにもならないが。
はんにゃの金田が結構良い役を貰っている。彼も役者へシフトしていくのかもしれない。
原田眞人監督は骨太な画を撮るのが上手い。ラストの五稜郭での騎乗での
拳銃を持っての戦闘は西部劇の騎兵隊をオーバーラップさせてくれた。
オヤジ的には時代劇も西部劇も同じ地平線で観てますので楽しい画でした。

まだ時間も早いので秋葉原で降りて、レコファンでも覗いてから歩いて帰るとします。

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2021/10/17  14:58

「日没/桐野夏生」を読了  

図書館で借りて来た「日没/桐野夏生」を読了。
彼女の2020年刊行本と新しめの作品だが、怖さを感じさせる内容は流石である。
不適切図書を書く作家を国家が拉致監禁して矯正するといった内容。
当初は誘拐事件かと思いきや、刑務所もどきの拉致監禁で
主人公が徐々に疲弊していく様が壮絶。
桐野さんは人間の嫌らしい部分をデフォルメするのが上手。そしてとっても怖い。
有りそうな空想小説。自由になるのは死を選ぶ事なのか?言論もまったくもって不自由な世の中。
今年も新刊を出した様なので、また図書館で借りる日もあるだろう。

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2021/10/15  18:47

雑音か無音か?  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

半袖でいられるのも今日明日らしい。そろそろ衣替えですね。
そんな暖かな日にヒューマントラストシネマ渋谷で「サウンド・オブ・メタル」を観る。
聴覚障害に陥いるメタル・バンドのドラマーが選んだ道は、
彼に安息の時を与えたのだろうか?雑音も無音も選択は中々に難しい。
アカデミー賞で編集賞と音響賞の二部門で受賞。

さあ、暖かいうちに帰ります。

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2021/10/14  10:41

「三行で撃つ <善く、生きる>ための文章塾/近藤康太郎」を読了   

先週散歩がてらに買ってきた「三行で撃つ <善く、生きる>ための文章塾/近藤康太郎」を読了。
作者は朝日新聞の記者であるが、昔からミュージック・マガジン誌に掲載した記事で知っていた。
今は九州に住み、畑仕事や狩猟を行いながら新聞にコラムを掲載しているらしい。
その傍ら若い人に私塾的にライターのあり方などを説いている。相当な偏屈者か(笑)。
そんな中から生まれたのがこの著書である。長く編集や文筆業を行っていると一家言持ってる。
そんな物差しで測ると、ワタシの書いている雑文は相当に赤を入れられる様で赤面する(汗)。
プロのライター志望者向けに書いているので、かなり厳しくも感じるが頷ける部分も多い。
ワタシも毎日の様にブログやfacebookに駄文を書いてるが少しは考えた文章を書きたいものだ。
一回では血肉へと消化できそうにないので、少ししたらまた再読するとしよう。2020年12月刊行。
文章の書き方の技巧とは関係ないが、共感する記述があったので拾っておきます。

「文章を書く人が、本やCD、ライブのチケットにカネを惜しむようになったらおしまいです。
音楽で得たカネは、音楽に返す。文学で稼いだら、文学に返す。」

「本も、音楽も、著作者に還るかたちで買わなければ、だめです。
ブックオフで買ったり、アマゾンで中古品が出るのを待つなんてのは、最低の下司です。
自分の心に痕跡が残された。その痕跡の証は、作者に返したい。
そう思えない人が文章を書こうなんざ、ちゃんちゃらおかしい。」

う〜ん、心しておきます。

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2021/10/13  10:18

得俵から少し寄り戻し  スポーツ

昨日のサッカーW杯予選対オーストラリアで日本は2-1と勝って何とか生き残った。
それでもサウジアラビアは4連勝、オマーンも勝ったので総得点差で日本は4位へと落ちた。
但し、オーストラリアとは勝ち点差3となり、得俵からは盛り返した気はする。
それでも総得点2の日本としては、今後の下位チームとの試合で大量得点して勝ちたい。
来月のベトナムとオマーンとのアウェー戦で今年を終えるが、勝ち点6の上積みは必須だ。
ベトナムに3-0、オマーンに1-0での勝利は欲しい所だ。
昨日、オーストラリアに勝ったことでオーストラリアとサウジアラビアの直接対決がポイントです。
サウジアラビアが勝てば日本は2位狙いとなるし、オーストラリアが勝てば三つ巴も望める。
従って得失点差、総得点も大切になる今後です。3位にはなりたくない。
まずは来月のオマーンにお返しを食らわせ、2強への反撃の狼煙を上げたい。
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2021/10/13  7:59

これは哀しい.....  音楽

アイルランドの重鎮バントであるチーフタンズのリーダー、パディ・モローニが昨日亡くなった。
享年83歳。これは哀しい。パディの魂に平穏な時を。
彼を身近に感じるようになったのは1988年のヴァン・モリソンの「Irish Heartbeat」に
チーフタンズが全面参加した時だと思う。
その前にもU2とクラナドとの共演もあり、アイリッシュ・トラッドも興味を持っていた。
トラッドを演奏しながらも、ロックや他ジャンルの大物たちと互角に共演する姿に感銘した。
そしてパディは少年のような笑みで嬉々として対していた。
日本にも何度も来日し、その姿は何度も見せてもらった。
昔から爺さんの風貌であり、まさか亡くなる日が急に来るとは思わなかった。合掌。

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2021/10/12  23:20

旧友再会  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、代官山の晴れたら空に豆まいてへ青柳拓次とPort Of Notesのジョイント公演を観に行く。
サッカー代表戦の日だったが、うっかりチケット買ってしまった(汗)。
崖っぷちで気になる対豪州だが、応援しない方が勝ったりして(笑)。
青柳と畠山美由紀は、かってはDouble Famousでバンド・メイトだったので共演も期待大です。

最前列でビールを飲みながら待っていると定時を5分過ぎた19:35に先行の青柳拓次が出てくる。
ガットギターを手に取り、短いインストから始めた。それからは柔らかなギターの音に乗せて
歌っていく。ギターはボサノバっぽい時もあれば、James Taylorの様な感じの曲もあった。
彼のソロは和のテイストに溢れている。今年中にリリースするというアルバムからの新曲や
沖縄の"安里屋ユンタ"や小笠原の歌も聴かせる。穏やか演奏と唄の60分。
最後は手拍子を交えての台湾での思い出と共に"猫空(マオコン)"でまったりと。

15分の転換後は後攻のPort Of Notesの登場。畠山美由紀のボーカルと小島大介のギターの
デュオ。小島もガットギターでボッサなギターの伴奏を付ける。
7月にリリースした25周年記念の「TWO」からの曲を中心に進める。
セルフ・カバー・アルバムであり曲は歌いこんでいる。小島曰く「明るめの曲」との事らしい。
未収録の英語曲"If You Were Coming In The Fall"やJesse Harrisとの共作曲
"高台の家"も演奏してくれた。
いつ聴いても畠山さんの歌は上手い!もっと英語曲も聴きたかったの50分。

そしてアンコール的に青柳とPort Of Notesのジョイントが行われた。
ガットギターの共演も途中から小島がパーカッションに持ち替えてジャム的に1曲、
そしてもう1曲演って10分程でお終い。
古い付き合いの3人だけに暖かな雰囲気のエンディングになった。なかなか良かった。

終演は22時。相変わらずこのハコはイリーガルな感じです(笑)。
年末の畠山さんとアン・サリーの「ふたりのルーツ・ショー」も楽しみです。

チェックするとサッカーは日本が2-1で豪州に勝利していた。さあ、帰って録画を見よう!

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2021/10/11  20:49

ドラフト会議2021  スポーツ

プロ野球の新人選択会議(通称ドラフト会議)が今日行われた。
通常なら日本シリーズ前に行われるのだが、今年は五輪があったのでシーズンが長丁場で
シーズン中に行われた。そんな訳で今年で退陣が噂される監督も顔を揃えているのが微妙だ。
競合で抽選となっても監督がくじを引かないとうがった見方をしてしまう。
最近はアマチュア野球を追っかけていないので選手は全然分かりませんが、TBSが放送する
何人かの選手のドキュメントはなかなか面白い。後日の自由契約選手を追った放送も面白い。
もちろん指名順位で契約金額は異なるが、入団すれば実力の世界。育成枠からも這い上がれる。
新入団選手が居れば自由契約や育成枠に落とされる選手も出てくる。各球団支配下枠は70名。
厳しいプロの世界で次に輝く選手は誰なのでしょうか。シーズンは続くが来季も楽しみだ。
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2021/10/9  13:37

「はじめてのアメリカ音楽史/ジェームス・M・バーダマン 里中哲彦」を読了  

図書館で借りて来た「はじめてのアメリカ音楽史/ジェームス・M・バーダマン 里中哲彦」を読了。
購入リストにずっと前から入ってたものだが、図書館にあってラッキーでした。
初心者がアメリカ音楽の歴史を学ぶには、良い入門書と言える。
マニアにとってはもっと掘り下げて欲しくなるが、新書のレベルでは致し方なかろう。
この本の良い点は著書二人の対談方式で行っている事。
一人だと気づかない点も、互いの発言からの思い出しも少なくなかろう。
そういった二人のキャッチボールが楽しいし、ジャンルによってリズム感も違うのが不思議。
各章でオススメ・アルバムを幾つか載せているのも初心者には有難いのでは。
音楽だけに文章だけでは分からない部分は多すぎる。逆ならばその補完となる。
創世記は歴史とは切り離せない音楽も、いつしか商業化となっていく事も感じられる。
それでも人種差別等の歴史は今も脈々と繋がっている気がしている。

さあ、天気もよいので図書館に返却へ行こう。
また何冊か借りるとは思うが、先日購入したものも含め寝かせてある本もそろそろ頁を捲ろう。

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2021/10/8  17:17

残念......  音楽

ある程度は予想してましたが、来月のオールマン・ベッツ・バンドの来日公演が中止になりました。
たった今ビルボード東京からメールが来ました。風穴開けられず。
入国後の自主管理の問題なのかな?まだまだ外タレへのハードルは高いか(涙)。
クリマンのキング・クリムゾンはどうなのでしょうか?気になるところです。
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