2022/1/31  15:32

場踊り  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

晴れやかな空の下、ヒューマントラストシネマ有楽町へ「名付けようのない踊り」を観に来た。
犬童一心監督がダンサーの田中泯を二年間に亘り追ったドキュメンタリー。
最近では俳優としての顔の方が馴染み深くなっているが、
ここではダンサーとしての彼を捉えている。
場所を選ばない「場踊り」で全身使ってゆったりと舞う。
踊りのために身体を作る事をせず、日々の畑仕事がその源となる。
ラストシーンのポルトガルの海岸を歩く様すら踊りに見えてくるから不思議だ。

今日で1月も終わり。あっという間でしたね。

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2022/1/30  20:53

良さげなジョイント  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ラカーニャでのスチョリに行く予定だったのだが、
家族に濃厚接触者が出たとの事でキャンセルに。この時期、こんな事も起こるでしょうね。
急遽、近場のYUKUIDO工房でのリ・ファンデと奇妙礼太郎のジョイントへ足を運ぶ事にした。
幸い席はまだある様で数日前に予約を入れた。

夕刻に家を出て10分程歩いて会場入り。整理番号順(25番)の筈が並んだ順に入場し、
一番前の左端に陣取る。男女比は1:9か(笑)。ハイネケンを1本飲んで開演を待つ。

定時の17:30の少し前にリ・ファンデは出て来てアコギのチューニングをしてから始めた。
アルバムではバンドでプラスの鳴りも良いシティ・ポップって感じだが、
アコギの弾き語りですのでフォーキーな感じが強まる。
昨年12月リリースの「SHINKIROU」から中心と思いきや結構別のアルバムからも多かった様だ。
新譜から"葉っぱ"などを演りつつも、旧譜からの"Black"、"熱風の急襲"、
"リンゴのこと、フォレスト・ガンプ"や西田敏行カバーの"もしもピアノが弾けたなら"
なんかを歌っていく。
一番シティ・ポップを感じたのは"シャイニング"だったか。
ラストは新譜終曲の"RUN"で締めての50分。朴訥なMCも好感が持てた。
お初での感触は良し、次はできたらバンドで観たい。

10分の換気休憩後、後攻の奇妙礼太郎が出て来てセミアコを手に歌い出す。
彼は何度か観ているが、今は金髪なのね。白Tに紺のジャケとパンツが似合ってる。
"Humming Bird"から始め、"お茶を飲もう"、"Life Is Beautiful"、"アスファルト"、
"思い出の店"などをどんどんと歌う。
吐き出す様に歌うが、サビでの張り上げる声は鳴りがよく素晴らしい。
天高のある会場の上まで昇り立つ様だ。
"エロい関係"が個人的な本一。得意のカバーは尾崎豊の"I Love You"が聴けた。
ラストは即興的に「I Remember You」と歌って下がって行った。良かった。

アンコールではリ・ファンデのアルバムで奇妙が参加した"Whisper"を
二人のツイン・ボーカルで演ってくれたが、これが声の相性も良く
素敵なシティ・ポップになっていた。
これで終わりのはずが、Wアンコールに二人は出て来てくれた。
即興的に奇妙の引き出しから"サザエさん"そして"ウキウキWATCHING"で残業。
この辺りに奇妙の一日の長を感じますね。後半はアンコールを含めて70分。

なかなか良いジョイントでした。ハートは暖まったが、外は寒いよ!



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2022/1/30  12:36

「果つる底なき/池井戸潤」を読了  

図書館で借りて来た「果つる底なき/池井戸潤」を読了。
著者の江戸川乱歩賞受賞作は、お得意の銀行ミステリー。
死者も多く出るなど、かなりハードボイルドだが面白い作品。
20年以上前の作品であり、携帯電話が出てこないあたりが逆に新鮮だ(笑)。
TVドラマ化されていたのは知らなかった。当然ながら未視聴でした。
どの作品もエンターテインメント溢れ、外さないあたりが人気作家。
もう1冊借りて来たのでこちらも楽しみです。

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2022/1/27  20:56

サッカー代表戦Wヘッダー  スポーツ

17時からDAZNで女子アジアカップのグループ・ステージ日本v韓国を観る。
この試合で引き分け以上でグループ首位抜けが決まる大事な試合。
2位になると次がオーストラリアになるのでW杯に暗雲が立ち込める。
開始30秒で植木のゴールが決まって、まずは一安心。
前半はチャンスがありポゼッションも高かったが1点止まり。
後半は徐々に韓国も前がかりになって、CKから押し込まれて同点にされた。
飛び出したGK山下が触れなかったのが運の尽き。1-1で引き分けに終わり最低の結果。
勝ちきれないのが今のなでしこの実力か。アジアでもたもたしている様では厳しい。
解説の大野が言っていたようにサイド攻撃が少ないのが気になる。
右の清水が外から追い越してクロスを上げる攻撃をもっと見たい。
連携を良くしてチーム力を上げ、目指すはあくまで優勝ですから。

19時の男子のW杯アジア最終予選、日本vs中国はすぐに始まった。
中国の帰化選手があまり来日できなかったのが救い。
日本はCBの吉田と冨安を欠いたが、交代で入った谷口と板倉に大きな破綻はなかった。
遠藤をアンカーに守田と田中で組む中盤の守備はこの日も安定していた。
南野はイマイチだったが、伊東に3試合連続ゴールが生まれるなど2-0で勝利。
欲を言えばもう少し点が欲しかったが、複数得点で無失点だから多くは望むまい。
次のサウジアラビアに勝って、W杯に近づきたい。南野と長友はベンチでも良いのでは。

珍しい男女のWヘッダーとなったが、次に繋がるまずまずの結果で良かった。
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2022/1/27  15:09

「ヒップの極意/ドナルド・フェイゲン」を読了  

図書館で借りて来た「ヒップの極意/ドナルド・フェイゲン」を読了。
2014年に刊行だが、翻訳物なので米国ではもう少し前に刊行されていたのだろう。
フェイゲンの若かりし頃の音楽との関りの前半に対し、後半はマイケル・マクドナルドと
ボズ・スキャッグスとのデュークス・オブ・セプテンバーのツアー日記に終始する。
若かりし頃の記述は固有名詞も多く、当時の時代背景が分からないので今一つ掴みにくい。
ツアー日記は斜めに物を見るフェイゲンの変態性が赤裸々になっており呆れる。
日本に対する記述もあるのだが、もう目を覆いたくなるばかり。そこまで言うか(怒)。
ヒップって我儘と同義語なのだろうか?こんなクソ野郎とは知りたくなかった。
これ読んで、スティーリー・ダンや彼の音盤を叩き売ってやろうと思ったワタシです。

明日図書館へ返却に行って、もっと心の休まる本を借りて来ることにしよう!

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2022/1/27  14:58

1/30は近場へ出没  音楽

1/30(日)にスチョリがキャンセルとなったので、散歩範囲のYUKUIDO工房へ
リ・ファンデと奇妙礼太郎のジョイントに行く事にしました。
お初のリ・ファンデはYouTubeやamazon primeで聴いてみるとCity Popな感じで良い。
あまり先入観を持たずに聴いてきます。ソロなのでホーンも無くちょっと音は薄くなる筈。
対バンの奇妙礼太郎もお久なので楽しみです。

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2022/1/26  16:59

DAZNのあこぎな値上げ  スポーツ

DAZNが2/22から月額料金を3,000円に値上げすると発表した。
50%増しの強気な姿勢に驚く。3/24のW杯予選、アウェー豪州戦前にした辺りがあざとい。
1/21になでしこジャパンのアジアカップ(W杯予選)に合わせて再加入したが、これが最後か?
1試合で3,000円はちょっとな〜。欧州リーグも特に観なくてもワタシはOKですから。
「頑張れ民放各社とNHK」とこういう場合だけ神頼みの様にお願いするのは虫がいいか(笑)。
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2022/1/26  16:31

物価は上がってる  

野菜が高いのは感じていたが、粉モノや原材料の値上げとそれにまつわる製品も
徐々に値上げしている。特に感じているのが食パンである。
1斤で20〜30円位値上げしてきた感じ。お昼はパンとそばが主力で有り身につまされる。
些細な事であるが毎日となるとボディ・ブローの様に効いてくる。
まあ、今月はライブが2本キャンセルになったので含み資産があるので良しです。
ガソリンも急騰してるようであり、原油価格が上がるとエアーの燃油代も増えそうで嫌な感じ。
生産者も生き抜かないといけないので致し方ないのかも。ウィン・ウィンもなかなか難しい。
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2022/1/25  12:28

再びキャンセル  音楽

昨日、1/30にラカーニャで行わる事になっていたスチョリのLIVEがキャンセルになった。
家族が濃厚接触者になっての自粛ということであり、残念。
延期を謳っているが、オミクロン株のまん延が続いておりいつになるものか。
これから先もキャンセルのリスクを抱えて行くんでしょうね。
4月のビルボードで予定していたオールマン・ベッツ・バンドの来日も中止になってしまった。
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2022/1/23  10:12

自主キャンセル  音楽

深夜に神保町視聴室より1通のメールが届く。
今日同所で行われる「東京バリトンサックス・フェスティバル2022」のプレイベントに
出演予定の難波弘之と上野洋子が体調不良で出演自粛となったとの事。
嗚呼 両鍵盤奏者を個人的には目玉としてエントリーしていたので残念。
キャンセルは受け付けるとの事だったので、申し訳ないがキャンセルの返信をした。
オミクロン株蔓延の中、昨日出かけ明日も出かける。3連荘よりも1日の休憩が賢明かと。
まあ、こういう事もあるのでご勘弁を。

明日は今年初めてのMonday's Meeting@BAR461となるが、
まん延防止等重点処置の下ですから20時に飲酒を終えて21時にはお開きとなるだろう。
お勧めできませんが、もしお足を運ばれるのでしたら自己責任で感染防止に努めましょう。
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2022/1/22  22:20

UAを堪能!  音楽

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映画館からLINE CUBE SHIBUYAへ移動してUAの25周年記念コンサートを観る。
旧渋谷公会堂がリニューアルしてからは初めて来るが、
かっての少し下がって立っていたものが路面まで出て来てかっての面影はカケラもない。
本来なら2020年が25周年らしかったが、コロナ禍で遅れて開催となった。
昨年はAJICOや菊池成孔とのCure Jazzも演ったが、いよいよソロの登場とあいなった。
25列目の一番端っこだが視界は良好。

10分押しの18:10に一人で出て来て前説をしてから二人の女性コーラスと共にアカペラで
"水色"(だったか?)からスタート。
そしてバンドを呼び入れて"太陽手に月は心の両手に"を演奏、そして"情熱"と続く。
この辺りの曲を聴くと、彼女が「和製R&Bディーヴァ」の一人として出て来た事が頷ける。
しかし"情熱"はノリの良い素晴らしい曲だ。黒モノ好きは腰が上がります。

シングルに5月リリースの新譜の曲を混じえての構成。
知らない曲もあるが、新曲も過去曲に劣らない。しかしこのバンド、ボトムが太くてとても良い。
ギター、ベース、ドラムス、キーボード、シンセサイザーにコーラスの一人は
バイオリンも弾いたが、これがエフェクトかけて良いアクセントになっていた。
ベースの鈴木正人は度々鍵盤も叩いたがシンセベースだったのだろうか?
UAは真っ赤なパンツに赤の片袖、インナーは金色と相変わらずスタリッシュ。
今はカナダに家族と住み、日本へは出稼ぎに来ました😀

中盤の"ミルクティー"でリズムを落とし、シンセの上で浮遊した様に歌うのは気持ちよかった。
そして"雲がちぎれる時"には震えた。
女性3人で新曲"お茶"(?)をダンスしながら歌うたのは
モータウンのガールズ・グループの様でとってもキュート❤️
シティポップな"リズム"等に聴き惚れ、本編ラストはハッピー・オーラに溢れた"甘い運命"。
随所にレーザー飛ばしたり、パックのカラーを変えたりとステージングも魅せるものがあった。
他にも曲多数。

アンコールはデビュー曲の"HORIZON"、最新シングル"微熱"と時の両端を聴かせてくれた。
大ラスの"プライベートサーファー"はコーラスも含めゴスペル化して感動的でさえあった。
壮大なエンディング。120分堪能。

スキャットともホーミーとも取れる様な歌声を出したり、時々キンキンと高過ぎる声になるのも
自然児っぽい彼女の持ち味。アラフィフのうーこはまだまだ歌える人だった。

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2022/1/22  22:15

メキシコの風  映画

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今年一本目の映画はヒューマントラストシネマ渋谷での「クライ・マッチョ」。

「俺が演じられる役はもう余り無いんだ」とセミリタイヤを決め込んでいた
クリント・イーストウッドがメガホンを振るいながら演じた作品。沁みる。
牧場をクビになった元ロデオ・スターが、友人の息子をメキシコから連れ戻すというお話。
息子と親しくなっていく中で、彼を男に育てていく様が微笑ましい。
彼は自分の意思で国境を越えた。
途中に逗留する町での人々との交流も素敵。
メキシコのパタくさいが、暖かみのある空気を良く描いている。
「あれっ」と思っていたら、エンディング・クレジットにドワイト・ヨーカムの名前。
イーストウッドをクビにして彼に息子を向かいに行かせた牧場主の役を演じていた。
主題歌も彼だったのか?
91歳のイーストウッドとワーナーとの蜜月がいつまでも続く事を願って止みません。

20歳の時、エルパソから2セントの渡橋料を払い、国境を超えてファーレスの街へ行った。
そこは街の風景も流れる風も違った場所だった。バカラックの"Mexican Divorce"の世界だ!

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