2022/1/22  22:20

UAを堪能!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

映画館からLINE CUBE SHIBUYAへ移動してUAの25周年記念コンサートを観る。
旧渋谷公会堂がリニューアルしてからは初めて来るが、
かっての少し下がって立っていたものが路面まで出て来てかっての面影はカケラもない。
本来なら2020年が25周年らしかったが、コロナ禍で遅れて開催となった。
昨年はAJICOや菊池成孔とのCure Jazzも演ったが、いよいよソロの登場とあいなった。
25列目の一番端っこだが視界は良好。

10分押しの18:10に一人で出て来て前説をしてから二人の女性コーラスと共にアカペラで
"水色"(だったか?)からスタート。
そしてバンドを呼び入れて"太陽手に月は心の両手に"を演奏、そして"情熱"と続く。
この辺りの曲を聴くと、彼女が「和製R&Bディーヴァ」の一人として出て来た事が頷ける。
しかし"情熱"はノリの良い素晴らしい曲だ。黒モノ好きは腰が上がります。

シングルに5月リリースの新譜の曲を混じえての構成。
知らない曲もあるが、新曲も過去曲に劣らない。しかしこのバンド、ボトムが太くてとても良い。
ギター、ベース、ドラムス、キーボード、シンセサイザーにコーラスの一人は
バイオリンも弾いたが、これがエフェクトかけて良いアクセントになっていた。
ベースの鈴木正人は度々鍵盤も叩いたがシンセベースだったのだろうか?
UAは真っ赤なパンツに赤の片袖、インナーは金色と相変わらずスタリッシュ。
今はカナダに家族と住み、日本へは出稼ぎに来ました😀

中盤の"ミルクティー"でリズムを落とし、シンセの上で浮遊した様に歌うのは気持ちよかった。
そして"雲がちぎれる時"には震えた。
女性3人で新曲"お茶"(?)をダンスしながら歌うたのは
モータウンのガールズ・グループの様でとってもキュート❤️
シティポップな"リズム"等に聴き惚れ、本編ラストはハッピー・オーラに溢れた"甘い運命"。
随所にレーザー飛ばしたり、パックのカラーを変えたりとステージングも魅せるものがあった。
他にも曲多数。

アンコールはデビュー曲の"HORIZON"、最新シングル"微熱"と時の両端を聴かせてくれた。
大ラスの"プライベートサーファー"はコーラスも含めゴスペル化して感動的でさえあった。
壮大なエンディング。120分堪能。

スキャットともホーミーとも取れる様な歌声を出したり、時々キンキンと高過ぎる声になるのも
自然児っぽい彼女の持ち味。アラフィフのうーこはまだまだ歌える人だった。

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2022/1/22  22:15

メキシコの風  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今年一本目の映画はヒューマントラストシネマ渋谷での「クライ・マッチョ」。

「俺が演じられる役はもう余り無いんだ」とセミリタイヤを決め込んでいた
クリント・イーストウッドがメガホンを振るいながら演じた作品。沁みる。
牧場をクビになった元ロデオ・スターが、友人の息子をメキシコから連れ戻すというお話。
息子と親しくなっていく中で、彼を男に育てていく様が微笑ましい。
彼は自分の意思で国境を越えた。
途中に逗留する町での人々との交流も素敵。
メキシコのパタくさいが、暖かみのある空気を良く描いている。
「あれっ」と思っていたら、エンディング・クレジットにドワイト・ヨーカムの名前。
イーストウッドをクビにして彼に息子を向かいに行かせた牧場主の役を演じていた。
主題歌も彼だったのか?
91歳のイーストウッドとワーナーとの蜜月がいつまでも続く事を願って止みません。

20歳の時、エルパソから2セントの渡橋料を払い、国境を超えてファーレスの街へ行った。
そこは街の風景も流れる風も違った場所だった。バカラックの"Mexican Divorce"の世界だ!

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