2022/1/30  20:53

良さげなジョイント  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ラカーニャでのスチョリに行く予定だったのだが、
家族に濃厚接触者が出たとの事でキャンセルに。この時期、こんな事も起こるでしょうね。
急遽、近場のYUKUIDO工房でのリ・ファンデと奇妙礼太郎のジョイントへ足を運ぶ事にした。
幸い席はまだある様で数日前に予約を入れた。

夕刻に家を出て10分程歩いて会場入り。整理番号順(25番)の筈が並んだ順に入場し、
一番前の左端に陣取る。男女比は1:9か(笑)。ハイネケンを1本飲んで開演を待つ。

定時の17:30の少し前にリ・ファンデは出て来てアコギのチューニングをしてから始めた。
アルバムではバンドでプラスの鳴りも良いシティ・ポップって感じだが、
アコギの弾き語りですのでフォーキーな感じが強まる。
昨年12月リリースの「SHINKIROU」から中心と思いきや結構別のアルバムからも多かった様だ。
新譜から"葉っぱ"などを演りつつも、旧譜からの"Black"、"熱風の急襲"、
"リンゴのこと、フォレスト・ガンプ"や西田敏行カバーの"もしもピアノが弾けたなら"
なんかを歌っていく。
一番シティ・ポップを感じたのは"シャイニング"だったか。
ラストは新譜終曲の"RUN"で締めての50分。朴訥なMCも好感が持てた。
お初での感触は良し、次はできたらバンドで観たい。

10分の換気休憩後、後攻の奇妙礼太郎が出て来てセミアコを手に歌い出す。
彼は何度か観ているが、今は金髪なのね。白Tに紺のジャケとパンツが似合ってる。
"Humming Bird"から始め、"お茶を飲もう"、"Life Is Beautiful"、"アスファルト"、
"思い出の店"などをどんどんと歌う。
吐き出す様に歌うが、サビでの張り上げる声は鳴りがよく素晴らしい。
天高のある会場の上まで昇り立つ様だ。
"エロい関係"が個人的な本一。得意のカバーは尾崎豊の"I Love You"が聴けた。
ラストは即興的に「I Remember You」と歌って下がって行った。良かった。

アンコールではリ・ファンデのアルバムで奇妙が参加した"Whisper"を
二人のツイン・ボーカルで演ってくれたが、これが声の相性も良く
素敵なシティ・ポップになっていた。
これで終わりのはずが、Wアンコールに二人は出て来てくれた。
即興的に奇妙の引き出しから"サザエさん"そして"ウキウキWATCHING"で残業。
この辺りに奇妙の一日の長を感じますね。後半はアンコールを含めて70分。

なかなか良いジョイントでした。ハートは暖まったが、外は寒いよ!



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2022/1/30  12:36

「果つる底なき/池井戸潤」を読了  

図書館で借りて来た「果つる底なき/池井戸潤」を読了。
著者の江戸川乱歩賞受賞作は、お得意の銀行ミステリー。
死者も多く出るなど、かなりハードボイルドだが面白い作品。
20年以上前の作品であり、携帯電話が出てこないあたりが逆に新鮮だ(笑)。
TVドラマ化されていたのは知らなかった。当然ながら未視聴でした。
どの作品もエンターテインメント溢れ、外さないあたりが人気作家。
もう1冊借りて来たのでこちらも楽しみです。

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