2015/2/19  8:09

昔は田舎も東京の端っこも大差なかったな〜  

積んであった奥田英朗著「田舎でロックンロール」を読了。このひとつ若い直木賞作家と
自分が結構似た音楽背景を持ってるなと自伝的エッセイ&短編小説から読み取れた。
ラジオライフに始まり4チャンネル・ステレオ、ハードロックから渋めのアメリカンへの
移行と、あらら同じような道を歩んでいる人は同世代に多かったのね。
岐阜の片田舎と東京の外れ埼玉に隣接した足立区とはそんなに大差はなかった。
店舗との距離は勝っていても、情熱では負けてた感じ。作者は1972〜77年をロックの時代
として切り取っているが、ワタシ的には70年代いっぱい迄はOK。パンクが分からん辺りは
大きく頷くワタシでした。時代背景が分かるので同世代の元ロック少年&少女には
共鳴することも多かろう。郷愁に浸りながら◎です。

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