2015/9/14  8:52

今月2度目のブルーノート東京詣  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。(一部追記あり)


今月2度目のブルーノート東京詣。Madeleine PeyrouxのLIVEを観てきました。
「現代のビリー・ホリデイ」なんて謳い文句で出てきてからも暫く経つ。
6年ぶりの来日らしいが、ワタシが観るのは初来日のショーケース以来だがら9年ぶり位か。
若干太くなりましたね(笑)。Jazzyなボーカルが売りだが、ワタシはカバーする曲が
70年代のSSWが多い所に惹かれている。この日はギターとウッドベースと彼女のギターと言う
スモール・ユニットだったので曲はある程度限定されたか?
Randy Newmanの"Guilty"とLeonard Cohenの"Harf The Perfect World"は歌われたが、
一番聴きたかったWarren Zevonの"Desperadoes under The Eaves"は聞けなかった。
残念至極。それでもかぶりつきで彼女独特の気だるい歌世界に包まれた約75分。
セットのコース料理と共に堪能。ビール1.1L飲んだだけなのに妙に酔っ払って
気持ち良かった。

<追  記>
客入りがイマイチでしたね。ガチガチのジャス・ファンにはかまってもらえなさそうだし、
ポップス・SSWとしても中途半端な立ち位置なのでしょう。トリオってのもマイナス要因か?
気持ちよく酔っていたのだが、終盤はちょっと気持ち悪くなった。肘ついて頭もたげるなど
最前列の眼前の客としては悪い態度だった事は反省!

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