2015/9/27  22:17

ましまろ東京公演  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。


昨晩の飲み会で本日は二日酔い。午前中は役立たずでした。それでも夕刻に東京キネマ
倶楽部へ向けて出発。地下鉄の入谷からも近く、我が家からの足の便は良い。
定刻の18時に「ましまろ」のLIVEは始まった。ザ・クロマニョンズのマーシーとHicksvilleの
真城&中森に加え、この日はサポートで細野バンドでお馴染みの伊賀航がベースで加わった。
ドラムスは居ないが、真城がパーカッションを叩いて隙間を埋めてくれた。
アルバム未聴なので、出てくる音に耳を傾けるのみ。前半は地味な感じがした。
真城曰く「ネオアコでダークな感じで始めた」との事。進むにつれ明るさは増すが、
Hicksvilleのポップさには程遠い。真城とマーシーのツイン・ボーカルだが、マーシーは
コーラスの時は優しく歌うが、自分メインの時は自由にしょっぱい歌を聴かせてくれた。
耳馴染みの無い曲ばかりなので、カバーのコーナーには個人的には盛り上がった。
"魚ごっこ"(ボガンボス)、"Heartbeat"(Buddy Holly"。"Knockin' On Heaven's Door"
(Bob Dylan)。洋楽も日本語詞で歌っていた。マーシーが「ボブ・ディランの歌だけど、
みんなボブ・ディラン知ってる?」と聞かなきゃいけない所が今の若い日本のリスナーの
ダメな所。ポップな"ローラーコースター"がなかなか良かった。シングル切った
"ガランとしてる"よりも好きだ。後半はフォーク・ロック的な感じも段々としてきた。
アンコールで演った"ナポリの月"もしっとりとした佳曲だった。CD1枚しか出してないのに
115分と結構やったのにはちょっとビックリ。
マーシーがアコギに専念(+ハーモニカ)だったので、中森のセミアコのギター・プレイが
輝いていた。Hicksvilleでは木暮にエレキを任せ、ほとんどアコギなので、延び延びと
エレキを弾く姿を久しぶりに見た感じ。Jazzyだったり、スライド弾いたりと楽しそうだった。
これ今日の収穫。あ〜、やっぱりHicksvilleの方が好きですワタシ!

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