2016/8/31  0:25

アフリカのリズムで踊るよ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。


東京は大きな被害も無く、台風は過ぎ去った様だ。
従って予定通りに渋谷に出没、WWWでスキヤキ・トーキョーを観る。
本家富山のSUKIYAKI MEETS THE WORLDにもいつか行ってみたいものです。
この日はアフリカの3グループが出演した。
富山の主催者のMCに続き、19:30からSahara Halgan Trioの演奏から始まった。
エレキギターとパーカッションをバックにSaharaの大地から沸き立つ様な物凄い歌声が響く。
ソマリランドから来た彼女、やはり良い意味でアフリカの土人てす。
ノリもよく、手拍子したりコーラスしたり会場も楽しげだった。
手に国旗を握りしめて歌う彼女には、ある種プライドも感じた。
意味分からなくとも歌の力は響くもの。パーカッショ二ストはアフリカらしく
最初はコラを弾いていた。40分、上々すぎるスタート。
次いで転換の後にマダガスカルのDamily登場。ギター、ベース、ドラムスにボーカルと
普通のロック・バンドの形態だが、疾走感が半端でない。
単調なリズムを長々と繰り返し、ある種トランス状態におちいるのも気持ちが良い。
途中、おばちゃんダンサーも登場。一気に走り抜けた35分。
トリはトーゴのVaudou Game。バックバンドがお揃いのユニフォームをまとった白人って辺りに
商業主義の匂いを感じる。それでも彼らが奏でるアフロ・ファンクに体は揺れるばかり。
アルトサックスとトロンボーンの2管が入ってるのが利いていた。
後はギター、キーボード、ベース、ドラムスの構成。うねった音楽に最後まで踊らさせられた。
カッコよさでは本一でしたね。70分。
客入れから転換の間はピーター・バラカンがDJしてアフリカの音楽をかけていた様だ。
結構、足にきました(笑)。演る方だけでなく、こちらも土人と化した夜か!

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