2017/7/27  23:30

地下室にて賑々しく復活!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷へ向かう途上、メガネのつるがパキっと折れた(汗)。
老眼鏡なのでダイソーへ寄って1本買う。108円、懐には優しい(笑)。
ズクナシのCD「陽だまり」リリースLIVEを渋谷のB.Y.Gで観る。
何度か来ているが、ここでLIVEを観るのは初めてだ。
大昔にここでM島先輩、ブッキング・マネージャーしてたと思うと感慨深い。
日本のロックの黎明期、今が明るい日差しの中にいるのかは疑問ですが。
5分押した19:35にまずはズクナシの3人で"ソウルトレインに乗り込んで"なんかをやって
場を温めてから、新譜の曲"ロックスターの月曜日"と続く。
このアルバムはソウル風味は薄れたが優しい曲が多く、彼女達の新境地かも。
次の"ミラーボール・ベイビー"はそんな中でもソウル度の高い曲だ。
こういうの好きですワタシ。そして新譜のプロデューサーである三宅伸治(g)と
間慎太郎(k&g)を呼び入れてリスタート。"どうしようもないね"を演り、
それから三宅、間のソロと繋ぐ。会場には三宅のファンも多いようだ。
未収録の"おめでとう"を演って1部は50分で終了。ボーカル&ギターの依美さんだけでなく、
ベースのマリコさん、ドラムスの茜さんの歌声もいつも以上に響く。
相変わらず茜さんはクール・ビューティに涼しげにスティックを振る。
女優の竹内結子似であるが、贔屓目で彼女よりも美人だと思ってます(爆)。
20分の休憩を挟み、三宅と共にトランペットのマコトを連れて、サッチモの
"What A Wonderful World"から始めた。それからも新譜からの曲が続いたが、
ブルース・ナンバーの"グーチー・クーチー・ママ"で最後のゲスト山崎まさよしが
マウス・ハープで加わった。彼のハープはなかなか素晴らしい。
そして惜しげも無く代表曲の"セロリ"と"One More Time"を披露し、会場を沸かせる。
彼のハープ、三宅のスライドの入った"コーヒータイム"はラグタイムな小粋な曲で素敵でした。
ひとしきり盛り上げ、本編ラストはオールスター・キャストで"ぼくら"を演って終えた。
アンコールではソウル・メドレーを演り、気がつけば大西ユカリも舞台にいた。
彼女の東京でのバックを一時ズクナシが勤めていたっけ。六本木の新世界で観たのは
いつの事だろうか。ラストはオリジナルの"We Sing One Voice"で賑やかなままに終えた。
ゲストも多く、趣向は少し変わったが楽しいステージだった。2部は85分。
依美さんの産休で6月からライブ活動を再開しているが、その間もリズム隊は出稼ぎを続け、
力をつけた感じだ。女性トリオだが、音楽への愛情を感じさせる良いバンドです。
まずは再開を喜びたい。

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