2017/7/28  10:17

なでしこのアメリカ遠征、初戦はブラジルと惜しい引き分け  スポーツ

キャプテン熊谷の招集をリオンに拒否されCBに不安を残したが、何と代役は鮫島の起用。
宇津木が入るなら分かるが、鮫島とは高倉監督は自分の目で判断する人だ。
初召集の万屋を先発右SBで使うあたりも彼女らしい。とにかく決断の思い切りは良い。
もはやベテランが熊谷(今回は欠場)、鮫島、阪口、宇津木の4人しかいない。
好調のシアトル・レインの川澄さえ呼ぶ気配がない。攻撃陣は若手にシフトした感じ。
しかし若手主体なので毎試合の入りが悪い。キックオフ早々にサイドの裏を突かれる事が
非常に多い。この日も危ないシーンがあったので、これはずっと課題認識しておかないと。
守備の真ん中と中盤のボランチをベテランで固めているので、大きな破たんはないが
国際試合で勝つには失点を1以下にしないとキツイ。この試合もブラジルよりも決定機は多いが、
椛木の1点に留まった事が終盤にブラジルに追いつかれて1-1で終えた要因。
とにかく点は取れる時に取っておかないと。少なくとも田中に2度の決定機はあった。
FWとしてはあれを決めないとレギュラーとしては失格だ。永里なら決めていたはずだ。
まあそれでも高倉イズムも浸透してきており、試合をする度に連携がよくなっているのも事実。
中1日でオーストラリア、アメリカと連戦が続くが、どう選手を使い分けるかも楽しみです。
協会も海外遠征の機会を度々作り、チーム強化に力を入れているのが頼もしい。
バレーボールの中田監督も結果を出し始めており、日本のスター女子監督の未来は明るい。
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