2017/11/22  19:26

ロックパラストのRTB  音楽

少し前に届いていたRichard Thompson Bandの「Live At Rockpalast」だが、
CD3枚+DVD2枚の結構なボリューム。これで2,300円位だから嬉しい。国内盤との差は大きい。
先にCDで音楽だけは聴いていたが、今日はDVDで映像を観た。1983/12と1984/1と日程が近く
演っている曲も同じだが、1983年版は繰り返しのアンコールで6曲も多い。
メンツはべー・ドラのリズム隊だけ異なり、1983はDave PeggとDave Mattacks、
1984はRolly McFarlaneとGary Conwayが演奏している。Rolly以外は新旧のFairport組で
ギターもFairportのSimon Nicolだ。Richardも含め30数年前の姿は皆若い(笑)。
1984年版は大昔に西新宿のビデオ屋でブート・ビデオを買って何度も観ていた懐かしモノ。
1983年版は初見である。ストラトを抱えたエレクトリック・トンプソンの演奏は素晴らしい。
"Wall Of Death"とか"Man In Need"とか惚れ惚れしますもの。ぶっ飛びものです!
アコースティックも超一流だが、ワタシはバンドでのエレクトリックをより評価している。
この数年後にバンドで来日した時は札幌在住だったけれど、飛んで帰って来たものでした。
パルコ劇場での彼はピンクのスーツを着てお洒落だった。
思えばレコードからCDに切り替えたのもRichardのCDがハンニバルから大量に
リイシューされたのが原因だったのです。
今年はアコースティックのセルフカバーとレアリティーの2枚を出してくれましたね。
バア様の調子がよければ10月後半にRichardとFairport ConventionのLiveを観に行けた。
但し、帰国が11/1の予定だったから行かないで正解。鬼畜に成らずに済みました。
いつの日か約束の地Cropreadyで彼らのLiveにまた触れる事ができるかもしれない。
その日までお互い元気でいないとね(爆)。

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