2017/12/29  13:37

2017年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

家庭の事情で遠征キャンセル等もあり、今年は昨年に比べ12本減の62本のライヴ観戦でした。
特に最後の2ヶ月は手持ちのチケットは無駄にしませんでしたが、腑抜け状態でしたね。
年が替わったら少しずつ士気高揚させて現場に出れるようになりたいものです。
それでも海外にも4度行き、京都音楽博覧会へも遠征したのでトータルでは悪くないか。
世捨て人になった時に是非一度行きたいと思っていたByron Bay Blues Festivalへ行ったのが
一番の収穫だったかもしれません。
Aretha Franklin引退の報を聞きチケット押さえるも遠征直前にドタキャンされた(涙)。
嗚呼それなのに来年3・6月とブッキングされている。まだ稼ぎ足りないのか(爆)。
それでも先は短かろうから再度遠征も考えます。また来年もArethaに振り回されるのか?
例年通り、良いLIVEにはランク付けをしませんので時系列での10本です。


1.Van Morrison 1/13@The Colosseum,Las Vegas
クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに御大Vanの生を堪能。1/13.14と二日通いましたが"Jackie Wilson Said"等
古めの曲を多く演ってくれた初日をより評価。
相変わらず新作を出し続けているし、まだまだ現役バリバリです。


2.Fantastic Negrito 4/7@ブルーノート東京
クリックすると元のサイズで表示します
新世代のブルースマンとの触れ込みだったが、やっている音楽はブルース・ロックであり
ソウル、ファンクだった。クールな感じを見せながらも時には狂暴(笑)。
なかなか興味深い奴だった。こういった新しい黒人音楽をもっと観たいものです。


3.Rhiannon Giddens 4/13@Byron Bay Blues Festival,Byron Bay
クリックすると元のサイズで表示します
長い黒髪を茶髪に染めてウェイヴかけてるので最初は誰か分からなかった(笑)。
新作からも沢山やり、以前観た時以上にのびのび演奏していた。
バンド時代よりも幅は広がっている感じ。真っすぐな歌声が清々しい人だ。
翌日もより大きい会場で観たが、この日の方が好みでした。


4.St.Paul & The Broken Bones 4/15@Byron Bay Blues Festival,Byron Bay
クリックすると元のサイズで表示します
昨年New Zealandのフェスで観てファンになった奴ら。ソウルへの愛情は半端ではない。
容姿はずんぐりむっくりしているが、何ともいかしてる。
この日もステージのトリを務め、ワタシを興奮させてくれた。来日しないかな〜!


5.矢野顕子×上原ひろみ 4/19@東京文化会館大ホール
クリックすると元のサイズで表示します
ピアノ対決は上原ひろみに軍配!上原ひろみの弾きっぷりには鬼気迫るものがある。
アッコちゃんも歌で対抗するが、ピアノでは後塵を拝せずにはおられなかった。


6.T字路s 5/11@渋谷クラブクアトロ
クリックすると元のサイズで表示します
憂歌団の木村の様なしょっぱい声を持つ伊東妙子のレトロな昭和歌謡風歌声に痺れる。
ベースとのデュオに加え馴染みのゲストを迎え、下町風のMCも絶好調だった。最高だ!


7.John Mellencamp 6/18@Greek Theatre,Los Angeles,CA
クリックすると元のサイズで表示します
前座にCarlen CarterとEmmylou Harrisを配しているだけでもう最高!
Johnはヒット曲満載だし、CarlenとEmmylouとの共演もあり満腹。これぞアメリカ。


8.PANTA 6/24@風知空知
クリックすると元のサイズで表示します
何とPANTA史上で最大の問題作と謳われるスィート路線の曲に終始した公演。
そうとは知らずに行って狂喜乱舞。ワタシ、この路線を密かに愛していたものですから。


9.Jackson Browne 10/17@オーチャードホール
クリックすると元のサイズで表示します
いつもながら東京3日間完走したが、驚愕のTom Petty追悼"The Waiting"を
初めて聴いた衝撃により初日を選択。しかし曲を多く入れ替えてるので毎日行く価値あり。
Tomを始めWarren Zevon、Lowell George、Valerie Carter、Glenn Freyと
鬼籍に入った友人達の歌も多く取り上げられた。
Jacksonは彼らの想いも背負いながら、これからも歌い続けて行ってくれるんだろう。
そんな気がした。


10.Valerie June 11/16@ブルーノート東京
クリックすると元のサイズで表示します
ドレット・ヘアーにしょっぱい声で、バンジョー弾きながら歌ったり、踊ったりしながら
現代のアメリカーナを聴かせてくれた。風変りな印象だが、話せばきちんとした娘。
いろんな音楽をやる人がまだまだアメリカにも沢山いる。だからLIVE行脚は止められない。


次点は相変わらず多数。国内組が珍しく3組も入ってますね。Southside Johnnyから
「舞台に上がれ上がれ」と促されたので、つい上がって適当にがなってしまったのも
良い思い出です(汗)。
渡航中止で観れなかった人は縁が無かったという事ですが、マレーシアで逃した
Sheila Majidを1/20にインドネシアのジャカルタで捕まえるべく遠征します。
但し、日本のクレジットカードを受付てくれないので、チケット持たずに飛びます。
さあ、彼女とは縁があるのでしょうか?
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ