2017/12/29  16:34

2017年ベスト5 −映画編−  ベスト10

今年も晴れて新作を16本鑑賞。
月に映画1本平均の年間12本観たらベスト5選出の自分縛りをクリア。
割引デイや交通費の掛からない西新井の劇場で観るなどケチケチしてますが、
LIVEに比べたら全然安いのに我ながら変な奴です。
それでも「スター・ウォーズ」は早く観たかったので1,800円払って観ましたよ(笑)。
やはり映画はデカいスクリーンで大音量で楽しむのが醍醐味ですね。
今年も新作ウェスタンが2本観れたのも個人的には嬉しい事でした。


1.スター・ウォーズ/最後のジェダイ
クリックすると元のサイズで表示します
このシリーズは無敵だ。まさにハリウッドの金字塔。
ジョン・ウィリアムズのテーマが鳴ればワクワクさせられる。もう次作が待ち遠しい。


2.あゝ、荒野(前後編)
クリックすると元のサイズで表示します
前後編ぶち抜きで観たが、これは拾いものだった。現代設定ながら昭和の香りがプンプン。
寺山修司の原作をよく生かしている。菅田将暉ではなくヤン・イクチュンに主演男優賞を!


3.エイリアン・コヴェナント
クリックすると元のサイズで表示します
前作に続きエイリアン前史を元祖リドリー・スコットが監督し、
脅かし的登場の仕方が何とも懐かしい。このシリーズも好きですので高ポイント。


4.メッセージ
クリックすると元のサイズで表示します
カナダ人のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督だからなのか至って耽美的である。
内容的には「未知との遭遇」みたいな宇宙モノ。
同監督の「ブレードランナー2049」よりも同じSF題材でもこちらの方が好きでしたね。
「ブレードランナー2049」は割り食ってランク外へ消沈。


5.約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜
クリックすると元のサイズで表示します
サザン・ソウル好きにはたまらない一本。製作期間が長くなってしまったようで、
ボビー・ブランドやオーティス・クレイが亡くなってしまっている事に泣かされる。
その反面、子供達との交流が微笑ましい。音楽は引き継がれていくって感じですね。


来年も12本以上観てベスト5を選出できると良いのですが。
これにてベスト10(5)は終了。お楽しみはまた来年へと続きます。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ