2018/7/25  23:47

変態トリオ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ブルーノート東京でMarc Ribot's Ceramic Dogを観る。
彼メインで観るのはお初、前方の席でビール飲みながら開演を待つ。
5分押しの21:05にベース、ドラムスと共に出て来る。チューニングかと思いきや
いつの間にか始まっていた。ドラムスはコンガからベーシストはムーグでシンセ・ベースを叩き
フットペダルでシンバルも叩いている。
以降もメイン楽器の他にドラムスからはシンセの音も聞こえ、
ベーシストはギターも弾いてみせた。
Marcはうつむきながらアバンギャルドにギターを弾くが、時にはギターを捨てて
ポエトリー・リーディングなんかも行なっていた。
YouTubeで少し観てきただけだったが、全体でみればFree Jazzと捉えるべきなのだろうか。
3人の演奏はなかなかハードな音を醸し出していた。リズム隊のアグレッシブな演奏は
最後まで尽きなかった。特にドラムスは大きな体を利して豪快に叩いていた。
ハイハットの位置の高さにも驚かされた。アンコール2曲を含め95分の長丁場。
Marcはバンドによって色々な顔を見せてくれるが、歌伴でない時のギターの変態度は高い。
ワタシのフィールドとは言い難いが、生で聴くにはびっくり箱みたいでなかなか面白いね。

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