2009/7/11  7:23

S&G満員の東京ドーム  音楽

名古屋公演でウォーミングアップを終え、7/10東京初日はベスト・ヒット・ショーを見せてくれた。
オープニングを終えPaul Simonは2曲目からは薄くなった頭髪を隠すように帽子をかぶり続けた。
しかしArtとのハーモニーは変わらず素晴らしい。いい曲書いてます。Artも歌い続けるごとに
声が出てくるようで、終盤の"Bridge Over Troubled Water"は熱唱でした。
バックもホントに人が多く、Graceland以降の付き合いかアフリカ系のメンバーも多かった。
バンドリーダーのギタリストはチェロやサックスも吹くなどマルチな面を見せていた。
どれも耳に馴染んだ曲が多いのだが、バンドがいるだけに走るところのあるロック・チューンにも
心惹かれた。"Hazy Shade of Winter"、"My Little Town"なんかがそんな曲だ。
大好きな"The Boxer"も聴けて嬉しかったが、「ライライライ〜」の所でハイハットをバシッと
ワタシは叩いて欲しかったのに......ちょっと残念。
しかし席もよかったし125分堪能して帰ってきました。本日行くであろう酉さんもお楽しみ下さい。
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