2018/8/27  14:56

S&Gの"7時のニュース/きよしこの夜"を聴いて記憶の紐を手繰り寄せる  

朝からSimon & GarfunkelのBOXを聴いている。BOXといってもコロンビアの5枚のスタジオ盤に
それぞれボーナス・トラックを付けたものの5枚組。箱の痛みで昔安く手に入れたものである。
「Parsley,Sage,Rosemary And Thyme」の中の"7 O'Clock News/Silent Night"を聴いていると
「レニー・ブルースが今日ロサンゼルスで亡くなりました」とのアナウンスが聞こえる。
「あれ、これに似たシチュエーションどこかであったな」と思い、記憶の紐を手繰り寄せ
ネット検索と旅日記を読み返してみると見つかった。1989年12月25日にヤンキースの監督として
有名な"ケンカ屋"ビリー・マーチンが交通事故で亡くなったニュースをランカスターの
モーテルの1室のテレビで観ていたのだ。
その日の日記には「フィラデルフィアの空港に行くも空振りに終わる。所詮スタートが
遅すぎたのか。オーランドへの道のりは遠かった。方向転換して飛び乗ったランカスター
であったが、雪に閉ざされたクリスマスの日は寂しい。これで本当にアーミッシュに会えるので
あろうか。何とも計画の立たない今日この頃である。ビリー・マーチンが死んだ!!合掌」
と記している。確かこの後テレビで、レナード・コーエンのショウを観た記憶もあるのだが?
40年も旅を続けていると旅の記憶は断片だが、時として記憶が手繰り寄せられるのが可笑しい。

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