2018/10/30  23:47

まだまだ現役  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

腰の鈍痛は残るものの、夜は六本木のビルボード東京へ。
楽しみにしていたWillie Hightowerを観る。
タイトルに「メンフィス meets マッスル・ショールズ featuring ウィリー・ハイタワー、
スティーヴ・クロッパー&ハイ・リズム」とあるように、ハイリズムのHodges兄弟や
MG'sのSteve Cropper、Steve Potts等がバックを務める。
Cropperを除いた3人は夏のCarla Thomasにも同行していた。
Sam Cookを敬愛するWillieの歌声をビールを飲みながら待っていた。
定時の21:30になるとMCがバンドを呼び込む。前述の4人にサックスとトランペットの
6人のバンド。"Green Onion"のイントロが始まり、最後にCropperが入ってくる。
"In The MidnightHour"からは4曲目の"Dock Of The Bay"までCropperがボーカルを取るが、
お世辞にも上手いとは言えない。
そして「さあ、ショウを始めよう」のCropperの声と共に真っ赤なジャケットの
Willie Hightowerが舞台に上がる。まずは'Nobody But You"を歌うが、
軽やかな動きと共に声も良く出ていてホッとする。
その後もSam Cookを思わせる"I t's A Miracle"、"Somebody Have Mercy"、
"Time H as Brought A bout A Change"等と良い曲ばかり。
"I love You"ではコーラスの「Yes I Do」を気持ちよく歌わせてもらった。
"You U sed Me Baby"、"Walk A Mile In My Shoes"等に聴き惚れている間に、
ラストの"If I had A Hammer"になっていた。PPMのカバーはSam Cookの影響だろう。
アンコールは"Soul Man"。再びCropperもボーカルに参加していた。
CropperはWillieが出て来てからは歌伴に徹していた。プロですよ。
70分弱、もっと聴きたかった。
最近新譜を出したように、まだまだ現役。新譜の曲を聴かせに又やって来て欲しいものです。
バックも含め、良かった〜!



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