2019/1/29  14:08

助演が良ければ、主演も引き立つ  

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

見逃していた映画「サイドマン」、今週金曜までなので観に来た。
朝一10:20の回しかないので、久しぶりに少し混雑した列車で新宿のケイズシネマまで。
ハウリン・ウルフやマディ・ウォーターズのバンドで長くバックを勤めた3人のサイドメンの物語。
奇しくも2011年に順番に亡くなっている。
多くのブルース、ロックのミュージシャンが出て来て褒め称えるが、殆どが白人。
プランテーションで育ち、ジューク・ジョイントで腕を磨いてシカゴへ出るなんてのも今や伝説。
若い黒人は多くがヒップ・ポップに行くのが現状なのだろう。
それでも過去への旅路を巡る事はオヤジとしては悪くない。
ソウル、ブルースの映画も昨今作られているが、制作費の面なのか完成までに長期に渡り、
その間に出演者が物故者になってしまうのが少し悲しい。

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