2019/4/5  6:03

サッカー日本女子、フランスに敗れる  スポーツ

目覚ましかけて4時からのなでしこジャパンの欧州遠征対フランスを観る。
体格、スピード共にまさるフランスに対し日本は守備の時間が長い。
右の清水、左の鮫島共に相手の縦のスピードに負けて再三クロスを入れられる。
真ん中で熊谷、南が跳ね返すもセカンドボールを拾われて何度もシュートされた。
特にフランスの右の20番は強かった。CKでも高さ負けしての3失点。
前半の小林のゴールはあったが、良い形のフィニッシュは少なく1-3の完敗。
もっとサイド攻撃ができれば良いのだろうが許して貰えなかった。
対格差はいかんともしがたいので、ショートカウンターで勝負するしかないか。
キャリアの浅い杉田と三浦のWボランチの伸びしろに高倉監督は期待しているようだ。
もはや阪口の復帰に期待するのははあきらめているのかも。
次のドイツ戦に課題を消化する動きが見たいものです。
しかし前回の米国遠征、今回の欧州遠征と世界のベスト10と試合できるのは有難い。
これも2011年のドイツW杯で優勝したことの賜物である。世界で認められている証。
今年のフランスW杯での優勝をあきらめるべきではないが、狙うのはやはり来年の五輪でしょ。
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