2019/6/26  6:06

なでしこ16強でフランスを去る  スポーツ

女子サッカーW杯ベスト16日本vsオランダは1-2の日本の敗戦で終わった。
先制されると辛いと思ったが前半16分で失点、それでも前半の内に同点にできたのは良かった。
後半も30分過ぎから日本の時間が長く続いて得点が入ってもおかしくなかった。
それでも40分過ぎに相手にPKを決められるのが勝負なのかな。
PK取られたのがキャプテンの熊谷というあたりもドラマチックだった。
これに勝てば準決勝まで行けると踏んでいたが何とも残念。日本が勝ってもおかしくなかった。
しかし今大会での欧州勢の躍進が目覚ましい。かってはドイツと北欧勢以外は二線級だったが
今はW杯に出てくるチームはどこも力がある。
前大会からその兆しはあったのだが、なでしこも波に飲み込まれてしまった感じだ。
フィジカル差を埋めるのはなかなか難しいが、持久力と精度等を上げて差を埋めないと。
2011年の優勝も長い時間をかけて達成したのであるから、少しずつ積み上げて行くのだろう。
若い年代の人材が多いので、来年の東京五輪、4年後のW杯と伸びしろに期待している。
2011年の優勝を知るベテラン選手には来年の東京五輪までは頑張って欲しい。
もちろんできるなら4年後も目指して欲しいものである。CBの南、FWの遠藤と体躯のある選手は
今後の軸とならないといけない。一番頑張ったボランチの三浦を個人的には称えたい。
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