2019/6/30  23:32

42年ぶり  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、Woodstock CafeのAマスターが招待してくれたのでビルボード東京でTerry Reidを観る。
ローリング・ココナッツ・レビューからもう42年も経っている事に驚きを隠せない(笑)。
同行の若手二人と一緒に観る事に。
19:30にバンドが出てくる。ギター、ベース、ドラムスが音を鳴らすとTerryが出てくる。
仙人髭のベースのJim WilsonはかってDaniel Lanoisと来日し、
ドラムスのPhil Jonesは90年代を挟んでTom Petty& The Heartbreakersの
パーカッショニストとしてLIVEで活躍していた。ギターのRobert Davidは知らない人だ。
Terryの歌は少しざらついた感じだが悪くはない。
MCも豊富だが、イマイチ理解できないのが悲しい。そして自作以上にカバーも多い感じがした。Marty Robbinsの"Bend In The River"、Conway Twittyの"it's Only Make Believe"
なんかが聴けた。それでも一番歓声が湧いたのはThe Bandの"It Makes No Difference"
だったかもしれない。本編をThe Kinksの"Waterloo Sunset"で終え、
アンコールはオリジナルの" Seed Of Memory"で終えた。
最後に向かうにつれ音が大きくなったものだ。知らない曲も多く、評価はイマイチ微妙。
まあ、ロハって事もあるのかもしれない(笑)。それでも100分も演ってくれた。
場所を変えて反省会。音楽の話以上にサッカーの話で盛り上がった。
違ったメンツもまた楽しや。

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