2019/7/21  22:57

重役出勤?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

午前中に参議院議員選挙投票を済ませ、夜はBar461で増田俊郎を観る。
この店では定番の様だが、個人的には観るのは3年ぶり。
純正ソロではなくギターの柳沢二三男のサポート入りってのが美味しい。
と思いきや柳沢さんは掛け持ちらしく2部から参加との事で、まっすんソロで19:10に始まった。
分からない曲もあるが"横浜"、"コインランドリー・ブルース"、加山雄三カバー"夕陽は赤く"
等を演っていた。本人1部終了と思いきや、お客から「早い」の声がかかり"波"を追加して
50分で1部終了、語尾を引きずる歌い方に特徴を感じる。
それによって余韻を生んでいる気もする。いいんじゃないでしょうか。MCも好調!
休憩の後も柳沢さんは現れず。ソロにてJ-WALKに歌詞を提供した"青いステイションワゴン"
から再開。そしてカスケーズのカバー"悲しき雨音"を歌う。
この日本語歌詞をセンチの中野督夫にパクられたと笑わせる。
センチのTシャツを着ていたし、病床の督夫氏へのエールなのかもしれない。
次いで石田長生バージョンのヴァン・モリソンのカバー"Crazy Love"。
石やん亡くなってどの位経つのだろうか?
ここで柳沢さんが重役出勤。前が中村雅俊の仕事だったのか、まっすん"ふれあい"を
一唸り(笑)。
そして二人で"Lazy Moon"から再開。やはりギターのサポートが付くだけで厚みが違う。
以降、"No More Lonly Night"、虹のように"、憂歌団で馴染み深い"WOO CHILD"等を
歌っていく。"That Old Lucky Sun"も聴けた。
この曲、もはや原曲よりも拾得テリーの歌詞の方が馴染んでいるのが不思議。
本編ラストは店に捧げた"461ラグ"。ええ人や、まっすん。
アンコールはお馴染みの"終わりのない夏"で締めての80分。
"フェンスの向こうのアメリカ"も聴きたかったがまた次の機会に。
Rainy WoodやJ-WALKの連中とまた一緒に演ってくれないものだろうか。
明日もMonday Meetingでお店にはお邪魔するので早々に退散。
二日係りでのお店に優しい男でお許しあれ。

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