2021/10/21  20:32

美奈子JAZZを歌う  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は久しぶりにビルボード東京へ赴く。外タレが来日できない事もあり、
このハコへ来る機会もめっきり減って今年二度目である。
来月予定されていたThe Allman Betts Bandも結局は中止となってしまった。
入国後の自主隔離の期間がある内はなかなかハードルが高いね。

もとい、本日は吉田美奈子&譚歌DUOを観ます。「譚歌(たんか)って何?」とチェックしてみると
「バラード」との事でした。石井彰(p)、金澤英明(b)との3人でジャズ系のステージが予想される。

フロアのステージ左側よりチキンとビールで開演を待つ。
定時の18時になると3人が舞台に上がる。
「今日はJAZZでオリジナルは殆どやらないわ。あと他のを少し」と言って、
バカラックの"Alfie"から始めた。
バックも音数少なく、ガーシュイン、エリントンと歌い継いで行く。
アイルランド民謡"Danny Boy"も朗々と歌い上げてくれた。マンシーニの"Moon River"、
"Waltz For Debby"等も歌い、ラストはホンキートンクなピアノに合わせて
ブルースの"Stormy Weather"で締めた。声を張り上げ、下世話に歌うラストが最高でした。
アンコール無しだが、気がつけば80分演っていた。「美奈子ジャズを歌う」終演。
オリジナルは演らなかったような(笑)。

途中、グラスの割れる音がするシーンがあったが、美奈子さんは動じずに歌い終えた。
「ケガしないでね」とは姉さん、流石でした。
12/15はベースを3人にした「吉田美奈子と低音楽団」ってのを杉並公会堂で演るらしい。
またJAZZ中心だと思うが行ってみるのも良いかもしれない。
それでも岡沢章のベースでファンキーに歌う美奈子さんも
また観てみたいと思うワタシであります。

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