2008/8/3  7:45

昨晩は横浜へ  音楽

金子マリ& Friends Special Session@Thumbs Upを見に行ってきました。
金子マリと小川美潮という組み合わせは、ピアノの渋谷毅の「両手に花」で顔をそろえるが
地方限定ということで東京ではなかなか見れない。6月に横浜であったのだが、
仕事が外せず断念。この日を外すといつになるかわからないので横浜へ出張しました。

まばらな客席を反映してか35分押して、20:05からスタート。
かっては「下北のジャニス」と謳われたマリさんも今はすっかり落ち着いてJazzyな感じ。
タバコを吹かしながら岩田浩史のギターに合わせ数曲やってから、美潮さん登場。
マリさんが「30数年来の心の許せる友人」と言うが、タイプの違った仲良しさんだ。
マリさんはしょっぱい声だが、未潮さんはきれいな声でうたを歌う。
数曲ジョイントした中では「檸檬の月」収録の"はじめて"がヨカッタ。
その後パントマイムの北京一が彼女たちの声に合わせて踊ったりした後、マキさんと
一緒に"You've Really Gotta Hold On Me"を日本語で歌ったりとリラックスした雰囲気で続く。
美潮さんや北京一にもソロで歌わせるなどホステスとしての気遣いも伺わせる。
後半では新作のカバー・アルバムからムッシュの"ゴロワーズを吸ったことがあるかい"を
歌ったのだが、この曲がひときわ心に引っかかった。何か心に響いたのだ。
最後は前作より"ラリル"で締め、アンコールでは美潮さんと一緒にできる曲がもうないと
一人で日本語のブルースを歌ってステージを終えた。約100分。
少ない観客なれど手を抜かないし、律儀なMCを含め好感が持てたのでした。
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