2008/8/13  21:28

Billboard LIVEの会員  音楽

なのだが、これが結構いけてます。
3月の入会キャンペーン50%offfでKarla Bonofを見て早くも登録料+年会費4,200円の元を取り
細野さんは会員の先行申し込みで楽々とGet!通常観覧にはポイントも付くので、その内に
タダ見できる日も来るでしょう。
今月来月もGilbert O'sullivan、Edgar Winterがカジュアル席4,000円のキャンペーンが
あるので楽しみにしてます。そんなおり開場1周年記念50%offのDMが届けられました。
8月のサービスエリアが50%offになるとのこと。嬉しいことに行こうと思っていた
New Orleans All Starsも名前を連ねている。これはラッキー、4,500円で見れますね。
1枚で4人までOkということで、ヒデ&マキの二人を誘って昨晩の2ndへ足を運ぶ。
軽く一杯と思ったものの、すっかりできあがりつつ会場へ。彼らのお友達も来ていたみたい。
定刻の21:30ほぼジャストに始まる。盲目のピアニストHenry ButlerにCyril Nevilleが
肩を貸すように入場。うねりのある演奏で続けてインストを2曲。これでほぼ30分。
Kindler Cartoの弾けたドラムがいい感じだ。George Porter Jrがどうやらバンマスの役。
3曲目の"Let the Good Times Roll"で始めてCyrilがボーカルを取る。
パーカッションもいいが、熱い彼のボーカルはとってもステキだ。その後もHenry Butlerや
George Porter Jrなども交互にボーカルを取り、暑い空気を振りまいてゆく。
そんな中でも酔っ払いの私は時々船を漕いでいたようです(汗)。Nevillesの曲をやらないとか
Henryがグランドピアノがあるのにエレピしか弾かなかったと嘆くのは止めよう。
本編が終わりステージのカーテンが開けられても続く観客の拍手に、彼らは答えてくれた。
アンコールが終わり時計を見れば85分位やってくれていた。東京の温度は2度上がったか?

10月のNevilles本隊を前に、良い前哨戦となるLIVEでありました。Thanks!
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