2010/5/29  9:37

フィンランドの腕っこき達  音楽

昨晩は渋谷のJz'BratでFinland Musicianのショーケースを聴いてきました。
久々のWorld Musicかと思ったが、先月末にLondonでAmparo Sanchez聴いてましたね。
指定席ということだったが、席はバーカウンターの止まり木でした。
まあ、オーダーし易いからいいでしょ。ハイネケン生にトルティーヤ・チップスで開演を待つ。
定時の19:30にFriggでスタート。本来は11人組らしいが、当夜はフロントに3人のフィドラー、
後ろにギター、ベース、フラマン&ブズーキと6人での演奏。曲はまさにIrish Tradって感じ。
フィドルの疾走感が耳に心地良く響く。彼らはPolkaと言っていたが、そんなのどうでも良し。
ベーシストはフィンランドの名手JPPのメンバーでもあり、他の人達も姻戚関係のよう。
40分と短いながらも良い演奏でした。

セットチェンジの間に五十嵐正氏からベーシストのインタビューや各種インフォあり。
その間に2杯のハーバー&ソーダを飲み、酔いを感じてきていた。次いでベースとアコのペア
Lepisto&Lehriが出てくる。タンゴ系の音楽は殆ど聴いたことがなく、新鮮でした。
アコを替えると音のタイプも変わり、結構楽しい。もともとアコの音色好きですから。
とは言いつつも酔ってちょっとウトウトする場面もあり。彼らも40分でしたね。

再びセットチェンジの間にギネスとミックスナッツをオーダー。今日はこれで終わりだろう。
この店Food&Drinkが決して安くないからね。入店前にソバ食ってきてよかった。
トリは3度目の来日となるハーモニカ・カルテットのSvang。ワタシは見るのは初めて。
しかし通常のマウスハープを使うのは二人で、残りの二人は見たことも無い大きなものや
ボタンのついたものを使っていた。視覚的にも結構いいですね。出てくる音は色々なタイプの曲。
インストだが暖かな音で、とっても素敵です。アンコールでやった曲は少しボーカルが入った
ゴスペル・タッチな曲だった。いや、さすが繰り返し来日しているだけのことはある。
彼らは60分と少し長めに演奏していた。

北欧はアメリカのルーツ音楽も人気あるし、広い耳を持った人が多いに違いない。
この日の3組もそれぞれが異なったタイプのバンドだった。昨年はノルウェーへ行ったが
フィンランドやスウェーデンにも興味が益々沸いてきたのでした。

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