2008/9/23  18:52

秋のお彼岸は  

親父の命日なので、いつもお袋と共に大船のお寺を訪れる。没後15年早いものです。
まあ、姉さんの嫁ぎ先ということもあり、たまに行くには悪くはない。
しかし東京のお盆が七月ということを考えれば、間隔は短い。
地方は八月がお盆だけにさらに短くなり効率的とは決して思えません。
お寺で挨拶をすませ、近くのお墓へ歩いていく。まずはお墓の掃除からね。
建立者が自分名義になっているのだから、これはきれいにしておかないと。
お彼岸の中日と言うことで、周りのお墓もきれいになったものが多く、献花されたものも
生き生きと色づいている。何組もの墓参りの参拝者も見受けられた。
身内なので我が家だけでなく周りの雑草も少しは掃除してやるのはいつものこと。
線香に火を灯し手を合わせる。いつものようにお袋が般若神教を唱えようとするので
「周りの人にも聞かせてやるか」と本日はワタシも参加しました。
二人で唱えるので心なしか声が大きくなっていた気がした。
変な奴らと思われたか、はたまた本格派と思われたかはようとして知れません(爆)。
帰り道は木々の間の上り坂。77才になったお袋はもはや一気に登りきることはできない。
この日も二度ほど休憩を取った。あと何度一緒にこの坂を登ることができるのか。
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