2008/9/28  10:57

ポップ・マエストロ  音楽

今朝amazonよりSqueezeの「The Complete BBC Session」2CDが届いたので早速聴いてます。
77〜94年と8回に渡っており初期のNew Wave的な趣が段々とPOP度が増していく様が伺える。
フロントマンのGlenn Tilbrookってイギリス人ぽい良い曲書きますよね。
ワタシの評価としてはWingsなどの好調時のPaul McCartneyに匹敵するとさえ思ってます。
昨年、今年とショートでSqueezeの再結成ツアーも行なっておりますが、欧米では
日本では信じられないくらいの評価と人気を持っているのです。
ワタシが初めて見た89年11月10日のLIVEはマジソン・スクウェア・ガーデンでしたもの。
次に見たのは4年後の93年11月19日のWarfield@San Francisco。
当時はまだネットで情報取れる時代でもなく当日BAM見て知ったのでした。もちろん当日券。
それよりも帰国の日に同所でJackson BrowneのLIVEがあるのに愕然としたものです。
その日の日記には、
「スクィーズのコンサートはピート・トーマスとポール・キャラックが加入したことで
よりパワーアップした。相変わらずのビートルズっぽいポップさがステキである。
4年前マジソンで見た時と若さは変わらない。アンコールでヒューイ・ルイスが2曲歌う。
もうけものだこれは。しかし本編1時間15分、アンコール45分というのは何なんだ?」
と記している。
翌年2月に初来日した時は、もうポールは脱退してジュールズ・ホランドが再加入していた。
SFでポールが歌うオリジナルの"Tempted"が聴けたのが今思うと貴重です。
その後何度か来日し解散するが、その後もGlennは単独で来日を重ねている。
来年の1月の来日も決まっており、東京3daysの中日1/11のチケットは押さえ済みです。
イギリスのポップ・マエストロであるGlennは誠実な音楽家なのです。
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