2019/3/14  10:02

「村井邦彦のLA日記」読了  

渡米前に読むつもりが、帰国後に頁を捲り始め「村井邦彦のLA日記」をやっと読了。
アルファ・レコードの創設者である作曲家が、超マイナーな業界紙に連載したものに
2015年のALFA MUSIC LIVEで配布した冊子の文章を加えて本にまとめている。
あの素晴らしかったフェスからも3年半と時の経つのは本当に早い。
移住先のロサンゼルスでの生活を中心に日記風にまとめられているが、
大人の目線であり、その交友のワールドワイドな事にも改めて驚かされる。
特に最終章で記される、アトランティック・レコードの創始者である
アーメット・アーティガンと仕事を離れての交友は何ともセレブ感に満ち溢れている。
息子のヒロ・ムライが今年のグラミーで監督した「This Is America」で
ミュージック・ビデオ賞を受賞した事も記憶に新しい。
単にアーチストを育てるだけでなく、自分の家族も立派に育てられたのですね。
アメリカという国はまだまだ自由な風土を捨ててはいない。そんな事も思わせる一冊。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2019/3/12  23:42

元気です  

本日、定期健診日。採血して結果を聞きに行くと悪玉コレストロールは改善されていた。
米国での飲食で心配したが、ガンガン歩いたのが良かったようだ。ビック〜リ!

夜は旧知の洋平氏から呼び出し受けて、曙橋のBar461へ。
お店の集客の少ない月曜日にマンデイ・ミーティング名目でレコード持ち込んで
掛けてもらって話そうってのが趣旨。DJって訳でなくゆる〜くやろうって話。
洋平氏、ワタシ、洋平氏の知り合いの酒井君の3人で月1でやろうと持ち掛けられた。
特に反対することもないので承諾したが、持ちレコの少ない所が難点か。
取り敢えず来週の月曜3/18に、酒井君は都合が悪いらしいので2人でやる事に。
お暇な人は酒飲みに来てね。
1

2019/3/12  7:20

う〜、被りか....  音楽

渡米中に発表されていた4/16浜田真理子&寺尾紗穂@渋谷LIVING ROOM CAFÉ&DININGだが
St.Paul & The Broken Bonesと被りか。後者は2部だけど二兎を追う者は一兎をも得ずで×。
また上京してください。待ってますので。

4/6のAlex LillyはYouTubeでチェックしてみたが、ちょっと違うなって感じで回避です。
1

2019/3/10  19:08

図書館へ  

足が攣って目が覚めた。時に6時、嗚呼情けなや。
久しぶりに図書館へ向かい、ミュージック・マガジン誌のAOR特集を貪り読む。
ハードな演奏に弱くなった近年は、AORが以前に増して気持ちよく聴こえる。
昨年観たYoung Gun Silver Foxも素晴らしかった。海外ではヨット・ロックと言うらしい。
ランキング100も載っていたが、結構普通のヒット・アルバムとして聴いて来ている。
Tom Misch、Joey Dosik、Ed Mottaなんてのが引っ掛かったのでチェックしてみよう。
他の記事ではInara GeorgeやBeckと近しいAlex Lillyが気になる。
来月来日するらしいので行ってみようかしら。
そして、桐野夏生の小説と旅行本を借り、仏壇の花を買って帰ってきた。
ポストに不在中に止めていた郵便物がまとめて入っていた。
見ると3/17にある台東区議会議員と区長の選挙投票用紙が入っていた。転居後初めての選挙。
もう1週間しかないが、参政権は無駄にはしたくないのでチェックして投票します。

0

2019/3/9  15:43

旅行帰りの翌朝は  

別に時差ボケって事もないが4:30には目が覚める。
録画してあった番組を見たりしながら朝食取って7時頃から山のような洗濯にかかる。
それからも部屋の掃除、食材の買い付けに2か所行って、今日前売りの5/24のLeon Bridgesの
チケットをコンビニへ買いにも行った。トレッキングシューズを洗い、ポートランドで買った
シングル盤を洗浄して午前終了。手際よくやれたと自画自賛(笑)。
午後は乾いたシングル盤を順次聴いていたが、どれも洗い方が悪いのか経年劣化か
ヒスノイズが結構出る。まあ、下は25セント、上は1ドルなので文句は言うまい。
未開封中古だけにBrandi Carlileだけは1.95ドルだけど快調。シングルは音が太い?
アナログづいてNitty Gritty Dirt Bandのアナログ盤も続けて2枚聴いちゃった。

0

2019/3/8  20:18

帰国しました  旅行

本日、ポートランドから帰国しました。
空港セキュリティの問題から、機内から全員下ろされて再びセキュリティ・チェックを
受けさせられ、2時間出発が遅れましたが成田着は1時間遅れの16:30で済んだのでまずまず。
予定もまんべんなく消化できたのでよかったかと。
グランドキャニオンやセドナをトレッキングしたのも楽しかった。Bob Segerも良かった。
これだから旅は止められまへんな(笑)。ではまた次回に。
1

2019/3/1  1:00

LIVEに行こうよ!  音楽

旅の途上で3月を迎えます。この辺りからLIVEも見始める予定です。やっと洋楽も登場(笑)。
帰ってからも数本は足を運びます。暖かくなるのは嬉しいが花粉が気になる季節でもあります。


★Noam Pikelny & Stuart Duncan 3/1@MIM Music Theater,Phoenix,AZ 指定席 US$28.5(3,205円)

クリックすると元のサイズで表示します

昨年のLIVE MAGICで来日したが、見逃しているブルーグラス・コンビを観に行きます。
楽器博物館の劇場だが、博物館にも別日に行ってみたいと思ってます。


★Innings Festival 3/2-3/3@Tempe Beach Park,Tempe,AZ 立見 US$152.68(17,108円)

クリックすると元のサイズで表示します

MLBキャンプに合わせたフェスですので野球がらみのアトラクションもある模様。
出入り自由のようですのでまったりと、フル活動せずに観るのがよろしいかと。
3/2はThe Baseball Project、Guster、Blues Traveler、Sheryl Crow、
3/3はG.Love & Special Sause、Liz Phair、St.Paul & The Broken Bones、
Band Of Horses、Eddie Vedderなんかを観るつもりですが、どうなる事やら。


★Bob Seger & The Silver Bullet Band 3/5@Tingley Coliseum,Aibuquerque,NM 指定席 US$144.75(16,783円)

クリックすると元のサイズで表示します

嘘か真かファイナル・ツアー表記。これもあるのでこの時期にセドナやサンタェへ
行く気になったのです。彼のスロー・ナンバーが好きですワタシ。


★Moon Dog Stringband 3/6@Strum Guitars,Portland,OR 自由席 US$15

クリックすると元のサイズで表示します

帰国途上のPortlandに知った名前はなし。セコのギター屋を見がてら
ブルーグラス・バンドを覗きに行くつもり。入口で料金払って観れたら観る位で。


★Dan Penn & Spooner Oldham 3/17@ビルボード東京 サービス席 9,000円

クリックすると元のサイズで表示します

名コンビでの久しぶりの来日。黒モノ好きとしては名ソングライターのDan、楽しみです。


★Madeleine Peyroux 3/21@ブルーノート東京 自由席 4,250円

クリックすると元のサイズで表示します

昨年出したアルバムはなかなかヨカッタ。会員半額公演なのが嬉しい。


★Introducing Nahville 3/30@ブルーノート東京 自由席 5,500円

クリックすると元のサイズで表示します

何とブルーノートで現代カントリーのショーケースが開催。ある種貴重(笑)。
メンツはBrandy Clark、Lindsay Ell、Devin Dawsonと馴染みはないが
価格も安いし覗いてみる価値はある。


1.2月とは打って変っての洋楽三昧。エンジン全開、無事に帰国しないと。
1

2019/2/25  13:15

オスカーの朝  映画

アカデミー賞の授賞式をWOWOWで朝から観ていた。
まだまだ日本未公開のものが多いし、公開したものも観てないので何とも言えない。
作品賞を獲得した「グリーンブック」は公開したら観てみたい。王道映画好きですから。
日本作品は受賞を逃したが、ノミネートされるだけでも大変ですから大したものです。
個人的にいつも楽しんでいるのが歌曲賞のパフォーマンス。
Bette Midlerと共に、Gillian Welch & David Rawlingsが観れたのが嬉しかった。
二人ともウェスタンのスーツでキメていた。ジリアン表記はどうなのよ(笑)。
コーエン兄弟の西部劇のテーマの様なのでこれも個人的には大注目です。

さあ、そろそろ成田へ向かいますか。3/8に帰ってきます。無事之名馬也。


1

2019/2/24  18:29

明日出立  旅行

昨晩はそこそこ飲んで帰ってきたが、二日酔いもなく朝から掃除をしてから旅行の最終準備。
パッキングした荷物をチェックして詰め直し、スマホに音楽を取り込んで終了。
野菜や卵、賞味期限の危ないものは明日の昼までに消化しないといけないので、
残り物のオンパレード。早めに風呂に入って洗濯も済ませた。
明日は14時前には出立するつもり。旅日記はfacebookにカキコしますのでよろしく。
1

2019/2/23  23:44

JB Like  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

明大リバアカの月例会に参加してからWoodstock CafeのGokiさんのLIVEに遅れて合流。
2部から楽しませてもらった。
適当に突っ込みさせてもらったのはお許しあれ。
"Shadow Dream Song"は個人的には嬉しいし、
Jackson封印の"Ready Or Not"は珍しいのです。
"The Pretender"はワタシの為の曲と勝手に思ってます。約1時間楽しませて頂きました。



なんだ演ってるじゃん。
2

2019/2/22  16:17

地味に二本立て  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

9:30-16:30までマンションが工事で断水、食事もトイレも面倒なので
早稲田松竹へ映画を観に行く。
昨年公開の「顔たち、ところどころ」と「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」の
二本立て。シニア割引で900円はお安い。
前者は歳の離れた男女の映像作家がフランスの田舎で住民を写真に撮り、
拡大して壁や建物などに貼り付けるフランス映画。これがなかなかアートしていて美しい。
ラストのおばちゃん映像作家が友人のゴダールに肩透かしを食らうあたりも秀逸。
後者はベンダースとライ・クーダーに再発見されたキューバの
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの後日談。各人の出自を紹介しつつ国交回復し
ホワイトハウスに招かれ、世界サヨナラ・ツアーを回るあたりを記録している。
DCではライも出迎えていた。オリジナル・メンバーが殆ど亡くなっているが、
年齢を考えれば致し方なしか。ソンなどの音楽が盛り沢山。
一昨年ハバナへ行った事を思い出しながら観てました。
帰りにユニオン寄って会員セール10%OFFでレッキング・クルーの米盤ブルーレイを
500円チョイで購入。
今から帰ってもまだ断水は終わってないな。



0

2019/2/22  0:20

最終列車  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

この日で解散、ズクナシのラスト・ギグを観に渋谷クアトロに向かう。
最近では珍しい20分押しの19:50に彼女達のオープニング・テーマと言える
"キラキラ"から始めた。そして今夜が最終列車となる"ソウルトレイン"と続く。
三人共見るからに気合が入っている。
以降は最後という事で惜しげも無く沢山の曲が演奏された。知らない初期の曲も演奏されるが、
これがJ-POP風のなかなか良い曲なのである。
彼女達はガールズ・ソウル・バンドと思って聴いてきたが、曲によっては
いかにも和物なものもあるし、AORっぽい曲もあったりして多彩。
スローな曲はソウルだが、テンポが上がるとファンクの色合いが強くなる。
フロント・ウーマンのボーカル&ギターの衣美が目立つが、バンド・サウンドとしては
ベースのスパイシー・マリコとドラムスの茜のリズム隊がキモだ。
そして二人の紡ぎ出すコーラスも声はでかいしいかしてる。
ソウル・バラードな曲でのマリコさんのゴスペル・コアー的なコーラスに聴き惚れます。
思えば彼女達を初めて観た時はキーボードの居る四人時代だった。
出産・脱退で三人となり、衣美さんの産休で暫くリズム隊も外部に出稼ぎに出た時代もあった。
女性は家庭との両立が難しいのだろう。
その辺りで方向性が変わり解散に傾いたのではと勝手に推測していた。
しかし彼女達は一点の曇りもなくこの日のステージを務めた。
特にマリコさんはいつも以上に熱が入った感じがした。
"People Get Ready"では珍しくも三人のボーカル回しが見れた。
本編ラストの"Shine"、アンコールの"We Sing One Voice"まで28曲、
3時間15分の完全燃焼だった。流石に笑みを浮かべながら叩いていたドラムスの茜さんの顔にも
疲労が伺えた。ゲストを呼ばずに三人だけで通したあたりは潔かった。
お疲れ様、そしてありがとう。
衣美さんはソロと新しいバンドで歌い続けるとアナウンスされたが、
そのバンドのドラマーは茜さんとの事。「何やねん」とつい思っちゃった。
バンドの人間関係は難しいね(笑)。
取り敢えず最終列車は終着駅にたどり着いた。新たなる列車に乗り換え彼女達の旅は続く。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ