2019/2/11  9:52

ESTAの再申請  旅行

米国へのノンビザ入国に必要なESTAが1/9で期限切れになっていたので先ほど再申請。
2年間有効で$14取られる。出立まで丁度2週間、そろそろやっておかないと。
72時間内に審査認証がおりる。まあ、はじかれる心配はないのですが小1時間もかかった。
それでもこれで2年間出入りできるかと思えば費用も時間も問題なしです。
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2019/2/10  11:09

空気がひんやり  

昨日は予報程雪が降らなくてよかった。不動産屋の来訪を変えてあげなくても良かったかも。
明るい日差しを取り戻した今日だが、外に出れば空気がひんやりしている。
図書館で借りていた本も桐野夏生の小説2冊だけだったので昨日読み終え、返却へ向かった。
行くと新刊コーナーに「東京ブルーズ&ロック地図」があったので、
同趣向の「東京ジャズ地図」と桐野夏生2冊と共に借りてきた。買わずに済ませました(笑)。
目指す旅行書が無かったのは残念。出立前にもう一度読みたいのでまた今度行ってみよう。
帰りに浅草のライフまで行って食材の調達。ここに来ると買えるものもありますので。
午後は音楽かけながら本の頁を捲るとします。今集中視聴してるのはLos Lobosです。

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2019/2/8  14:05

強きアメリカの象徴  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

朝からTOHOシネマズ上野で「ファースト・マン」を観る。来場ポイントで今回はタダ観です。
アポロ11号で月への人類最初の1歩を刻んだアームストロング船長の物語。
強きアメリカの象徴でもあった宇宙開発はジェミニ計画からアポロ計画、スペースシャトル計画と
続いて一段落した。スペースシャトルで日本人が何人も宇宙へ飛び立った事も誇らしい。
今はロシアが宇宙開発のイニシアチブを握っている。
DCのスミソニアン、ヒューストンのNASA、LAのサイエンス・センター等で
その栄華の痕跡を見た事も懐かしい。
ガキの頃アポロ11号はTVで見たし、翌年の大阪万博で月の石の展示が評判を呼んだ。
そういった過去の記憶と重ねて観てました。クレーターなんて言葉もこの時知ったはず。
着陸船の扉が開くと無音になるリアルさや、船長が亡くなった娘の想いを
月に一緒に持っていく辺りはいかにも映画って感じ。なかなか良かった。
初日・初回とこちらもファースト・マン気分です(笑)。さあ、帰るとします。

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2019/2/7  16:46

準備も少しずつ  旅行

アマゾンからオーダーしていたSIMフリー・カードが届く。
せっかくSIMフリーのiphoneを持っているので、昨年から海外に出る時に
都合の良いSIMフリー・カードを購入している。
今回はアメリカ専用30日間8GBのものを購入した。
AT&T対応のもので無料通話もつき1.5千円に満たないのでよろしいかと。
以前はフリーWifiを使っていたが、ホテルで通信が悪かったり、外で回線を探したりと
ストレスの溜まることも少なくなかった。時間のロスもないし、これ位の出費は安いもの。
少しずつ出国の準備も進めております。
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2019/2/6  23:51

長丁場でした  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨も上がり、吉祥寺Star Pine's Cafeに笹倉慎介の10周年コンサートを観に行く。
目当ては彼のソロよりも彼がメンバーのOld Days Tailorである。
同好のまめお兄さんと一緒にかぶりつきで観ていた。
予定の19:30から早まり19:10にまずはOld Days Tailorから始まった。
James Taylorテイスト溢れる'晴耕雨読"から4曲演奏してバンドが下がったのは悲しい。
残ったコーラスの優河とデュエットで1曲演って彼女も下がる。
以下、ソロに続き近藤研二とのデュオ、市川和則のギター・サポート、イノトモとのデュオと
ゲストと数曲ずつコラボが続く。未知の若い人を聴く機会はなかなか無いので、
知らない音楽を楽しんでいた。1部ラストのゲストは湯川潮音。
歌詞の異なる"Water Is Wide"、JTカバーの"You Can Close Your Eyes"と
洋楽2曲をデュエットして1部終了。90分と結構な長丁場でした。
5分の短いインターバルで2部は笹倉のソロで再びJTカバーの"Sweet Baby James"で再開。
彼の出自がJTである事を隠さないのは潔いか。
ギターもJTと同じタイプで音色は同じに聴こえる。今回は1stのレコードとしての発売も
記念しており、1stからの曲も多く演奏したが、初期の曲は思いの外JTテイストは薄い。
今のバンドはまんまJT節であるが、この10年で先祖帰りしたって事かも。
ゲストのピアニスト・藤原某とのデュオに続き、最後のゲストは湯川トーベン。
彼の曲に続きはっぴいえんどの"12月の雨の日"をデュオし、
それから再びOld Days Tailorの再登場。これは嬉しかった。
トーベンも混じえ、さらにはっぴいえんど(大滝詠一)の"恋の汽車ポッポ"が演奏された。
日本のRoots系はやはりはっぴいえんどに向かうのだろうか。
トーベンが去りさらに4曲、バンド演奏は本編ラストまで続いた。ある種至福の時。
曲名不明だが2曲の洋楽カバーがお初で嬉しかった。
カントリーな曲での岡田のチキン・ピッキングのギターも見事。
岡田は色々なタイプのギターを弾いてくれるので楽しい。
先週の優河のバックとはまた違った顔を見せてくれた。
アンコールでは近藤とのデュオ、笹倉ソロと演って終えた。2部も80分。
出ずっぱりの笹倉さんお疲れ様でした。色々観せてくれたが、やはりOld Days Tailorが
最高だった。ドラマーが九州在住だったり、ベースの伊賀が売れっ子なので
なかなか集まり難いようだが、またバンドでLIVE演る時は観てみたいものです。

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2019/2/6  11:35

一段落  

一昨日は暖かな陽気だったので掃除洗濯に映画鑑賞、昨日は図書館に散髪と
やれていなかった確定申告の数字チェックと添付書類の整理・貼り付けを本日行った。
何とか午前中に完成。2/18の窓口受付開始と共に提出・納税すれば安心して旅立てる。
夕刻から吉祥寺にLIVE観戦に行き、明日からは旅行の準備に入るとします。
年を重ねると始めるまでに時間がかかる。古い車と同じでアイドリングの時間が必要だ。
それでも始めればにわか税理士も慣れたもので手際が良い。これ自画自賛よ(笑)。
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2019/2/4  17:04

日曜劇場を飛び出して  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

暖かな日差しに誘われて上野まで散歩がてら映画見物。「七つの会議」を観る。
いつでもシニアは割引ですので(喜)。
池井戸潤の原作でTBSの日曜劇場のスタッフで制作されているようでテイストは
TVの池井戸物と似ている。出演者はまさに日曜劇場のオールスター・キャストですね。
ドラマ出演が珍しい野村萬斎が主演なのがやはり目玉。どの出演者も顔のアップが多いのは
香川照之の顔芸が受けたせいか?やはり香川の大げさな表情は一枚上手だ。
池井戸原作でそれなりに魅せてくれる。ラストで噂のBob Dylan"Make You Feel My Love"が
流れるが、朝倉あきの後説が被るので印象は薄い。
日があるうちに家に帰ります。

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2019/2/4  11:05

Darはまだまだストライク!  音楽

少しずつ音盤を整理すべく最近聴いてないものを順番に聴いている。
この週末にはDar Williamsを集中的に10枚程聴いていた。
ハードなものがあればオミットと思ったが、結構楽しいフォーク・ロックばかり。
セルフカバーとベストの2枚組だけ残すかとも思ったが、どれも捨てがたい。
ですのでDarさんはいずれも残留決定!まだまだストライクよ彼女。
彼女のLIVEも米で2度観たが、改めて聴き込むとまた観てみたくなる。いいSSWです。





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2019/2/3  19:25

節分  

本日2/3は節分なので買ってきておいた大豆の煎り豆で夕方に豆まき。
年々小規模になってるが、玄関先で鬼は外、部屋へ向かって福は内を2度ほどした。
世間に流されるのは嫌なので、関西発祥と言われる恵方巻なんてのには目も向けない。
今の子は声出ししてやるのは嫌なのだろうが、年に一度の風習くらいはやらんかい(怒)。
楽な方に流される親もどうかと思うが。まあ、年寄りの言い草です。
こうして日本らしさが失われていくのは寂しい。しかし年の数だけ豆を食らうのも大変だ。
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2019/2/3  16:53

「新版 ゴスペルの本/塩谷達也」読了  

図書館から借りていた「新版 ゴスペルの本/塩谷達也」を読了。
初心者にも分かりやすく、ゴスペルとはなんぞやから始まり、歴史やミュージシャン、
関連出版物紹介、ミュージシャンの対談・エッセイと盛り沢山。入門書として良い本です。
著者自身もゴスペルのシンガー・プロデューサーで含蓄も深い。福音=Good Newsなのね。
ソウル・ミュージック等の黒人音楽は大好きなのだが、ゴスペルは深入りしてないワタシ。
特に日本語で歌われるとちょっと臭く感じてしまうし、恥ずかしい。
それでもスビリットが大切な音楽だから歌詞を理解することは重要なはず。
Jesus、Lord、Hallelujahなんて言葉が入ればゴスペルと勝手に解釈してます。
Al Greenはゴスペルだけど、小坂忠はゴスペルとは認め難いワタシであります。
一度本場の黒人の日曜礼拝でゴスペルを浴びてみたい気持ちは持ってます。

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2019/2/2  18:53

リーズナブルでした!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

土曜の昼下がり、成城ホールで高山広の一人芝居を観る。
最初に音楽評論家の吉岡正晴と湯川れい子が前説的にトーク・ショーを20分程。
湯川さんのトークは流れるようで小気味良い。変わらず元気で何よりです。
二人が言うようにこの日の出し物「アレサ・フランクリン物語」はともかく、
「ルーサー・ヴァンドロス物語」は何で選んだか?ちょっと地味な感じは否めない。
二人の曲も触りをかけて掴みはOK。
まずは「ルーサー・ヴァンドロス物語」から始めた。しかしこれがなかなか素晴らしい。
小ネタも挟みつつ、死んだルーサーが天国に上り、父親と会うくだりは泣かせる。
"Dance With My Father"が背景に流れクライマックス。濃厚な30分だった。
15分の休憩後、再びトーク・ショーで再開。
ここではアレサにインタビューした事のある中野利樹も加わり、レココレにも書いた記事に
肉付けしてアレサについて語ってくれた。そんな具合でトーク・ショーは40分と長丁場に。
そして本チャンの「アレサ・フランクリン物語」に突入。
アレサの死の連絡から、村民祭りへの招聘の話、葬儀で音楽評論家の正岡吉晴を
イタコにしてのルーサー・ヴァンドロスの弔辞、そしてアレサを天国で迎えるルーサーと
大汗かいての高山氏の熱演。もはや目頭ウルウルしてました。
"Amazing Grace"と"I Dreamed A Dream"が効果的に使われていた。45分、素晴らしい!
カーテンコールでは高山を囲んで吉岡&湯川からの賞賛の声が送られた。
湯川さんじゃないが、二人を身近に感じさせる良い一人芝居だった。
6/30には目黒ブルース・アレイで一人芝居「マイケル・ジャクソン物語」を上演するとのこと。
興味深いです。
しかし2千円はリーズナブル過ぎたよ。



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2019/2/2  0:56

日本負けた.....  スポーツ

アジアカップ決勝の対カタールは1-3で日本が敗れる(涙)。
前半で0-2と後れを取ったが、後半攻めて1点取った時は同点から逆転のシナリオを描くも
吉田がPK取られて万事休す。負ける時はこんなもんだな。しかしガッカリ。
ここまでほとんどの試合結果を当てていたらしい元スペイン代表のシャビは
決勝の日本vsカタールのカードを当て、カタールの勝利も当てたらしい。恐るべき眼力!
次は6月のコパアメリカだが、駒落ちのチーム編成のようであり多くは望むまい。もう寝ます。
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