2019/10/18  9:21

ドラフト会議  スポーツ

昨日はプロ野球のドラフト会議。まずは指名された選手におめでとうございます。
今はフリーエージェントもあるし、各チームの人気差も少なくなっているので
多くの選手がプロ入りしてくれるのは良い傾向と思う。拒否はほとんどない。
指名順位よりもチーム事情に合った選手が早く1軍で活躍できるようだ。
しかし支配下登録選手と育成選手では天国と地獄の違いはあるだろう。
契約金のあるなし、年俸はもちろん、3桁背番号の選手はまず登録下が目標。
昔で言えば練習生、長い目で球団も見てはくれない。米国の1A、2A格でしょう。
だからこそ這い上がってきた選手にはファンも温かい目を向けてくれる。
かって多くの球団が指名し西武に入った早稲田出身の大石は今年ユニフォームを脱ぐ。
退職金の前渡しのような莫大な契約金を貰っただけましだが、先の人生は長い。
今年のドラフト選出選手からどんなスターが生まれるのだろうか。
1

2019/10/15  23:11

終わってみれば3-0  スポーツ

敵地でのサッカーW杯2次予選対タジキスタン戦はもたつきながらも日本が3-0と勝利。
慣れない人工芝という事も影響したのか、前半は今ひとつパッとしなかった。
相手にもチャンスがあっただけに、先制されたらちょっと嫌な感じだった。
GKの権田は何気にポジショニングが良く、危ないシュートをセーブしてくれた。
後半に入ってゴールゲット・マシンと化した南野の2ゴールで勝負あり。
交替で入った浅野もゴールを決めて、控え組が成果を上げ続けているのも頼もしい。
終わってみれば3ポイントを挙げ、危なげなくグループ首位を独走の気配。
久保の出場時間が足りなかったのは森保監督のチョンボだ。ではまた来年。
1

2019/10/10  21:30

ナイス!6-0  スポーツ

サッカーW杯アジア2次予選は6-0と日本がモンゴルに快勝。
チーム力が劣る相手なので5-0がノルマと思っていたが6-0はナイスです。
相手にシュートを撃たせなかったのでは。両サイドバックが上がりっぱなし(笑)。
先発に抜擢された伊東と長友が再三良いクロスを上げて得点を重ねた。
伊東はCLにも出ているので、ただ単に前に早いだけの選手でなくなっている。
この日出番のなかった堂安にも良い刺激になったのでは。
交替で出た鎌田を始め、多くの選手が得点を挙げたのは良い結果。
終了間際に冨安が負傷退場した事だけが心配の種。まあ2次予選は誰が出ても大丈夫。
次のアウェー戦対タジキスタンに追い風となる試合でした。次は久保も出さないとね。
1

2019/10/7  8:36

金やん逝く  スポーツ

元プロ野球選手の金田正一が亡くなったと昨日報じられた。享年86歳。
日本プロ野球史上最高の投手と言っても過言ではないだろう。
400勝、4,490奪三振はメジャーリーグを見渡しても図抜けた成績。
かっては中3日先発、途中の試合でもリードしていればリリーフして勝ち投手となる等
国鉄時代の伝説は多い。新人の長嶋を最初の試合で4打席4三振とした事も伝説の一つ。
巨人に移籍し、最晩年の中日戦で後楽園球場で投げる姿を生観戦したのは自慢です。
自分の記憶の中では勝ち投手となっているのだが、美化してるのかもしれない?
今の先発は1週間に1度、分業で200イニング投げられないと時代は変わっているが、
昔の選手は頑強だった。金田の400勝も凄いが、300勝を超えた米田、小山、鈴木も凄い。
こういった選手を観れて幸せでした。昔は20敗以上する投手もいたものです。
科学的に分析した投球フォームで投げる現代と違い、昔の選手は個性的でもあった。
敵チームながら阪神の村山実の力感溢れるザトペック投法に憧れたものです。
金やんの逝去は色々な事を思い出させてくれる。野球絶対の時代だったもの。
サンデーモーニングに時々出てボケていない元気な姿を見せていただけにビックリです。
ロッテの監督としても日本一になった幸せな人。「走れ走れ」が口癖だった。
昭和もまた遠くなる。今や200勝投手は絶滅危惧種です。20勝20年で400勝!合掌。

1

2019/10/6  20:07

スポーツ中継花盛り  スポーツ

毎日のように各種スポーツの国際試合が放送されている。
シナリオのないスポーツは面白いので色々観るが、こう重なると観るのも大変。
野球のCSもやっているが結果のみで観れていないのが現状。明日放送あるのかな?
W杯後の女子サッカーも今日がリスタートだったが、録画して今観た。
結果、ランク上位のカナダに4-0と快勝。来年の五輪に向けて上々の船出。
選手選考は変わり映えはしないが、ボールをゴールに向けて動かす意欲と
フォアチェックを激しくして球を取り切る動きが伸びている感じはした。
カナダの攻撃がイマイチだったが、何よりは完封できた事の自信が大きい。
サイド攻撃やセットプレーの対応は今日の試合では分からなかったが、
やらせなければそれで成功なのです。予選が無いので海外遠征での代表戦も必要だ。
男子と違って女子の海外組が熊谷主将しかいないのも不思議ですね。
今週は男子のW杯アジア2次予選もあるので楽しみです。もちろん野球もね。
1

2019/10/3  11:14

秋風  スポーツ

ペナントレースが終わり、CSと日本シリーズを残すのみとなったプロ野球界。
10月に入り球団では選手及び指導者の刷新の時を迎えている。
10/17のドラフト会議を迎えるにあたって、ベテラン選手や成績の上がらない選手は
早々に契約終了を告げられ始めている。支配下登録選手に限りがある以上これは宿命。
選手寿命は延びているがそれは一部のスター選手に限られている。
それと共に指導者にも非情な肩叩きがある。監督やGMが替われば頻繁に行われる。
広島は緒方監督が辞任したが、5年で優勝3回は堂々の成績だろう。
監督を辞めてコーチとしてユニフォームを着る事は難しかろうが、
解説者として今後を過ごす事は容易だろう。コーチはユニフォームを着替えられるが、
監督まで昇り詰めた人は監督か悪くともヘッドコーチの口しか求め難い。
残念なのは小川監督と心中のような形でヤクルトを去る宮本ヘッドコーチだ。
厳しくも若手を育てられる人と見ており、球界にとっても損失と考える。
現役時代からキャプテンシーを誇り、チームを超えて坂本を自主キャンプに受け入れ
守備を鍛え直してくれた懐の深さには巨人ファンとしては感謝の念を抱いている。
次期ヤクルト監督と目されての入閣だったろうに、早期での現場復帰を願うばかりだ。
1

2019/9/10  23:21

60点  スポーツ

カタールW杯アジア2次予選の日本の初戦対ミャンマーは2-0としょっぱい勝利。
前半に中島、南野の得点で2点リードで前半を終えるも後半はゼロ。
アウェーで雨の悪コンディションであったが、この試合は5-0で勝つのが理想。
中島はミドル・シュートで先制点を挙げるも、以降はシュートを吹かしてばかり。
シュートの意識が高いのは認めるが、他人をもっと上手く使う事も考えて欲しい。
その点では南野の方が遥かに献身的。彼の無駄走りがスペースを生んでいた。
守備は余り攻められなかったので参考にはならない。
パラグアイ戦と同じ先発だった事から、現状での森保監督のファースト・チョイスは
このメンバーなのだろう。唯一の国内組のボランチ橋本はそつなく試合を終えた。
ミドルシュートも何本か撃ち、枠内にも納めていた。移籍して試合に出ていない
遠藤を現状ではリードしている。伊東はスピードがあって交替枠としては面白い。
同じスピード勝負の永井は旗色が悪い。鈴木も今一つだったしFWはまだまだ
入り込む余地多しだろう。いずれにしても来月のモンゴル戦はホームなので
5-0は最低条件。この試合をセルジオ越後にボロボロに批判されて憤慨して欲しい。
クリーンシートで勝ち点3を得たので、最低ラインの合格点60点ですね。
0

2019/9/5  21:21

2-0完勝で予選へ突入  スポーツ

カタールW杯アジア二次予選前のテストマッチ、対パラグアイは2-0と日本完勝。
ホームのテストマッチはすべて勝たないといけないが、完封できたのは良かった。
柴崎の相方のボランチには国内組の橋本を起用。最後まで使ったという事は、
ミャンマー戦の先発も遠藤ではなく橋本が使われそうだ。出来も良かった。
柴崎に替わった板倉はまだA代表では辛い。オランダのチームではCBで使われており
少しかわいそうだったか。次に呼ばれるのは厳しいかも。
大迫はますます替えの効かない選手になってしまった。それだけに不在は心配。
冨安はボローニャでSBとして使われており、前半はCB後半はSBで使われたが
破綻なく両方やれていた。20歳と若いので吉田の後のディフェンス・リーダーとして
3回はW杯に出られそうなのが頼もしい。酒井のクロスの精度も上がっていた。
そして久保だ。年齢は関係なく普通にA代表としてやれる力を見せてくれた。
これからも呼ばれ続けるだろうが、強固な2列目の3人を抜いてレギュラーになるには
ゴールを挙げる事が必要になる。それでも出てくれば楽しみしかない。
南野もそろそろオーストリアからレベルアップしたいね。今期はCLに出られるので
来期には移籍して欲しい。いずれにしても夢の膨らむ2-0の勝利でした。
0

2019/9/3  18:09

どうなる岡崎  スポーツ

スペイン2部のマラガと契約しながら、チームがサラリーキャップ制に引っ掛かり
選手登録できずヤキモキしていた岡崎だが、チームと契約解除になったようだ。
フリー・トランスファーの選手なのでまだ他チームと契約できるようだが、
どうなるのでしょう?
使ってやれば泥臭く活躍できる選手なので働き場所のあるチームに行かせてやりたい。
本田と小林の二人も同じ環境だが、この二人もどうなるのか心配です。
そんな選手もいる中でW杯の2次予選が間もなく始まる。
0

2019/8/30  16:04

いよいよ始まる  スポーツ

昨年ロシアW杯があったばかりだが、9/10よりカタールW杯のアジア2次予選が始まる。
本日、パラグアイとのテストマッチ、ミャンマーとの予選の代表が発表された。
23名の内19名が海外組、GKやCBが皆海外組ってのも年月を感じる。
逆にFWが大迫以外が永井と鈴木の国内組ってのが心配。2次予選は無風状態たが、
最終予選や本選を考えると最前線は心配の種。大迫次第ではゼロ・トップもありか。
同時期にU-22の北米遠征があるようなので、思い切った若手の登用はないが、
2次予選中にできるテストはしておくべきだろう。
南野・堂安・中島のトリオ頼みの攻撃陣だけでないものも見せて欲しい。
欧州勢とのテストマッチも欧州の海外組で現地でやる事ができればよいのだろうが。
いかんせん南米勢としかできない現状は先を考えると心配である。
しかし本当に熱射のカタールでやるのだろうか。Woodstock CafeのABマスターには
先日もまた「連れて行ってくれ」と言われてしまったが(笑)。
0

2019/7/17  19:24

2022年W杯アジア2次予選組み合わせ決定!  スポーツ

昨年ロシアW杯があったばかりなのに、9月からもう次の予選が始まる。
日本はF組でキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組。
他のポット1のライバル・チームに比べたら恵まれた組だと思う。
この組なら全勝してアジアでの他国との違いを見せつけて欲しい。勝負は最終予選。
身内の本田が実質監督のカンボジア、西野前監督が就任したタイと別組になったのも吉。
しかし本当に2022年はカタールでやるのだろうか。
現状だとクソ暑い6月を避け、11月開催予定らしいが各国のリーグ戦と調整できるのか?
オーストラリア辺りで代替開催してくれた方が余程ましだ。
カタールはE組にエントリーされているが、自国開催枠がないのも不思議。含みありか?
当初はクソ暑い中近東へは行かないつもりだったのだが、お茶の水のWoodstock Cafeの
Aマスターが盛んに連れて行ってくれといってくる。まあ、時間もあるので要検討と。
1

2019/7/8  2:01

アメリカに死角なし、4度目の栄冠!  スポーツ

女子サッカーW杯決勝アメリカvsオランダは2-0とアメリカの完勝。米の完成度は高かった。
躍進するヨーロッパ勢が目立った大会だったが、アメリカは決勝トーナメントに入っても
スペイン、フランス、イングランド、オランダとことごとく破って優勝した。
女子サッカー界の巨人アメリカは連覇、4度目の優勝を成し遂げた。
パス回しの上手さ、フィニッシュの精度の高さに加え、守備の堅さも目立った。
オランダもGK中心に守りから入ったが、先に点を取られては分が無かった。
ロイドやラピノ等のベテランの今後は分からないが、来年の東京五輪でも大本命だろう。
日本も置いて行かれないように強化に努めて欲しい。幸いな事に過去の実績から
強豪国とのマッチメークが組めるのは利点だ。もう少し海外に出る選手も必要だろうが。
昔のように何で出てきたと思うようなヘボ・チームが無くなった事は良い傾向だ。
2023年W杯には日本も開催地として立候補するようだが、今後の女子サッカーも楽しみだ。
フランスに居たのもずいぶん昔のような気がする。観戦しながらの旅も楽しかったものだ。
なによりも優勝おめでとうアメリカ女子チーム!

1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ