2019/10/5  22:57

今日の映画はイマイチ  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

ヒューマントラストシネマ渋谷で映画「台風家族」を観る。
出演していた新井浩文の事件でお蔵入りの噂もあったが、
遅れたもののめでたく公開となり、少しずつ上映館を増やしている。
最近の映画は2週間程公開し、その後ビデオ販売で製作費を回収すろとも聞く。
制作側及び被告所属先が露頭に迷わずに済んだ事を喜びたい。
群像劇?コメディ?はっきり言ってできは今ひとつ。
これなら「ぷっすま」の草なぎとエガちゃんの対決に負けるな。
内角高めに大きく外れたボールとしておきます。榊原るみが出ていたのだけを評価。
お蔵入りでもよかったかも(笑)。
それではザギンへ移動します。

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2019/10/2  17:46

エンドはクロスロード  映画

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キネカ大森で映画「新聞記者」を観る。韓国人のシム・ウンギョンが女性記者、
松坂桃李が内務省の官僚役で主演している。なかなかの硬派な画。
シム・ウンギョンの外国人イントネーションの日本語が少し気になるが、
母が韓国人設定で逃げ道を作っている。彼女は初めて見るが、表情が素晴らしい。
松坂桃李は映画で色々な役を演じて引き出しを確実に増やしているのは立派。
ラストでのクロスロードで彼らはどちらの道に行くのだろうか?
小品なれど好きなタイプの佳作でした。

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2019/9/20  13:36

宇宙ももはや乗り換えで  映画

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も観ていないというのに、
ブラッド・ピットの新作「アド・アストラ」をTOHOシネマズ上野に散歩がてら観に行く。
宇宙モノ好きです。
無重力・無酸素の宇宙には行きたくもないが、話の設定としては良い題材なのです。
ブラッド・ピットが失踪した共に宇宙飛行士である父親のトミー・リー・ジョーンズを
宇宙に捜索に行く話。宇宙は闇に包まれている。
ブラッドの心の闇も地球に帰還する頃には日が射し始めたか。
宇宙遊泳が自由気ままな辺りは、甚だ荒唐無稽。その分スリルは減少気味だ。
トミー・リー・ジョーンズはいつBOSSのCM撮ってるんだろうなんて思って観ていた。
流石に缶コーヒーは飲んでいなかったが(笑)。

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2019/8/21  15:26

職人さん  映画

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新宿シネマカリテで映画「カーマイン・ストリート・ギター」を観る。
映画は気がつけば上映終了になっているので注意です!
NYはグリニッジ・ヴィレッジでのギター・ビルダーの日常を綴ったドキュメンタリー。
NYの取り壊し家屋の廃材を使ってカスタム・ギターを作り続ける職人店主。
プロのギタリストが店を訪れ、それぞれが試奏するのが見所か。
Bill Frisellは"Surfer Girl"を弾いていた。
弟子のシンディの勤続5周年にギターを模ったケーキを持って来た男の名が
Jimmy Webbってのが笑わせる。
ワタシの大好きなSSW・ピアニストと同姓同名じゃないか(笑)。
しかし、職人はこだわりがあって良いのよね〜!
ゲリラ豪雨に合わないようにさっさと帰ります。

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2019/7/18  19:37

音楽ファン的にはこの映画も楽しそう  映画

ギター・ビルダーとそのショップの映画「カーマイン・ストリート・ギター」が
8/10より順次公開。東京は新宿シネマカリテ、シアター・イメージフォーラムで上映との事。
著名ギタリストも多数出演。なかなか楽しそう。

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2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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2019/7/5  23:48

我が麗しのウェスタン  映画

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TOHOシネマズシャンテで本日初日の「ゴールデン・リバー」を観る。
シニアも1,200円と値上げになってしまったのが悲しい。
もとい西部劇のジャンルは今や年1作あるかないかだが、いまだにワタシの中では
燦然と輝いている。都内単館、いつまで上映されているか分からないので早々に来た次第。
雇われの殺し屋兄弟がひょんな事で金鉱掘りの追っかけに賛同し、
逆に雇った提督に追われる話。
原題が「The Sisters Brothers」(シスターズ兄弟)ってのがふるってる。
結果、ハッピー・エンドで後味は良い。
ドンパチのガンファイトよりも草原を駆ける馬や山河を好むワタシ的にはまずまず。
スペイン辺りでロケしてるのが今風か。さあ、夜の部へ向かおう。

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2019/6/26  15:43

ブルックリンのレコード店にて  映画

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梅雨の晴れ間も今日限りらしいので、留守中に来ていた税金と健康保険料の支払いに
銀行へ赴く。せっかく外へ出たので渋谷まで足を伸ばしてヒューマントラストシネマ渋谷で
「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」を観た。
ブルックリンのレコード店レッドフックのミュージャン崩れの店主とその娘の物語。
LAへ行き医者を目指す娘の為に閉店を決意する。
気乗りのしない娘と一緒に曲作りをし、閉店の日のインストアライブで
彼らの「We're Not a Band」(バンドじゃないもん)は終止符を打つ。
ラストシーンで今後の二人の未来を暗示して終える。
親娘の交流がほのぼのして何とも気持ち良い。
WilcoのJeff Tweedyがカメオ出演するなど、音楽好きにはくすぐられるシーンも度々の佳作。
好きです。

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2019/6/4  16:29

門脇、小松そして成田  映画

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久しぶりにシネ・リーブル池袋で「さよならくちびる」を観る。
ハルレオ(門脇麦と小松菜奈)とローディーのシマ(成田凌)との三角関係も交えた
解散ツアーをロード・ムービー仕立てで。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」でも門脇は
歌手役で達郎の"REBORN"を劇中で歌っていた事を思い出していた。
ほぼ若い三人での芝居に終始する。やり直しが効く辺りに若さの素晴らしさを感じさせる。
キャストの序列は小松が先だが、物語の中心はハル役の門脇にある。
成田も段々と良い役者になりつつある。科白回しの声がソフトで良い。
ライブおたく的にはローカルなハコが幾つも見れるのが楽しい。
さあ、ユニオンでも少し覗いて帰るとしよう。

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2019/4/17  14:52

難解......  映画

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所用で街に出るので、渋谷で映画「魂のゆくえ」を観る。
受賞はならなかったが今年のオスカーで脚本賞にノミネートされていた。
監督・脚本のポール・シュレイダーは「ローリング・サンダー」や
「タクシー・ドライバー」の脚本家として注目されたように人間の闇を描くのが上手い人だ。
この映画でも牧師を演ずるイーサン・ホークの苦悩を描いている。
彼の行く道はテロリストなのかキリストなのか?
よく分からないエンディングは難解でした。

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2019/3/22  17:24

二刀流  映画

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所用で街に出たので、帰りに渋谷で映画「運び屋」を観る。
監督専業を噂されたクリント・イーストウッドが監督・主演でスクリーンに帰って来た。
年相応の脚本が有れば、俳優稼業も拘らないって事ですか。
久しぶりに顔が見れてなんかホットする。年老いたブツの運び屋を好演。テーマは「家族」か。

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2019/3/15  19:06

黒白そして緑  映画

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TOHOシネマズ上野で映画「グリーンブック」を観る。今年度のオスカー作品賞受賞作。
南部をツアーする黒人ピアニストとイタリア系ドライバーとの
ロード・ムービー仕立てのヒューマン・ドラマ。進むに従いほのぼの感も強くなる。
1962年の南部はまだまだ人種差別が残っている。
久しぶりにNeville Brothersの"Sister Rosa"でも聴いてみますか。





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