2021/6/11  19:38

人斬り抜刀斎!  映画

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初夏の趣の中を上野まで歩く。TOHOシネマズ上野へ「るろうに剣心 最終章 The Final」を
観に来た。GW公開の筈が、東京は緊急事態宣言に引っかかり映画館がお休み、
同作の「The Beginning」と同時公開の様になった。
2本続けて観るにはスケジュールが上手くなく、先ずは先発のこちらから。
もう1本は来週観に来るつもりです。

緋村剣心は佐藤健の当たり役だろう。クールな佇まいと殺陣の激しさの対比が素敵!
「人斬り抜刀斎」強すぎます(笑)。
武井咲も他では印象が薄いがシリーズ通しての神谷薫はなかなかイケてる。
悪役キャラもよろしい様で。伊勢谷友介ちゃんと出てたな〜。
ジジイはシーラカンス化されてもチャンバラもウエスタンも史劇も好きなのです❤️
コロナで公開が延びていた岡田准一主演の「燃えよ剣」のリメイク版も
秋に公開が決まってヨカッタ。

さあ、家へ帰ってサッカー観るでござるよ!

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2021/6/3  19:07

デヴィッド・バーン健在なり!  映画

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一部で話題の映画「アメリカン・ユートピア」を観にTOHOシネマズ日本橋へ行ってきた。
上野では上映しておらず日本橋がTCXという大きなスクリーンでの上映との事で足を運んだ。
本日までは毎回だが、明日からはTCXでの上映が1回/日になるらしく慌ててやって来た。

デヴィッド・バーン一人から二人のダンサー、ギター、ベース、キーボードと
メンバーが次々に増えて行き、三人のパーカッションが"I Zimbra"で六人になる事で
バンドが完成する。段々と唸りが大きくなっていく様は凄い。
揃いのスーツに裸足、そして楽器にはラインが無く、ヘッドセットにマイクなので
自由この上ない。太鼓の音は人の土人化を進める(笑)。
さりげなく楽器を持ち替え、時には全員がパーカッションを叩いたり、
アカペラの曲もあった。
自由に見えて隊列は整い、しっかりとした振り付けがなされている事が伺える。
素晴らしき演劇的な演奏会。アンコールでは場内を練り歩き、
観衆を幸せな余韻に包み込んで終えた。

天井や舞台後方からのカメラ・アングルも効果的。やってくれるぜスパイク・リー監督!


ー 思ひ出 ー

トーキング・ヘッズの1981年来日公演は衝撃的だった。
学究派のニューウェイヴ・バンドだと思っていたら、いつの間にかアフロビートの
物凄いファンク・バンドに進化して目の前に現れた。
日本青年館で観たと思うが、バーニー・ウォーレルを始めとした黒人ミュージシャンと
エイドリアン・ブリューを加えた音は体にビンビンきて踊らずにはいられなかった。
この時が最高潮で、デヴィッド・バーンがソロになってブラジルから
ワールド・ミュージックへ走る様になってからはワタシの視界からは徐々に外れていった。
ティナとクリスのリズム隊夫妻はトム・トム・クラブでガス抜きをしていたが、
ヘッズの解散を止める事は出来なかった。
ティナのクールなベース・プレイもカッコ良かったのよね。
個人的にはサイアーのレーベル・メイトだったキッド・クレオール & ザ・ココナッツに
オーガスト・ダーネルの歌い方も含めて彼等と似たような匂いを感じていたのでした。


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2021/4/26  12:35

Oscar Goes To......  映画

世捨て人の特権ですので、今日は朝からWOWOWのアカデミー賞授賞式を観ていた。
昨年からのコロナ禍でアメリカでも劇場上映はほとんどされておらず、
益々ネットフリックス等の配信中心の映画のノミネートが増えた感じがした。
ワタシは配信はamazon primeしか観ていないので「あの夜マイアミで」位しか観れなかった。
劇場で観たのも「マンク」と「ノマドランド」位でノミネートを観てもピンと来ない。
いつもならハリウッドのドルビー・シアターで授賞式は行われていたが、
今年はLAのユニオン・ステーションに仮設会場を作って行われていた。
それでもノミネートされた人々は多くの人が会場へ来て盛り上げてくれた。
受賞者のコメントと共に歌曲賞のノミネート作の生演奏をいつも楽しみにしていたが、
この日は事前に録画したH.E.R.しかやらなかったのは残念だった。
しかし彼女はドラムスを叩きながら歌ってカッコよかった。現代のアップデートされた
ブラック・ミュージックもいいね。結局彼女が受賞したが、これは出来レースだったのか?
作品賞・主演女優賞が「ノマドランド」で順当だったが、主演男優賞のアンソニー・ホプキンスは
意外だったようだ。「マ・レイニーのブラックボトム」に主演し昨年亡くなったらしい
チャドウィック・ボーズマンが有力だったらしく、ご丁寧に発表順もオオラスにしていた(驚)。
まあ、こういう番狂わせも醍醐味(笑)。
しかし「マ・レイニーのブラックボトム」や主演女優賞にアンドラ・デイがノミネートされた
「ジ・ユナイテッド・ステイツ vs ビリー・ホリデイ」等の音楽物が配信で観れないのが寂しい。
付け加えれば幾つかノミネートされていた西部劇「この茫漠たる荒野で」も現状配信のみ。
興味を持ったのでマ・レイニーのCDを最近購入した。まとめ買いの2CDが40曲で710円。
録音自体が古いからなのか音質はイマイチだがいいんだこれが。
しかし映画はやっぱり映画館で観たいよ。緊急事態宣言で映画館も再び休館状態で猶更思う。
アカデミー賞の継続は喜びたいが、映画ファンに正しい形で届けて欲しいとも思った次第。
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2021/4/24  5:08

長い一日  映画

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再びの緊急事態宣言前夜、いつ休館になってもおかしくない映画館ですので、
本日初日(1週間予定)の「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」と
「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」の音楽映画二本立てをキネカ大森に観に来た。
共に再見だが、前者は米国映画館での英語版とBlu-rayでの英語字幕での鑑賞だったので
新たな気づきもチラホラ。両映画に係るRobbie Robertsonはホンマ商売上手。
ビジネスマン辞めて一介のミュージシャンに戻る日は来るのでしょうか?
明後日から再びの巣ごもり自粛生活へ。

映画を観てからお茶の水へ。今日で閉店のWoodstock Cafeへ向かう。
旧知のNさんに会えて良かった。店にはT館長からのお花も届いていたようだ。
T館長カッコいいっスすよ!1杯飲んで店を出ようかと思うと呼び止める人が。
M島先輩でした。気づかずに失礼しました。挨拶して店を出る。
ABマスター長い間お疲れ様でした。また何処かでヨロシク。
曙橋のBAR 461へ移動。手持ちのウシャコダとジョアンナ・ウォンのCDをかけてもらいました。
一人MMは変な和モノで今日も失礼しました。
前回の未払い分と共に精算を済ませて家路を急ぐ。
来月5/22のMonday's Meetingが無事に開催できる事を祈って!ではまた。



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2021/4/8  16:23

お気に入り  映画

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ヒューマントラストシネマ有楽町で「テスラ エジソンが恐れた天才」を観る。
最近主演作を観る事が多いイーサン・ホーク。
ここでは科学者テスラを演じ、送電方法でエジソンと争う。
発明にはお金が掛かり、スポンサーとの争いも一苦労。
終盤で彼自身が歌う Tears For Fearsの"Everybody Wants To Rule The World"が
彼の気持ちを代弁する。

さて、米買って帰るとします。



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2021/3/31  19:05

美味しい二本立て  映画

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今月最後のアクティヴィティ、キネカ大森へ「ザ・ハント」と「透明人間」の
二本立てを観に来た。共に昨年公開作。

人間狩りもの「ザ・ハント」はタランティーノ風味なB級っぽい作品だが肩に力が入らなくて良いね。
スプラッターも満載でユーモラスさえ感じた。
オスカー女優ヒラリー・スワンクを終盤のクライマックスでしか使わないのは勿体ない。
リメイクの「透明人間」は逃げた女とそれを追い詰める透明人間男との対決もの。
結構スリリングで引き込まれた。拾い物の一作。

来月はここで「ザ・バンド」と「ランブル」の二本立てもかかる様なので、
再見するのも良いかもしれない。
明日は早いものでもう四月です!



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2021/3/26  15:39

地味〜な一作  映画

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上野公園の咲き誇る桜を見ながらTOHOシネマズ上野へ。
本日初日の「ノマドランド」を観る。ポイント鑑賞で今回はロハです。
フランシス・マクドーマンドが主演。過去に2度オスカーを受賞しているが
この映画でもノミネートされている。
作品賞や監督賞を始め6部門ノミネートされており前評判も高い。
働きながら車中泊を続ける人々はアメリカを漂流する。
妹や友人に一緒に定住する事を求められても彼女は再びハンドルを握る。
流れる風景と共に心の中も荒涼としている様が劇中に時折流れるピアノの音が
より響きを強める。
思った以上に地味な作品。来月発表のオスカーではどこまで健闘できるのだろうか?

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2021/3/8  22:08

Jazz映画の二本立て  映画

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小雨降る中をキネカ大森へ。1週間興行の「マイルス・デイヴィス クールの誕生」と
「真夏の夜のジャズ」の2本立てを観る。
前者は演奏フィルムと関係者の証言で綴るマイルスの壮絶な人生の伝記映画。
後者は4Kレストアされたニューポート・ジャズ・フェスティバルの名作記録映画。
レーザーディスクで慣れ親しんだものだが綺麗な画面。
サッチモとマヘリア・ジャクソンの動く姿が観れる事でこの映画は永遠。
ジャズ門外漢であるが共に楽しめる作品。

1991年9月にF1を観に初めてスペインを訪れた。バルセロナの駅舎で列車を待っていると、
前に座る人の新聞に大きなマイルスの写真が見えた。
スペイン語は分からずともマイルスが亡くなった事はワタシにも伝わった。



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2021/2/25  21:11

Wヘッダーその1  映画

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久しぶりに目黒シネマで「宇宙でいちばんあかるい屋根」と「空に住む」の2本立てを観る。
共に昨年公開作であり、自分縛りにより今年の私的ベスト5(10)へは本数加算はしない。
前者は「新聞記者」の藤井道人監督作品で次の朝ドラの主演が決まっている清原果耶が主演。
硬派な「新聞記者」とは違って清原のピュアさを全面に出したファンタジー。
おじさんにはチョット眩しい(笑)。この娘もいつかは転機が来るのだろうが、暫くはこの路線か。
劇中で伊藤健太郎がバイク事故にあっていたのがシャレにならない。
後者は青山真治監督作品で多部未華子が主演。両親を亡くし、叔父の所有する
スカイマンションで生活するようになった女性の揺れる心の動きを描いていた。
キャラ立ちがハッキリした「空に住む」の方が好みか。
夜の部へ移動します。



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2021/2/16  21:35

西川組に乾杯!  映画

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今年初めて映画館へ。
ヒューマントラストシネマ渋谷で西川美和監督作品「すばらしき世界」を観る。
満を持して役所広司が西川組初参戦。この人はどんな役でも入り込むのはさすが。
この映画でもムショ帰りが普通の生活をするもどかしさを上手く演じている。
行きつ戻りつ、正直に生きる事の難しさの中に見つけた光明は?
タイトルの意味はそれぞれの解釈の中に。
西川監督は癖っぽい作品を撮りますね。好きです。
役所の舎弟役で白竜が出てました。この人こんなヤクザな役しかオファーが来ないのか。
歌を忘れたカナリアにはならないで欲しいのですが。

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2021/1/15  16:38

黒い四巨頭  映画

Amazon Prime Videoで本日より配信が始まった映画「あの夜、マイアミで」を観る。
カシアス・クレイがソニー・リストンをKOで破り、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンに
成った夜に彼とマルコムX、NFLのスター選手ジム・ブラウン、サム・クックの四人が会っていた。
史実的にはマイアミでクレイはチャンピオンに成った後でモハメド・アリと改名しているので
マルコムXが居たとは思われるが、他の二人がいたのは作り話では。
それ以外にもマルコムXのモーテルの部屋での出来事はそれらしい架空の話なのだろう。
言い争うマルコムXとクックでマルコムが唐突にディランの"Blowin' The Wind"をかけ、
クックに「お前はこういった公民権運動にかかわる曲を書いてないだろう」と詰め寄る。
その後ブラウンと二人になった時に「未公開だが書いてある曲があるんだ」と話して、
後日のジョニー・カーソン・ショーで"A Change Is Gonna Come"を初披露するなど
ちょっと盛ったホントの話に口元がほころぶ。
全米94位のボビー・ウォーマックの"It's All Over Now"をストーンズが取り上げて
1位となってボビーと著作権を持つクックが潤って喜んだ話もここぞと出している。
最高なのはマルコムXがクックのステージを5回観ていて、ボストンの公演で前座に出た
ジャッキー・ウィルソンが電源を落としてマイクオフになり、その場でクックがステップを踏み
"Chain Gang"をアカペラでお客と大合唱になるシーンは圧巻だ!
「あれはチャントだった」とマルコムXがいう事でクックの機嫌も良くなった(笑)。
他にもバーでクレイが"I Must Be 'The Greatest'!"(その場じゃないだろ)と叫んだり、
ブラウンが映画の撮影が延びるのを認めないチームから引退して俳優になるという場面等、
時系列を適当に無視しながら面白おかしく作った一作。こんな夜があったのなら楽しい!
まだまだ人種差別のあった時代であり、Black Lives Matterの時代にも刺激ある作品です。
プライム会員なら観て損のない一作。オススメしておきます。

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2020/12/29  11:02

今年のお出かけもお終い  映画

昨日はヒューマントラストシネマ渋谷へ「ソング・トゥ・ソング」を観て来た。
これで今年の劇場での映画鑑賞も最後であり、それから今年のベスト5も選定した。
今年の1位とした「名もなき生涯」のテレンス・マリック監督作品で、
オースチンを舞台にした音楽プロデューサーやソングライターがメインと聞いていたので
ワタシ向きと楽しみにしていた。
ルーニー・マーラ、ライアン・ゴズリングやナタリー・ポートマンも出ているし、
パティ・スミスやイギー・ポップ等もセリフのある本人役で出ている。
どう見てもACL Festivalとしか思えない場所での撮影シーンもある。
カメラアングルや美しい風景画等もいかにもテレンス・マリックらしい映像で綺麗だ。
但し、ストーリーがとっちらかって、何がその本質で伝えたいのかイマイチ理解できなかった。
こちらの理解力の問題なのか、面白く感じなかったのが本音。趣向性が違ったようだ。

これで今年のお出かけもお終い。後は家の近くで買い物したりして過ごすだけです。


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