2020/6/29  8:00

音楽映画二選  映画

まだまだ音楽ライブが平常に戻るのは遠そうだ。
配信にお金を費やすのはどうも気が進みません。
そんな中、音楽映画は何本も制作されて公開されるものもある。
8.9月とまだ先だが、「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」と
「メイキング・オブ・モータウン」の2本はいかにもワタシ好み。
公開になったら観に行きたいと思ってます。

http://rumblethemovie-japan.com/

http://makingofmotown.com/

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2020/6/23  16:10

FOXニュースのセクハラ事件  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨も上がったのでキネカ大森で「スキャンダル」を観て来た。
コロナ騒動の為に2.3月辺りに人知れず公開され、終えた映画が何本かある。
これもそんな1本か。木曜迄の1週間上映の為今日出かけた。
高輪ゲートウェイ駅を通るのも初めてだった(笑)。
実際にあったFOXニュースのセクハラ事件の顛末モノ。アメリカ人には身近に感じるだろうが、
ワタシにはキャストが多くて内容を追いきれなかった感じが残った。
男女均等な時代故のお話。トランプの大統領選挙も絡めているのもキャッチーか。
日本人のカズ・ヒロがオスカーのメイクアップ&スタイリング賞を受賞したのも記憶に新しい。
女性キャスターを始め登場人物を演ずる役者が本人にホントによく似てるんだ!

映画館を出ると良い天気。洗濯物干してきて正解でした。さあ、帰るとします。

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2020/6/17  15:46

きらびやかな海岸線  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりの電車に乗ってのお出かけ。
ヒューマントラストシネマ有楽町へ「15年後のラブソング」を観に行く。
消えたインディ・ロッカーに彼のカルトマニアの彼氏のサイトで知り合った彼女との
ラブロマンス。イングランドの海岸の風景が美しい。
原作が「ハイ・フィデリティ」のニック・ホーンビィなので音楽ファンのツボをくすぐられる。
The Stone Poneysの"Diffarent Drum"に始まり、タッカー・クロウ役のイーサン・ホークが
博物館(展示会がSummer Of '64)でエレピ弾いて歌うのはThe Kinksの"Waterloo Sunset"、
パブでバンドが演奏してるのがSqueezeの"Goodbye Girl"で
ラストもThe Pretendersとハマります(笑)。

銀行で地方税と健康保険料払ったので一仕事終わり。
貰うもの(給付金)はなかなか来ないが、払うもの(税金等)はすぐに来るのよね💢。

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2020/6/6  7:39

久々のエンタメ  映画

昨日はこの日に再開したTOHOシネマズ上野へ映画を観に行ってきた。
映画館へ行くのも3か月ぶり。久々のエンターテインメントはやっぱり楽しい。
観て来たのはリュック・ベンソン監督の「ANNA アナ」。
「レオン」や「ニキータ」と同じようにスピーディーな女スパイのアクションもの。
大きな画面で観るアクションものはやはりいい。この辺りは日本映画に勝るところか。
間引きの席配置の中で、やはり動員はイマイチ。シニア世代のサポートも必要だろう。
またいろいろと観に行くつもり。

せっかく上野まで歩いたのだからと終了後にもう一駅秋葉原迄歩いてレコファンを覗いた。
100円盤4枚、350円盤1枚と買ったが、お店に貢献はほとんどゼロだったか(笑)。
10万円着たらもう少し経済貢献は致しますので、お待ちください。
帰りは鶯谷までJRに乗って、食材を買って帰ってきた。
17時過ぎだったが、座席は埋まるくらいの混み方だった。満員電車に乗るのはまだ怖い。

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2020/5/18  16:27

観応えあり  映画

NHK・BSで映画「飢餓海峡」を初めて観た。1965年の内田吐夢監督作品はモノクロ183分の力作。
ざらつくモノクロの画面が戦後の動乱の時代に妙にはまる。荒れた津軽海峡を挟んでのドラマ。
三國連太郎、左幸子、高倉健、伴淳三郎の熱演に3時間引き込まれた。ラストも意外な展開。
オーソン・ウェルズ辺りの作品にも通ずる、淡々としたハードボイルドな感じも時にする。
長尺な為に公開時は短縮版での上映が主だった問題作のようだ。
しかしこの映画でも三國は役者バカらしい怪演を終盤に見せてくれた。
この映画での顔つきはイタリア俳優のマルチェロ・マストロヤンニにクリソツであり、
晩年の白髪頭はNick Loweに瓜二つ。こちらはNickが似ていると言う方が正解か。
倅の佐藤浩市も良い俳優になったので三國も喜んでいるだろう。孫の寛一郎も俳優の役者一家。
しかし昭和の日本映画はまだまだ観るべきものが沢山あるな。

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2020/5/4  10:45

amazon prime  映画

amazonの送料が有料化になった時に、送料無料となるamazon primeに加入した。
送料無料以外にも無料で聴ける音源や無料で観れるビデオ等の特典もある。
こんな時期なので毎日の様にamazon primeで日本映画やTVドラマを観ている。
ガキの頃は洋画全盛だったが、近年は日本映画の製作も盛んである。
よって観ていない作品も多く、日本映画を沢山観ている。
緊急事態宣言も今月末まで延長される様なのでamazon primeにも暫くお世話になります。
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2020/2/12  14:44

寄生虫のお話  映画

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朝一で医者へ行く用事があったので、足を伸ばしTOHOシネマズ上野で
「パラサイト 半地下の家族」を観てきた。
アカデミー作品賞をはじめ4部門受賞した事もあり、平日の午前中ながら良い入りだった。
ワタシも便乗組(笑)。
脚本が上手く書けていて、話の流れがとてもスムーズ。
大作でもなく日本映画にも勇気を与えてくれる一作ですね。

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2020/2/10  13:59

快挙!韓国映画がオスカー獲得  映画

朝一の歯医者が長引いた事もあり、オープニングのジャネール・モネイのパフォーマンスこそ
見逃したが、以降はアカデミー賞授賞式を最後まで見ていた。
主題歌賞でランディ・ニューマンやエルトン・ジョンが出ていたこともあり、
先日のグラミー賞よりもこちらの方がオヤジ的には馴染めてしまう。
ここでもビリー・アイリッシュが出てきて、物故者のコーナーで"Yesterday"を歌った。
こういう曲ではますます彼女の良さが見えなくなるワタシです。
そういえば京マチ子が上がっていたのにビックリしたが、「羅生門」が評価されているって事。
ピーター・フォンダの名前もあったが、最後の作品賞で姉さんのジェーン・フォンダが
プレゼンターとして登壇した。まだまだ張りのある顔で元気なのにもビックリ。
そして受賞作として韓国映画の「パラサイト」が読み上げられて更にビックリ。
国際長編映画賞受賞はうなずけるも、脚本賞、監督賞、作品賞と主要部門受賞は快挙だ!
全ての海外作品に門戸は開かれているという事で日本人にも勇気を与えてくれた。
カズ・ヒロがメイクアップで再度受賞、松たか子が歌曲賞で他国の人と共に
「アナと雪の女王2」の主題歌を歌う等と日本人も活躍は見せてくれた。
松さんの立ち位置は真ん中で良かったね。保守的なアカデミーも時代の流れには逆らえないか。

先だって乗ったターキッシュ航空でオスカー関連作を何本か観ていた。
見逃していた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」と「ジョーカー」は
日本語吹替えで観た。
吹替えのない「ハリエット」と「ジュディ 虹の彼方に」は英語字幕で観ていたのだが
両方とも途中で寝落ちして最後まで観ず、失敗しました(汗)。
メジャーの航空機は新作映画が観れるのも醍醐味。但し、今年鑑賞にはカウントしませんので。





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2020/1/21  17:14

蜜月関係は続く、イーストウッド早くも新作  映画

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本日、ヒューマントラストシネマ渋谷で「リチャード・ジュエル」を観る。
今年の映画一本目。さて今年は劇場で何本観れるやら。
チラシ「スリー・ジャスティス」をピックアップ。
大好物のウエスタンだが、1/31からの1週間上映では観られそうにない(涙)。
昨年の主演・監督「運び屋」に続くクリント・イーストウッド監督の新作。
アトランタ・オリンピックの爆破事件のヒーローから容疑者に立場の変わる
主人公にまつわるヒューマン・ドラマ。
相変わらずウェットな人間臭いドラマがイーストウッド監督はお得意。
ハリウッドの伝統を守るベテラン監督らしい作品でした。
ワーナーブラザーズ作品ですが、イーストウッドとは俳優・監督を通して
付き合いの長い老舗だ。両者の蜜月関係が末長く続く事を願います。

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2019/12/22  23:07

拾い物のウェスタン  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

朝も早よから池袋の新文芸坐へ。今年封切りになって見逃したものを観に来ました。
二本立てまず最初は「荒野の誓い」。ワタシの大好物のウェスタン。
こんなのが9月に公開されていたとは知らなかった。今日明日なので慌てて来館。
退役間近の奇兵隊大尉が長年抗争を続けたシャイアンの首長一家をニューメキシコの砦から
モンタナの寄留地へ開放する為に護送する。コマンチに一家を惨殺された未亡人も同行する中、
徐々にインディアンとのわだかまりは溶け落ちていく。モンタナへはただでは着かないが、
ラストは未来に光を灯して終える。かなり本格派で良かった。
奇兵隊に黒人兵が居たが、これは珍しい。ジョン・フォードの「バッファロー大隊」等
例は少ない。史実的には有りであり、平等を重んじる世ならばか。
但し、ウェスタンではネイティヴ・アメリカンは無し、ここはやはりインディアンで。
二本目は「パピヨン」のリメイク。スティーヴ・マックウィーンとダスティン・ホフマンの
名作だが、詳細はすっかり忘れている。まあ、これはこれで良かった。
映画館通いも今年はこれで最後かと。



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2019/12/20  22:12

これで最後....  映画

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TOHOシネマズ上野で「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観る。
初日なので昼間でも満席。
スター・ウォーズ・テイストたっぷりのままこの大河ドラマを終えた。
ラストなので懐かしいキャラクターも顔を揃えたし、亡くなったキャリー・フィッシャーも
過去撮りのものを違和感なく使っていた。エンド・ロールに彼女への敬意を感じました。

「レイ、お前は誰なんだ!」

これにて未来派チャンバラ映画、一巻の終わり!長らく楽しませて頂きました。


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2019/12/16  20:00

西部劇の前にスター・ウォーズ!  映画

12/20の公開初日の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」だが、
やっと今日の夕方に上映時間が出た。実際には深夜に初回上映があるようだがそれはパス。
12/20は午前に上野の整形外科に行くのでTOHOシネマズ上野の午後の回で観て来ようかと。
新文芸坐の西部劇の前に、まってましたの「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。

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