2019/7/18  19:37

音楽ファン的にはこの映画も楽しそう  映画

ギター・ビルダーとそのショップの映画「カーマイン・ストリート・ギター」が
8/10より順次公開。東京は新宿シネマカリテ、シアター・イメージフォーラムで上映との事。
著名ギタリストも多数出演。なかなか楽しそう。

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2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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2019/7/5  23:48

我が麗しのウェスタン  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

TOHOシネマズシャンテで本日初日の「ゴールデン・リバー」を観る。
シニアも1,200円と値上げになってしまったのが悲しい。
もとい西部劇のジャンルは今や年1作あるかないかだが、いまだにワタシの中では
燦然と輝いている。都内単館、いつまで上映されているか分からないので早々に来た次第。
雇われの殺し屋兄弟がひょんな事で金鉱掘りの追っかけに賛同し、
逆に雇った提督に追われる話。
原題が「The Sisters Brothers」(シスターズ兄弟)ってのがふるってる。
結果、ハッピー・エンドで後味は良い。
ドンパチのガンファイトよりも草原を駆ける馬や山河を好むワタシ的にはまずまず。
スペイン辺りでロケしてるのが今風か。さあ、夜の部へ向かおう。

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2019/6/26  15:43

ブルックリンのレコード店にて  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

梅雨の晴れ間も今日限りらしいので、留守中に来ていた税金と健康保険料の支払いに
銀行へ赴く。せっかく外へ出たので渋谷まで足を伸ばしてヒューマントラストシネマ渋谷で
「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」を観た。
ブルックリンのレコード店レッドフックのミュージャン崩れの店主とその娘の物語。
LAへ行き医者を目指す娘の為に閉店を決意する。
気乗りのしない娘と一緒に曲作りをし、閉店の日のインストアライブで
彼らの「We're Not a Band」(バンドじゃないもん)は終止符を打つ。
ラストシーンで今後の二人の未来を暗示して終える。
親娘の交流がほのぼのして何とも気持ち良い。
WilcoのJeff Tweedyがカメオ出演するなど、音楽好きにはくすぐられるシーンも度々の佳作。
好きです。

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2019/6/4  16:29

門脇、小松そして成田  映画

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久しぶりにシネ・リーブル池袋で「さよならくちびる」を観る。
ハルレオ(門脇麦と小松菜奈)とローディーのシマ(成田凌)との三角関係も交えた
解散ツアーをロード・ムービー仕立てで。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」でも門脇は
歌手役で達郎の"REBORN"を劇中で歌っていた事を思い出していた。
ほぼ若い三人での芝居に終始する。やり直しが効く辺りに若さの素晴らしさを感じさせる。
キャストの序列は小松が先だが、物語の中心はハル役の門脇にある。
成田も段々と良い役者になりつつある。科白回しの声がソフトで良い。
ライブおたく的にはローカルなハコが幾つも見れるのが楽しい。
さあ、ユニオンでも少し覗いて帰るとしよう。

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2019/4/17  14:52

難解......  映画

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所用で街に出るので、渋谷で映画「魂のゆくえ」を観る。
受賞はならなかったが今年のオスカーで脚本賞にノミネートされていた。
監督・脚本のポール・シュレイダーは「ローリング・サンダー」や
「タクシー・ドライバー」の脚本家として注目されたように人間の闇を描くのが上手い人だ。
この映画でも牧師を演ずるイーサン・ホークの苦悩を描いている。
彼の行く道はテロリストなのかキリストなのか?
よく分からないエンディングは難解でした。

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2019/3/22  17:24

二刀流  映画

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所用で街に出たので、帰りに渋谷で映画「運び屋」を観る。
監督専業を噂されたクリント・イーストウッドが監督・主演でスクリーンに帰って来た。
年相応の脚本が有れば、俳優稼業も拘らないって事ですか。
久しぶりに顔が見れてなんかホットする。年老いたブツの運び屋を好演。テーマは「家族」か。

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2019/3/15  19:06

黒白そして緑  映画

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TOHOシネマズ上野で映画「グリーンブック」を観る。今年度のオスカー作品賞受賞作。
南部をツアーする黒人ピアニストとイタリア系ドライバーとの
ロード・ムービー仕立てのヒューマン・ドラマ。進むに従いほのぼの感も強くなる。
1962年の南部はまだまだ人種差別が残っている。
久しぶりにNeville Brothersの"Sister Rosa"でも聴いてみますか。





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2019/2/25  13:15

オスカーの朝  映画

アカデミー賞の授賞式をWOWOWで朝から観ていた。
まだまだ日本未公開のものが多いし、公開したものも観てないので何とも言えない。
作品賞を獲得した「グリーンブック」は公開したら観てみたい。王道映画好きですから。
日本作品は受賞を逃したが、ノミネートされるだけでも大変ですから大したものです。
個人的にいつも楽しんでいるのが歌曲賞のパフォーマンス。
Bette Midlerと共に、Gillian Welch & David Rawlingsが観れたのが嬉しかった。
二人ともウェスタンのスーツでキメていた。ジリアン表記はどうなのよ(笑)。
コーエン兄弟の西部劇のテーマの様なのでこれも個人的には大注目です。

さあ、そろそろ成田へ向かいますか。3/8に帰ってきます。無事之名馬也。


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2019/2/22  16:17

地味に二本立て  映画

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9:30-16:30までマンションが工事で断水、食事もトイレも面倒なので
早稲田松竹へ映画を観に行く。
昨年公開の「顔たち、ところどころ」と「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」の
二本立て。シニア割引で900円はお安い。
前者は歳の離れた男女の映像作家がフランスの田舎で住民を写真に撮り、
拡大して壁や建物などに貼り付けるフランス映画。これがなかなかアートしていて美しい。
ラストのおばちゃん映像作家が友人のゴダールに肩透かしを食らうあたりも秀逸。
後者はベンダースとライ・クーダーに再発見されたキューバの
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの後日談。各人の出自を紹介しつつ国交回復し
ホワイトハウスに招かれ、世界サヨナラ・ツアーを回るあたりを記録している。
DCではライも出迎えていた。オリジナル・メンバーが殆ど亡くなっているが、
年齢を考えれば致し方なしか。ソンなどの音楽が盛り沢山。
一昨年ハバナへ行った事を思い出しながら観てました。
帰りにユニオン寄って会員セール10%OFFでレッキング・クルーの米盤ブルーレイを
500円チョイで購入。
今から帰ってもまだ断水は終わってないな。



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2019/2/8  14:05

強きアメリカの象徴  映画

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朝からTOHOシネマズ上野で「ファースト・マン」を観る。来場ポイントで今回はタダ観です。
アポロ11号で月への人類最初の1歩を刻んだアームストロング船長の物語。
強きアメリカの象徴でもあった宇宙開発はジェミニ計画からアポロ計画、スペースシャトル計画と
続いて一段落した。スペースシャトルで日本人が何人も宇宙へ飛び立った事も誇らしい。
今はロシアが宇宙開発のイニシアチブを握っている。
DCのスミソニアン、ヒューストンのNASA、LAのサイエンス・センター等で
その栄華の痕跡を見た事も懐かしい。
ガキの頃アポロ11号はTVで見たし、翌年の大阪万博で月の石の展示が評判を呼んだ。
そういった過去の記憶と重ねて観てました。クレーターなんて言葉もこの時知ったはず。
着陸船の扉が開くと無音になるリアルさや、船長が亡くなった娘の想いを
月に一緒に持っていく辺りはいかにも映画って感じ。なかなか良かった。
初日・初回とこちらもファースト・マン気分です(笑)。さあ、帰るとします。

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2019/2/4  17:04

日曜劇場を飛び出して  映画

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暖かな日差しに誘われて上野まで散歩がてら映画見物。「七つの会議」を観る。
いつでもシニアは割引ですので(喜)。
池井戸潤の原作でTBSの日曜劇場のスタッフで制作されているようでテイストは
TVの池井戸物と似ている。出演者はまさに日曜劇場のオールスター・キャストですね。
ドラマ出演が珍しい野村萬斎が主演なのがやはり目玉。どの出演者も顔のアップが多いのは
香川照之の顔芸が受けたせいか?やはり香川の大げさな表情は一枚上手だ。
池井戸原作でそれなりに魅せてくれる。ラストで噂のBob Dylan"Make You Feel My Love"が
流れるが、朝倉あきの後説が被るので印象は薄い。
日があるうちに家に帰ります。

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