2020/1/21  17:14

蜜月関係は続く、イーストウッド早くも新作  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ヒューマントラストシネマ渋谷で「リチャード・ジュエル」を観る。
今年の映画一本目。さて今年は劇場で何本観れるやら。
チラシ「スリー・ジャスティス」をピックアップ。
大好物のウエスタンだが、1/31からの1週間上映では観られそうにない(涙)。
昨年の主演・監督「運び屋」に続くクリント・イーストウッド監督の新作。
アトランタ・オリンピックの爆破事件のヒーローから容疑者に立場の変わる
主人公にまつわるヒューマン・ドラマ。
相変わらずウェットな人間臭いドラマがイーストウッド監督はお得意。
ハリウッドの伝統を守るベテラン監督らしい作品でした。
ワーナーブラザーズ作品ですが、イーストウッドとは俳優・監督を通して
付き合いの長い老舗だ。両者の蜜月関係が末長く続く事を願います。

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2019/12/22  23:07

拾い物のウェスタン  映画

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朝も早よから池袋の新文芸坐へ。今年封切りになって見逃したものを観に来ました。
二本立てまず最初は「荒野の誓い」。ワタシの大好物のウェスタン。
こんなのが9月に公開されていたとは知らなかった。今日明日なので慌てて来館。
退役間近の奇兵隊大尉が長年抗争を続けたシャイアンの首長一家をニューメキシコの砦から
モンタナの寄留地へ開放する為に護送する。コマンチに一家を惨殺された未亡人も同行する中、
徐々にインディアンとのわだかまりは溶け落ちていく。モンタナへはただでは着かないが、
ラストは未来に光を灯して終える。かなり本格派で良かった。
奇兵隊に黒人兵が居たが、これは珍しい。ジョン・フォードの「バッファロー大隊」等
例は少ない。史実的には有りであり、平等を重んじる世ならばか。
但し、ウェスタンではネイティヴ・アメリカンは無し、ここはやはりインディアンで。
二本目は「パピヨン」のリメイク。スティーヴ・マックウィーンとダスティン・ホフマンの
名作だが、詳細はすっかり忘れている。まあ、これはこれで良かった。
映画館通いも今年はこれで最後かと。



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2019/12/20  22:12

これで最後....  映画

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TOHOシネマズ上野で「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観る。
初日なので昼間でも満席。
スター・ウォーズ・テイストたっぷりのままこの大河ドラマを終えた。
ラストなので懐かしいキャラクターも顔を揃えたし、亡くなったキャリー・フィッシャーも
過去撮りのものを違和感なく使っていた。エンド・ロールに彼女への敬意を感じました。

「レイ、お前は誰なんだ!」

これにて未来派チャンバラ映画、一巻の終わり!長らく楽しませて頂きました。


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2019/12/16  20:00

西部劇の前にスター・ウォーズ!  映画

12/20の公開初日の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」だが、
やっと今日の夕方に上映時間が出た。実際には深夜に初回上映があるようだがそれはパス。
12/20は午前に上野の整形外科に行くのでTOHOシネマズ上野の午後の回で観て来ようかと。
新文芸坐の西部劇の前に、まってましたの「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」。

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2019/12/16  16:47

こんなの公開されていたとは知らなかった  映画

名画座のプログラムをチェックしていたら新文芸坐に「荒野の誓い」なる名前を見つけた。
早速アクセスしてみるとこれがウェスタン(驚)。今年の9/6に公開されている。知らんかった。
上映は12/22.23の二日間。併映も見逃している名作「パピヨン」のリメイク版。
惹かれる。時間やりくりして行ってみたい。ウェスタン・ファンとしては貴重な1本です。

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2019/12/3  11:16

カッコいいね、梶芽衣子!  映画

昨夜WOWOWで「女囚701号 さそり」を観た。梶芽衣子の女囚さそりシリーズの1作目。
これが昭和らしいシュールさで面白い。主演の梶芽衣子がクールで何ともカッコいい。
時代がそうさせたのか、刑務所でのシャワー・シーンなどお色気場面も随時あり。
梶芽衣子もヌードになるなど体当たりの演技だ。東映はバイオレンスだからね。
この映画の主題歌だったんですね彼女の歌う"怨み節"は。
「修羅雪姫」(釈由美子のリメイクも秀悦!)なんかもいかしてたな。
タランティーノの「キル・ビル」は彼女へのオマージュ的な作品ですもの。
シリーズ4作連日放送という事で今夜も楽しみです。梶芽衣子、あなどれません。

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2019/11/29  15:49

日々前進  映画

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遅まきながら映画「蜜蜂と遠雷」を観て来た。数日前に報知映画賞の作品賞を受賞した。
ピアノコンクールを通して4人のピアニストを静かに描いている。
演奏シーンを除いては静かな佇まいで進む。
映画出演が増え、どんどんと役柄も深めている松坂桃李であるが、ここでの主演は松岡茉優。
彼女も場数を踏むことにより抑えた演技もできるようになってきている。
深夜枠のバラエティでおぎやはぎと絡んでいた時を思えば大変な成長だ。
確実に歩を進めている事が何とも微笑ましい。

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2019/11/27  9:29

上映延長  映画

1週間上映と謳っていたのにいまだに「アイリッシュマン」は上映を続けている。
すっかり嘘つきになってしまった(汗)。観るならNetflixではなく劇場で是非。
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2019/11/20  19:38

スコセッシ組  映画

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本日、池袋シネ・リーブルで映画「アイリッシュマン」を観て来ました。
Netflixの映画なので公開は1週間、それも上映時間が長い(209分)事もあるのか
昼間の1回しかやらない。
監督がマーティン・スコセッシで主演がロバート・デニーロ、脇にもジョー・ペシや
ハーヴェイ・カイテル、音楽もロビー・ロバートソンとまさにスコセッシ組の作品。
おまけにアル・パチーノまで出ている裏社会物とくればたまりません。
「これは映画館で観ないと」と明日までなので慌てて行ってきました。
デニーロの回想で綴って行くが、老いたデニーロ、ペシ、パチーノの演技が鬼気迫る。
流石の芸達者達。何ともスコセッシ組らしい画になってます。
エンドロールではスティーヴ・ヴァン・ザントの名前も出ていたが、
「はて?どの役で」。気がつきませんでした(汗)。
ロビーの哀感溢れるギターが裏町の暗闇に引き戻してくれる。
銃声を聞く事はないが、ハーモニカとヴァン・モリソンの歌が遠く聞こえている。

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2019/11/11  14:28

事故死か自殺か?  映画

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本日はヒューマントラストシネマ有楽町で「マイ・フーリッシュ・ハート」を
観てきました。
チェット・ベイカーの死の数日間を刑事の目で追ったストーリー。
リアルと過去が同居する映像はちょっと分かりにくく感じる時もある。
ジャンキーに成り下がったチェットはホテルからの転落死なのか自殺なのか?
トランペッターにしてボーカリストの評価も高かった彼は、
スキャンダラスな人生と共に映画になり易い題材なのだろう。
近年でもイーサン・ホークで「ブルーに生まれついて」が制作されている。
Jazz門外漢なれど彼のボーカルに惹かれて何枚かアルバムも所有していたが、
それも今はない。

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2019/10/22  18:41

待ち遠しい  映画

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の予告編解禁。
12/20の封切まであと2ヶ月、待ち遠しいです。
亡くなったキャリー・フィッシャー=レイア姫の顔が見れるので一安心。

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2019/10/5  22:57

今日の映画はイマイチ  映画

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ヒューマントラストシネマ渋谷で映画「台風家族」を観る。
出演していた新井浩文の事件でお蔵入りの噂もあったが、
遅れたもののめでたく公開となり、少しずつ上映館を増やしている。
最近の映画は2週間程公開し、その後ビデオ販売で製作費を回収すろとも聞く。
制作側及び被告所属先が露頭に迷わずに済んだ事を喜びたい。
群像劇?コメディ?はっきり言ってできは今ひとつ。
これなら「ぷっすま」の草なぎとエガちゃんの対決に負けるな。
内角高めに大きく外れたボールとしておきます。榊原るみが出ていたのだけを評価。
お蔵入りでもよかったかも(笑)。
それではザギンへ移動します。

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