2018/6/30  0:10

スピンオフ  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日初日「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観て来た。
ポイントでのタダ見です(笑)。
本編の間にスピンオフを挟むやり口もすっかり板に付いた。今回は若き日のハン・ソロの物語。
ロン・ハワード監督はSWのテイストを損なわない冒険活劇を届けてくれた。
チューバッカやミレニアムファルコンとの出会いも綴られている。
米国では「ソロ」として5/25に公開されていた。
エンドロールの凄い長さが多くのスタッフが携わっている事を物語る。
この若き日のハン・ソロの物語はまだ続くような雰囲気もあるな。

さあ、飯食って夜の部へ出かけますか。


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2018/6/26  16:26

シニア・デビュー  映画

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シニア・デビューという事で、朝から上野のTOHOシネマズに赴いて「万引き家族」を観る。
カンヌのパルムドールを取ったのだが、市井の生活を切り取った作品に
観客の判断の余地を与える辺りはいつもの是枝節か。
一つ屋根の下に暮らす他人同士は虚構の生活を楽しみ、
現実に引き戻された時にその生活を慈しむ。居心地の良いのは独居ではなく、やはり絆?
二人の子役は上手いが、風俗に勤める松岡茉優の胸の谷間にも萌え(笑)。

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2018/5/1  23:31

ちょい短め  映画

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映画サービス・デイのこの日、以前高木姐さんから教えて貰っていた
「さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物」を新宿K'sシネマで観る。
「ロックは害でしかない」と古いブルースやカントリーのSPを探し求め、
個人的なライブラリーのコレクションを積み上げて行く男のドキュメンタリー。
基本口コミで所有者の元に探しに行く。このDigする行為が楽しいんでしょうね。
60分足らずの小品。個人的にはもう終わりかと物足りなさが残る。

さあ、銀行二行寄って住所変更してから帰るとしよう。

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2018/4/26  19:17

ロックの良き時代の終焉の始まり  映画

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ニトリの家具の納品が予定より早くなり、時間ができたので渋谷へ赴いて
「ラストワルツ」を観る。
何度となく観ているが久しぶりだし、大画面大音量で観るのは悪くない。
Rick Danko押しの身としては、"It Makes No Diffarence"や"Stage Freight"が流れると
やはりグッと来る。今や黒人版「天童よしみ」のようなMavis Stapleの若々しい事よ。
Levonが既にインタヴューで「Midnight Rumble」と発しているのに初めて気がついた。
晩年、Woodstockに構えたスタジオとバンド名にこの名を冠していた事を思い出した。
そして、エンドロールの"Last Waltz"は「ドクトル・ジバゴ」の"ラーラのテーマ"のように
美しい。

Robbie抜きの再結成The Bandは確か3度程来日している。
最初は Cate Brothersが助っ人だった。
Richard亡き後にJorma Kaukonenが助っ人で来たこともあった。
Richardがモーテルで首を吊って死んだ翌日にBob Dylan(with Tom Petty & The HB)の
武道館公演があったが、Bobは一言も彼の事は発せずにステージを降りた。
RickもEric AndersenとJonas Fjeldとの日清パワーステーション公演の後で
クスリの不法所持で強制送還されてしまった。
間もなく亡くなったが、日本を恨んでいない事を願いたい。
その点、Levonは癌だったが、人生を全うしたと言えるだろう。
The Bandの声を彩った3人が鬼籍に入り、The Bandは遂に伝説になってしまった。
Garth Hudsonが来日してビルボードに出た事もあるが、声なきクアイエット・マンに
興味は湧かず行く事はなかった。
「ラストワルツ」のDVD化の時なのか、Robbieが来日して渋谷タワーレコードで
イベントが行われた。確かサイン入りのポストカードを貰い握手をしてもらった。
「次は演奏しに来てね」と言えば「分かった」と応えてくれたが、
未だにその約束は果たされていない。


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2018/4/3  19:40

青春真っただ中  映画

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街へ出る用事があったので、ついでに映画「ちはやふる -結び-」を観て来た。
やたら陰な演技を評価されがちな広瀬すずだが、ワタシは年齢にあった「チアダン」や
この映画での青春真っ盛りな彼女をもっと観たいのです。今しか出来ない役ですから。
サブも含めキャラ立ちがはっきりしているので話が分かりやすいのも
この映画の良い点なのでは。
気がつけばアリス姉さんの追い上げも急、広瀬姉妹の今後にも期待です。

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2018/3/5  16:23

オスカー  映画

アカデミー賞の授賞式があるので朝早くにスーパーへ買い出しに行って10時前に戻る。
WOWOWで4時間生放送なので、昼用にかつ丼弁当を買ってきて用意万端。
音楽ファン的には歌曲賞のパフォーマンスも楽しみ。メアリーJブレイジは主題歌だけでなく
助演女優賞にもノミネートされていたが、残念ながら両部門とも受賞はならなかった。
今年になって観た「スリー・ビルボード」は主演女優賞や助演男優賞を受賞し、
「シェイプ・オブ・ウォーター」は作品賞や監督賞等の主要部門を受賞した。
グラミー賞やアカデミー賞は今の流れを知る上ではよいプロモーションの場と捉えている。
知らなくても引っかかったものを見聞きするのは悪くない。
日本人のメーキャップ・アーチストである辻氏が受賞した事も同胞としては誇らしい。
しかし最近の風潮として、男女差別や人種差別などの話題が多いのがちょっと困った感じ。
注目される場でアピールするのはありかもしれないが、もっとエンターテインメントとして
楽しみたい。主演女優賞のフランシス・マクドーマンドの言動は男前で素敵ではあるが。
物故者を偲ぶコーナーで、Eddie VedderがTom Pettyの"Room At The Top"を
リッケンバッカーを弾きながら歌うシーンが個人的には染みた。


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2018/3/1  15:18

アマゾンの半魚人  映画

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春の嵐も去り、1日の割引日なのでTOHOシネマズ西新井まで散歩がてら、
本日封切りの「シェイプ・オブ・ウォーター」を観に来た。
言葉の話せない女性とアマゾンの半魚人との交流の物語。
レトロな雰囲気とバックに流れるジャズやシャンソンもエエ感じ。
荒唐無稽な所が映画らしい。オスカーにも多数ノミネートされているようで結果も楽しみ。
それでは買い物して帰りますか。

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2018/2/1  16:15

嗚呼 アメリカ!  映画

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映画サービス・デイの今日、西新井のTOHOシネマズで「スリー・ビルボード」を観る。
本来ならはビルボーズなんだろうが(笑)。
ミズリーの小さな町での殺人事件にまつわる3枚の道路看板から派生する物語。
アメリカ中西部の普通の風景が映し出される。町を離れるとこんな風景が続くのを
何度グレイハウンドの車窓から見た事か。ラストは「これで終わり?」と思わせるが、
監督は観客にそれぞれのストーリー・エンドを委ねているのだろう。
「デトロイト」も観たかったが、初日のこちらを選択。さあ、雪にならないうちに帰るとします。

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2018/1/17  22:16

さらば、新参者  映画

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「はて、これって申し込んだっけ?」と記憶の曖昧な中タワーレコードから届いた
招待状を持ってマリオンの朝日ホールへ。「祈りの幕が下りる時」の試写を観る。
TBSドラマの「新参者」時代から観ているが、映画「麒麟の翼」に続く新作はシリーズ最終作。
相変わらず東野圭吾の原作は、謎解きと共に人間の弱さを哀感たっぷりに表している。
二組の親子の愛に思わず目頭がウルウルさせられる。最近、涙もろいですワタシ……。
さらにエンドロールでのJUJUの"東京"が追い討ちをかける。
メンズ・ノンノから役者に転じた阿部寛だが、つかこうへいに仕込まれて
立派な役者になりました。一昔前ならデカ過ぎて主役は張れなかっただろうに。
このシリーズでも田中麗奈とのコントラストはホントに凸凹(笑)。
大袈裟過ぎるセリフ回しも演劇での名残りだろう。つか氏も草葉の陰で喜んでいるのでは。

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2018/1/14  13:01

興味深きドキュメンタリー  映画

昨夜録画しておいた「サム・ペキンパー 情熱と美学」を先程まで観ていた。
先だって「ガルシアの首」をLDで観たばかりだったのでキャッチーでした。
今週WOWOWで監督作を4作連日放送した後を受けてのドキュメンタリー放送の様だ。
冒頭からジュリアン・レノンのプロモ・ビデオの撮影と意表を突いた始まり。
ウェスタンからスタートし、西部のマナーを自己の美学にも取り入れ、
映画会社やプロデューサーと数々の対立を生み続けた歴史。
それ故に名声程に後期には映画作りの場に恵まれていたとは言えないだろう。
ペキンパーに愛された役者たちも80年代初期に続々と鬼籍に入っている。
冒頭のプロモ撮影が最後にも出て来るように劇場映画でなくこれが最後の監督作なのかな?
関係者の発言からも映画作りにこだわり続けたエピソードが満載。
ペキンパーはやはり職人気質の映画監督であり、愛すべき男だ

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2018/1/7  20:38

久しぶりにペキンパー節を  映画

オールド・メディアになってしまったレーザー・ディスクだが、資産減らしに向け
少しずつDVD-Rにダビングしている。DVDで買い直したものもあるが、未DVD化のものも
まだまだありますので。かっては最高水準だったが、DVDやブルーレイを見慣れた目には
観るに値しないのが本音だが、1枚20円に満たないのでDVD-R化に精を出す事にします。
音楽物は終えているが、映画はまだまだ残っている。さてどこまでやろうかな。
そして本日、久しぶりに「ガルシアの首」を観ながらハードディスクにまずダビング。
サム・ペキンパー監督の作品は結構好きで、安価なDVDで買い直したものも結構あるが
「ガルシアの首」は持ってませんので。しかしペキンパー節とも言われるバイオレンスで
スローモーションを織り交ぜた映像引き込まれる。この作品もメキシコを舞台に
埃っぽさ満載のB級ムービー。かっては名脇役だったウォーレン・オーツがここでは
主役を張っている。ライ・クーダーの音楽が鳴る「パイオニア・ロンサムカーボーイ」の
CMは真にこの世界だった。見ているとクリス・クリストファーソンも出て来るが、
これは全然記憶になかった。彼もペキンパーの「ビリー・ザ・キッド」に主演して
映画でもスターになったんでしたね。エンド・ロールにはクリスのバンドで
長く鍵盤を叩いていたダニー・フリッツの名前も見えるが、はてどこに出ていたか?
LDのDVD-R化の道のりはまだまだ長いです(汗)。お宝満載なので嬉しい悲鳴。

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2017/12/15  17:20

いつでもこの映画はエンタテインメントを満喫させてくれる  映画

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「遠い昔、はるかかなたの銀河系で」の文字が出れば心が躍る。
本日封切の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観る。ルーク、カイロ・レン、レイとの
三角の関係をベースにいつもながらのスペクタクルなドラマが続く。
新キャラも登場し、懐かしきあの師まで。次回の新キャラ登場も匂わせてのエンディングに
次作が待ち遠しい。相変わらずの The映画って感じです!
エンドロールの「在りし日のキャリー・フィッシャーの思い出に」の文字が心に染みた。

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