2020/5/24  12:26

やっぱり中止......  音楽

6/20に延期となっていた「二階堂和美と渋谷毅in鎌倉」であるが、本日中止が発表された。
予想していた事だが現実に発表されるとやっぱりガッカリ。これで6月のLIVE観戦もゼロに。
スタンディングは駄目だし、座席ありも設定が難しいので暫くはライヴイベントは無理っぽい。
エンタメではまずは映画館からになるが、寂しい夜はいつまで続くやら。トホホ。

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2020/5/23  19:16

Lucindaの新譜が到着  音楽

米国から本日夕刻、Lucinda Williamsの新譜CD「Good Souls Better Angels」が到着。
4/21に出荷メールが来ていたのでほぼ1ヶ月、今回は行方不明にならずに来たようだ。
早速聴き始めるが初っ端はギターの鳴りの大きい曲だったが、以降のリズムを落とした曲でも
ギター・ソロでの音は心なしかハード。今はアコギの鳴る曲"Big Black Train"で
落ち着きを取り戻している。これはなかなか好みの曲だ。こういうのを沢山聴きたい。
但し通して聴くと残念ながら今一の感は否めない。少し繰り返し聴いてみるとします。

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2020/5/20  15:21

嗚呼 来年なのね。  音楽

コロナのせいで延期となっていたJames TaylorにJackson Browneがゲスト(前座?)参加する
コンサートのツアー日程が発表になった。来年の5月からと1年先とは気長な話。
これだと秋に新譜の出るJacksonのツアーの方が先になりそうですね。
HPには8月のフジロックの日程もまだ残っているが、こちらはどうなるんでしょうか。
今月末にはアルバムに先駆けてシングルが出る。アナログは高いので500円割れの
2曲入りCDシングルをいつ来るかは分からないがオーダーしてあります。こちらも楽しみ。



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2020/5/20  9:00

洋楽にインスパイアされた1曲。これもある意味シティ・ポップ?  音楽

レココレの6月号を読んでいる。近隣の書店がクローズしていて、送料をゼロにしたり
ポイント付けたりとタワーレコード通販のセブンイレブン止めにしたので昨日やっと到着。
巻頭記事を読み、今日は特集の「シティ・ポップの名曲ベスト100」に入るとします。
手元にはヤフオクで100円落札したアナログ盤「ザ・ピーナッツ/ベスト」がある。
ここに収録されている彼女たちの最晩年のシングル曲"情熱の砂漠"もシティ・ポップに
入れてもいいんじゃないかとにらんでいる。
歌謡曲ジャンルの彼女達だが、この曲は和製R&Bはたまたフィリー・ソウルである。
1973年リリースは作曲がワイルドワンズの加瀬邦彦で編曲がモップスの星勝。
初期の井上陽水のサウンド作りにも多大なる貢献をした星勝は曲者である。
この曲はThe Three Degreesの"Dirty Ol' Man"にインスパイアされてできたと思ってます。
こちらも1973年リリースであり、元祖フィリー・ソウル。日本でも人気の彼女達の代表曲。
後年は職業作家へと転身した加瀬氏、職業作家陣が外国曲を沢山聴いた上での
良い意味のパクリはありでしょ。どちらの曲も素晴らしいと思ってます。



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2020/5/13  10:24

やっぱり好き  音楽

一昨日届いたBonny Light Horsemanを聴いたが、ちょっと陰鬱な感じもするFolk Rockが素敵。
1月にグラスゴーでメンバーでもあるAnais Mitchellのソロと共に彼らの演奏も聴いたが、
とっても良い感じだった。手元に届くのが遅れたが音盤は当時を思い出させてくれる。
暫くはお気に入りとしてヘビー・ローテーションになるかもしれない。
1月に観た頃は武漢にコロナは発生していたが、世界がこんなに閉塞するとは思わなかった。

それに対しもう1枚のNathaniel Rateliffはソロ名義でのリリース。
それが何とも大人しいのである。カントリー度が上がり過ぎの感じも否めない。
The Night Sweatsを率いての彼はもっと荒々しいブルーアイド・ソウルを歌っていて、
Southside Johnnyの様な感じを好んで聴いていたのですが。
これではStaxレーベルで出している意味がないよ。ちょっと残念に感じてしまった。
聴き込む内に良くなるかは怪しい1枚です。





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2020/5/12  12:37

嗚呼....  音楽

山口洋が東日本大震災のサポートとして続けている「MY LIFE IS MY MESSAGE」のLIVEに
時間があれば毎年参加している。CHABOが付き合う事が多いのも要因であり、
今年もおおはた雄一を加えた3人で横浜のサムズアップで6/13に行う事になっていた。
所がコロナの影響で半年先の12/10への延期が発表になった。嗚呼、6月も駄目なのね。
年度末だが木曜日なので多分大丈夫だろうから払い戻さずにいるとします。
6月はこれと6/20の二階堂和美と渋谷毅の2枚のチケットを持っていたが後者も無理だろうな。
延期になっての6/20なので再延期は無く中止も考えられますね。暗黒の日々は続くよ。
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2020/5/11  16:24

やっと来た!  音楽

5/6にimportCDsに出していたメールの返答が昨日来た。
相変わらず「郵便が遅れているので通関と郵便局を最初に当たって」と同じ返答。
「バカにするな」と思ったが、郵便局に取り敢えず当たる気持ちで今朝を迎えた。
前回は電話が通じずに止めたのだが、今回はどんなものか。
その前に一度追跡アプリの17TRACKでもう一度当たってみようとトラッキング番号を入れる。
すると2件とも本日5/11早朝に郵便局入りしている事になっている。
履歴を見ると5/7にシカゴでチェックされて5/9に日本着。
5/10に税関を通って5/11に郵便局入りとある。
そんな具合でimportCDsには「追跡アプリで5/11に郵便局入りを確認したので、
今日か明日には到着すると思います。これで次のオーダーを入れられるよ」と返信した。
そして夕方買い物に行ってからポストを覗くと無事に2件配送されていた(喜)。
苦節55日やっとNathaniel RateliffとBonny Light HorsemanのCDが到着!
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2020/5/11  9:33

Betty Wright逝く  音楽

マイアミ・ソウルの歌姫Betty Wrightが5/10に亡くなったとの事。
享年66歳とワタシより5歳しか違わないとは。合掌。
2012年2月に来日しビルボード東京でLIVEを行い、足を運んだ。
2/28のレビューを今読み返してみたが、1部構成100分でかなり良い演奏だったようだ。
読んでいると所々思い出してくる。記憶は曖昧故に書いておくことも大事です。
マイアミの太陽の様に陽気な人だった。そして懐深く色々な歌を唄ってくれた。
若きJoss Stoneをデビューさせたのも彼女の功績。もう一度彼女の歌が聴きたかった。

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2020/5/9  14:12

僕の好きなギタリスト  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

Kumiko Oguroさんから「My favorite guitarist4選」のバトンが回ってきました。
こういうものは考え過ぎずにチャカチャカとやるのが大切。
来るものは拒まずですが、ネズミ算には参加せずにバトンは放置しますので悪しからず。
一介のリスナーの本日の4人という事で明日になれば違っているかもしれません。

〇Richard Thompson
アコギとエレキ二刀流の達人は、歌もギター同様に味がありますね。
ソロではアコギしか弾かず、バンドではエレキしか弾かないこだわりの職人さん。
Fairport Conventionからの長いキャリアですが衰えることを知りません。
アメリカ中心に聴いてますが、ギタリストでまず浮かぶのは英国紳士のこの人。


〇Bill Frisell
Ry Cooderがどっぷりと映画音楽で小金を稼ぐようになった90年代、
Ryの不在を埋めてくれたのがこの人だった。同じ様な地平線を感じたものです。
Jazz畑の人と思っていたが、90年代後半になるに従いアメリカーナへ急接近、
Viktor Krauss、Jim Keltner、Greg Leisz等を引き込んで「Nashvill」や
「Good Dog, Happy Man」等のアメリカーナの良作を届けてくれた。
後者の中の"Shenandoah"ではRyとの共演も実現した(喜)。
今はJazzに揺り戻している感もあるが信頼できるギタリストの一人です。


〇Buddy Miller
SpyboyとしてEmmylou Harrisをオルタナ色に染め上げたのは見事だった。
以降もプロデューサー、バンドリーダーとしての腕を磨いてきたが、
今やアメリカーナの顔役の一人としてとしてナッシュビルに君臨している。
自分のソロ以上に歌伴ギタリストとして最高のプレイを聴かせてくれる。
Wandre Soloistなんてイタものギターを主戦武器にしている変わり種。


〇Sneaky Pete Kleinow
The Flying Burrito Brothersの屋台骨を長らく支えたPedal Steel弾き。
そのプレイはスタジオ盤よりもLIVE盤でより凄さを感じる。
HIP-Oから2011年に出た1970.11.7@Fillmore Eastでのスぺイシーな演奏で再認識。
バンド以上に70年代を通して名アルバムへのセッション参加は数知れず。
まさにPedal Steelの1st Callだった。カントリー・ロック界の第一人者。2007年没。










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2020/5/7  8:31

愛蘭、母なる大地の歌  音楽

CDラックからDolores Keaneを一つまみ。アイルランドの偉大なるお母さん、そんなイメージ。
80年代初頭、自分にとってのアイルランドはVan Morrison(北だけど)、Rory Gallagher、
U2等のロックのイメージでしかなかった。そんな1985年、Bonoがゲスト参加した
Clannadの"In A Lifetime"のビデオを初めて観た。荒涼とした海岸や大地の風景を背に
Moya BrennanとBonoが朗々と歌う姿に衝撃を受けた。欧米がシンセ中心の産業ロック全盛時代、
そのナチュラルさに惹かれるものは多かった。Fairport Convention等とも違う陰鬱なトラッド。
ミュージックマガジンやスタジオボイス等でも後日紹介されるが、まだまだ情報は希薄。
ワタシがDe Dannanの「Ballroom」を通してDolores Keaneを知ったのは80年代の終わり。
手に入れたのは1989年の「Dolores Keane」の方が早かったかもしれない。
トラッドからコンテンポラリーに移行しつつある時代。そして「Lion In A Cage」で結実。
バブルの時代と共にアナログからCDと媒体も移行していった。
そんな具合で新作を買いながらCDリイシューされる旧譜も1978年の「There Was A Maid」から
順次聴いて行った。それは本格的なアイリッシュ・トラッドの森へ足を向ける事になった。
それと共にアイルランド/ケルトの事を知りたくなり鶴岡真弓の本などを読みふけった。
そんなDoloresが奇跡的に来日した。記録によると1996年、ワタシも勇んで今は無き
ラフォーレ・ミュージアムへ足を運んだものでした。招聘元のプランクトンは以降も
良質なアイリッシュ・ミュージシャンを日本に紹介し今に至っている。
その日の彼女の歌の力に驚きは隠せなかった。確か山口洋が客演し数曲ギター伴奏した。
海外アーチストを迎える日本側として山口と中川隆率いるソウルフラワーは活躍し、
彼らの音楽制作にも多大なる影響を与えた。この交流を見届けられた事は貴重な財産である。
Doloresは1997年の「Night Owl」を最後にアルバム・リリースを終えている。
21世紀に彼女がリリースした新譜は多分ないのでは。一説ではもはやボロボロとの噂も。
それでも彼女がワタシをアイルランドの大地へ誘ってくれた事に感謝の念を抱いている。
もはや彼女の新しい歌も生歌にも接する事はできないかもしれないが、
手元には20世紀最高の歌手のひとりのアルバムが9枚(もっとあった筈?)残っている。
彼女の歌を全て聴き終えた今、静かにその9枚をラックへ戻そう。



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2020/5/6  10:43

朝から一仕事  音楽

ImportCDsから出荷されて行方不明になっているCDが2枚。
クレームメールを出したら「まずは近所の郵便局探してみて。45日過ぎたら再送もしくは
返金するので送付先を改めて連絡してね」との返信が来ていた。
今月の頭には45日を過ぎたので、今朝連絡メールを打った。早期の対応が望まれる。
再送の場合だと日米共に郵便事情が悪いのでいつ来るか分かったものでなし(笑)。

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2020/5/5  12:27

I Love Wendy!  音楽

ヤフオクで落札したアナログ盤数枚が先週末に到着。
その中の1枚がWendy Waldmanの1982年のEpic盤「Which Way To Main Street」。
出ても1,980円なのでパスしていたが、980円即決で出品されていたので潮時と落札。
消費税と送料入れると1,200円を少し超えてしまったが探していた物であり致し方ない。
CDラックの整理を一休みして聴いた。80年代初頭は産業ロックに入っていたのか、
このアルバムもロック色が強い。元The CretonesのMark Goldenbergがエレキ弾き過ぎ(笑)。
それでもWendyがピアノでリードする曲など70年代SSWらしい曲には惹かれる。
ジャケも含めその時代のアルバムらしい。
この2月の米国遠征でかって持っていた「Letters Home」をアメーバで買い戻してきたが、
このアルバムもハードな音作りが中心だった。80年代は何とも不遇の時代だったな。

1995年にWendyはBryndleとしてアルバムを出し、メンバーのAndrew Gold, Karla Bonoff,
Kenny Edwardsと共に来日した。青山のスパイラルで観た記憶がある。
グループの曲以外にもそれぞれのソロ曲も演奏したが、リーダーシップはWendyが取っていた。
ケタケタと陽気に笑う彼女の姿が懐かしい。AndrewとKennyは逝ってしまったが女性は強いね。
WendyはThe Refugeesとソロで時々LIVEもしているので、機会があれば観る事ができる筈。
The Refugeesのアルバムは2枚持っている。
未聴の彼女の1997年と2007年のソロCDも何時か聴いてみたいと思ってる。

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