2020/9/16  23:09

千秋楽  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今晩は再びの上原ひろみ@ブルーノート東京。
長期公演の千秋楽を飾るは第4弾の「Since 2003」。
第3弾の「 Ballads」は飛ばし、この日を迎えた。
デビューからと期間が長く予習は諦め、数枚聴いて現場へ向かった。
慣れた左側の席も微妙にステージに近づいていく。ビールを飲んで待つと定時の20:45に
客電が落ちて上原さんが出てくる。落ち着いたタッチで始めたが、2曲目からは
度々腰を浮かせ、荒々しく鍵盤を叩く事も多かった。
この日はブギウギ的なフレーズも目立った。
オールタイムなのでやはり曲は良く分からない(汗)。
それでも"Kung-Fu World Champion"や矢野顕子姉さんの"Green Tea Farm"のフレーズが
聴こえたような気がした(があやしい?)。
この日も曲間で集中を高めるシーンも見せていた。
ソロなのでどこまでがアドリブなのか分からない自由さは毎度の事。生の醍醐味ですね。
アンコールで聴こえてきたのは中村八大の"Sukiyaki"。これもかなりのアレンジで解体していた。
この曲でも挟まれるブギウギが気持ちよかった。そして75分で長かった16日間の公演を終えた。
日頃は外タレの様に接していた上原さんだが、コロナ禍で公演をするあたりはやはり日本人。
最後の曲は「I'm Japanese」と叫んでいる様で爽快だった。
この公演で何年分も聴かせて貰いました(喜)。40過ぎても元気印の彼女でしたね。

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2020/9/16  7:06

無事に開催  音楽

毎年暮れに開催の矢野顕子の恒例「さとがえるコンサート」が今年も無事開催の発表となった。
12/13(日)は是非NHKホールへ足を運びたい。
ここの所年間の来日回数の増えていた彼女だが、今年はコロナ禍でこの1回のみとなった。
以前に戻っただけであり、この方がありがたみがあって良いのでは。
あまり回数が多いと「日本に住めばいいじゃん」と思ってしまうからね。
あとは無事にチケットを入手するのみ。発売日をチェックするとします。
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2020/9/13  0:07

ポップス職人  音楽

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本日、久しぶりのホール公演でEX Theater六本木へ向かう。お初の尾崎亜美のソロ・コンサート。
バックが旦那・小原礼(B)の縁でか鈴木茂(G)と林立夫(D)のSKYEのトリオに加えて
是永巧一G)、佐藤準(K)、Aisa(G・Ch)と豪華です。
1席空けだが、これでも確実に前進はしている。ホールでLIVEを観るのも
2月のアメリカ旅行以来だから久しい。
17:05になると亜美さん本人の注意事項のアナウンスが始まりメンバーが出てくる。
彼女は中央でエレピを弾きながら"Voice'から始めた。
"マイ・ピュア・レディ"に続いての"春の予感"も良かった。南沙織への提供曲ですね。
アイドルに留まらず楽曲提供の多い亜美さん。
次のデビュー曲"瞑想"は今で言うならシティ・ポップに入るのだろうが、18歳にして
この完成度は驚きます。そして跳ねた"純情"が更に素晴らしい。
是永ギターのカッティングも心地よかった。この日の茂ギターは歌伴に徹しソロは控えめ、
是永ギターの方がこの日は見せ場は多かった様な。
Aisaと二人での"曇りのち晴れ"に続いてはソロでの"シーソー"だったかな?
礼さんとの夫婦での"Scarborough Fair"(S&G)、SKYEとの4人で礼さんリードボーカルの
"Penny Lane"(Beatles)と洋楽が続き、最後もフルメンでの"Spinning Wheel"(BS&T)と洋楽づくし。
プロフィールを混じえての長いメンバー紹介で1部は70分で幕。
亜美さん、コロナの風刺を始めMCも多かった。「母でも金」「喜んで!やる気茶屋」等と
同年代的にはストライク多し(笑)。
15分の休憩後は石嶺聡子に提供した"私がいる"から再開。LAのグリフィス天文台からの
景色の想いをモチーフにしたバラード曲は'泣きたいような気分で"だったか?
観月ありさへの提供曲"伝説の少女"が出たかと思えば、亜美さんに巨万の富をもたらしただろう
松田聖子への提供曲"天使のウィンク"も出た。
やはりこの曲キャッチーなフレーズ満載のポップな名曲だ。
二人のギタリストはソロを分け合って弾いていた。
以降も"手をつないでいて"、杏里への提供曲"オリビアを聴きながら"、
そして本編ラストのソロでの"スープ"と続いた。
アンコールではリズミカルな"Prism Train"、そしてシンガロングが望めない事を
もどかしがりながら"Smile"で終えた。2部は60分。
ワタシの多少の記憶違いや間違いもご愛嬌(汗)。
ポップス職人ですね彼女。還暦過ぎても乙女チックな語り口はどうかとも思うが(笑)。
裏方スタッフの名前も全て後説的にアナウンスしたのは優しいお人柄のなせる技。
来年はデビュー45周年との事でした。
個人的な本一は"純情"です。同趣向の岩崎良美への提供曲"ごめんねDarling"も
聴いてみたかった、残念!和製ブラコンって感じで良いんだよな〜、
機会があればまたいつか。
帰りは列ごとの規制退場。まだまだ課題は満載だ!

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2020/9/11  11:10

唐突にアナウンスされたBruceの新作、Jacksonは出ないのか?  音楽

昨日、Bruce Springsteenのメーリングリストから彼の新作「Letter To You」の
10/23リリースが報じられた。ご丁寧に新作のビデオまで公開している。
E Street Bandとの共演だけに期待も膨らむ。ダニーとクラレンスが居なくなって久しいね。
その反面、早々と自分の誕生日の10/9にリリースを謳っていたJackson Browneの
新作のニュースが流れてこない。もう1ヶ月を切っており、これはその日には出ないのか?
先行シングルがイマイチだったので、10/9に出なくても練った新曲を作って欲しいと願ってます。

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2020/9/9  18:30

こりゃ、アイタタ.....  音楽

9/26の大貫妙子@新宿文化センターのゲストに予定されていた原田知世の出演が取り消しとの
メールが夕方来ていた(涙)。新たなゲストに佐橋佳幸の出演が決まったらしいが.....残念至極。
知世さんの新作でも二人のデュオが収録されているらしいのだが.....聴きたかったッスよ。
無い袖は振れないという事でここは大貫さんに集中......しかし悔やまれるな〜。
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2020/9/9  16:16

再び歯ブラシでゴシゴシと  音楽

少し前にヤフオクで落札したアナログ盤が結構汚れが激しいので久しぶりに洗浄を。
食器洗剤を薄めたもので歯ブラシでゴシゴシと盤面を擦る。
レーベル保護の機器を使っているので、前後には水シャワーをバンバンかける。
乾かしてかければ、トレースしなかった箇所もちゃんとかかる。
何度かかければ溝に残ったほこりも針がかきだしてくれる。チリチリも取れるはず。
たまにやるのは悪くない。キッチンからは鍋にかけた作りかけのカレーの良い匂いがする。
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2020/9/8  9:50

残念.....  音楽

カナダのSSWであるKathleen Edwardsの新作「Total Freedom」が届き聴いた。
2012年の「Voyageur」以来であるから実に8年ぶりの新作である。
その間ギターを置き、地元オタワに開いたコーヒー・ショップでの生活に従事していたらしい。
久々の彼女の歌声が音盤から流れる。変わりはなく、以前の曲をなぞったような感じだ。
はっきり言ってキラー・チューンになる様な曲が見当たらずインパクトは薄い。
期待していただけに残念と思わずにいられない出来である。まあ、あくまで個人の感想。
これからロードに出るのなら、演奏を続ける中で新たに芽生えるものもあるだろう。
かって観た二度のライヴは素晴らしかった。このままやり続けて欲しい。次回に期待します。

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2020/9/6  23:56

第二弾  音楽

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本日は再びブルーノート東京へ上原ひろみを観に行って来ました。
連続公演の第二弾は2009年リリースのピアノ・ソロ「Place To Be」。
再び左手方向の席からの観戦で、この日は1st Setをチョイス。
ビールの杯を重ね開演を待つ。3本飲んだからまあ許される範囲、この日もステージ上では
綿密にピアノの調律が行われていた。
定時の17時に上原さん登場。荒々しく"BQE"から始める。
右肘で何度も鍵盤叩くなど初っ端から全開。
彼女が言うように曲は同じでも2020年版のアレンジで自由度に溢れた演奏です。
ホンキートンキンな演奏もあれば調律をいじっての歪んだ演奏等と楽しませてくれる。
しかしこの日の彼女の右手は凄かった。
クレージー・フィンガー、はたまたゴッド・バンドって感じでどの曲も長尺だ。
組曲的な"Viva!Vegas"で終わったと思うが、3曲でなく2曲だった様な気がしたがどうしたものか?
アンコールで1曲("Place To Be"だったか?)演って70分でこの日の演奏を終えた。
引き出しが底なしで素晴らしい!前回の「Spectrum」とはまた違った楽しい演奏だった。
次の「 Ballads」は飛ばして来週もう一回観に行くとします。

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2020/9/5  11:05

当選  音楽

10/31のMOONRIDERS@中野サンプラザの抽選予約に当選したとのメールが来た。
生音は少しずつ聴かれるようになってきたが、まだまだ暗中模索段階でありまずは良かった。
何年か前に「休止の休止」という事でライヴハウス・ツアーをした時には、
へそ曲がりなもので唯一ホール公演だった金沢へ旅行がてら赴いて観たのでした。
かしぶち哲郎は逝ってしまったが、くじらは何とか息を吹き返した。
当日を楽しみにしてます。

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2020/9/4  1:05

越境して横浜へ  音楽

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本日は3月のお彼岸以来の越境。7月にやっとオープンしたビルボード横浜へ
畠山美由紀を観に行って来ました。本来なら4月にオープン前のトレーニング公演として
開催される筈だった畠山さん、新譜「Song Book #1」リリースに合わせての公演となりました。
お初の会場は馬車道駅からすぐそば。路面店だがステージは階を上る。
ステージ高は六本木より低め、ワイドは六本木より広いがカジュアル席は少なめの様だ。
夜景の見える六本木の様な華やかさは無いが、シャンデリアが開演と共に上部に畳まれ、
ステージ・バックの赤いビロード幕がとてもシックだ。
東京は神奈川より営業時間が緩いので2ndは21:30開始。
マルガリータに黒ビール飲んで開演を待つ。
定時になるとピアノとアコギの二人のサポートを従えて畠山さん登場。
白いドレス姿で前歌的にオリジナルを2曲歌ってから新譜のカバー・アルバムの曲を歌い始める。
スティングの"Fields Of Gold"から順番に歌うが、洋楽曲にはフランス語の歌もあり、
日本語歌詞の"ラスト・ワルツ"(エンゲルベルト・フンパーティング)も良かった。
そして幾つかの唱歌が殊の外染みる。"宵待草"、"ゴンドラの歌"、
"星めぐりの歌"ではミラーボールが回って綺麗だった。
お色直しで畠山さんが下がった時に、ギターの小池龍平がThe Specialsの
"A Message To You Rudy"を演ったが、これは今一スカっぽくはなかったか(笑)。
本編ラストはセルフカバーの"わが美しき故郷よ"。
3.11の際に畠山さんが故郷宮城・気仙沼を想って作った曲。
コロナ禍でも望郷の気もちを込めて歌ってくれた。
アンコールで"ロマンスをもう一度"を歌ってマイクを置いた。80分。
切々と歌う彼女の歌には、穏やかな鍵盤の音と優しいナイロン弦の響きが似合っていた。
ビルボード横浜の一発目としては良かったかな。
彼女とアンサリーのジョイントもまた観てみたいです。
22:50終演。久しぶりに午前様になりそうだ。

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2020/9/1  9:17

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から9月、心なしか涼しげな朝で迎えられたことが嬉しい。
先月からライヴの現場へ足を運ぶ回数が増えて来たが、今月はホール公演へも行ける。
まだまだ平常を取り戻す事は難しいが、現状を踏まえ安全を期して臨みたい。
今年はこんなものだと思わないとやれません。会場の維持に貢献したいとは常に思ってます。


★畠山美由紀 9/3@ビルボード横浜 テーブルR指定席 6,400円

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7月にやっとオープンにこぎ着けたビルボード横浜へ初見山。
本来は4月にトレーニング公演で観るはずだった畠山さん、カバー・アルバムの曲も楽しみ。


★上原ひろみ 9/6.16@ブルーノート東京 サイドエリアL 8,800円

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先月の同所での一発目が素晴らしかった上原さん、今月はBalladsは飛ばしますが
第二弾「Place To Be」第四弾「Since2003」と足を運びます。
毎回違った顔が見れるのが楽しい。


★尾崎亜美 9/12@EX Theater六本木 指定席 8,500円

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ポップな良作を豪華なバックでの演奏は楽しみ。キャリアは長いが観るのは初めて。
久々のホール公演ってのも嬉しい。


★大貫妙子 9/26@新宿文化センター大ホール 指定席 6,500円

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久々の大貫さんにゲストが原田知世とは二倍美味しい。
知世さんは10月に大貫さんとのデュエットを含むカバー集を発売するので
当日はそんな曲も聴けるのでは。ホール公演だし、楽しみでしかない。


そんな具合で今月は大好きな四(五)人の姫たちに会いに参ります(喜)。
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2020/8/29  8:01

ライヴの現場  音楽

7/23の下田逸郎のラ・カーニャからライヴの現場に復帰し、今月はなってるハウスに2回、
ビルボード東京、新宿ピットイン、ブルーノート東京と訪れる回数も増えた。
幾つか行った感想としては、どこも席数を押さえ、お客もマスクをしてオーダーも押さえがち。
ブルーノート東京に至ってはドリンクしかサーブしていなかった。
キッチン・スタッフは休ませざるをえない状況なのかもしれない。
ビルボード東京はフードも変わらずに提供していた。行けばお店に貢献させてもらってます。
演者も大変だろうが、家賃を払っている小屋側の方がより厳しいとお察しする。
潰さぬように興味があるものには足を運び、飲食でお店にも貢献したいと思ってます。
配信ライヴにお金を払う感覚は自分にはあまりないので、是非現場へ行きたい。
来月は久々のホール公演も予定しているので、ホール現場の現状を目にしてくるつもり。
少しずつ現場も観客も前進していく必要がある。来年には外タレも目にしたいものです。
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