2019/8/22  20:17

なんと納豆が.....  音楽

なんとハワイのAOR系SSWのRichard Nattoが来日するとの事。ちょっと驚き!
カメさん辺りに教わったのかもしれないが、裸の赤ちゃんの後ろ姿が印象的な
「Not Just Another Pretty Face」はワタシもCDを所有している。
弾き語りのアルバム「Unpainted Face」を2枚同時発売に合わせての来日公演。
10/24@Back In Townに行ってみるつもりです。

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2019/8/22  19:45

嗚呼....  音楽

11/6.7にビルボード東京へTuxedo来日。
う〜ん、ワタシが好きなのはユニットではなくてMayer Hawthorneのソロなのです。
よってこれはパスです。ソロを止めてしまったのなら残念至極。



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2019/8/18  22:37

ホワイト・ソウル  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

日曜の夕刻、思いのほか暑くない中を丸の内コットンクラブまで
Nick Waterhouseを観に行く。以前はブルーノートだったが
今回はコットンクラブへの出演。小粋なホワイト・ソウル聴かせてくれる。
開場後到着なれど誰もおらず1番札にてかぶりつき、大丈夫なのか集客?
結果ゆるい入り(汗)。
定時の20時になると暗転して始まった。Nickのギターにバンドがオルガン、サックス、
ドラムスの3人。最近ベース・レスのバンドをよく見る。流行りなのでしょうか?
彼のアルバムは前作1枚しか持っていないので、この日も知らない曲が殆どだったが、
ロッキン・ソウルはたまたジャズ・ソウルって感じの曲はノリが良くて好きだ。
特にハモンドの音に心が揺さぶられる。オルガン、サックス、ドラムスには
度々ソロを取らせるかNickだが、自分のギターはそれ程主張しない奥ゆかしい奴(笑)。
彼の声はBlue-Eyed Soulと呼ぶには少しコクが無いのが残念。
"Tracy"、"It's Time"なんかは演ってくれた。アンコールの"Katchi"では
鍵盤奏者はオルガンの前に座りながら、ピアノを弾いて始めた。
ピアノ弾いたのはこの時だけだったな。もう1曲"Some Place"を演って終えた。75分。
こういった白人のソウルバンドも増えているが、皆それなりに良い演奏を
聴かせてくれる。黒人がヒップホップに流れた為にできた隙間ならば、
それも少し寂しい現実なのかもしれない。

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2019/8/17  22:13

久しぶりに鎌倉詣で  音楽

鎌倉のGoateeで9/21にカントリー系のSSWであるDawn Landesを呼ぶらしい。
秋のお彼岸で大船に墓参りに行くつもりなので、ついでに行くには都合が良い。
日本人が数人バックを付けるチャック・ベリー・スタイルは悪くない。
こう書いていると楽しみが膨らむのが不思議だ。という事で出動します!

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2019/8/1  6:24

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から8月ですが、すっかり猛暑になってます。
来週から海外遠征に出るので、少しは涼めるのが嬉しい。
夏バテせずに今月は乗り切りたいものです。


★Durand Jones & The Indications 8/6@Queen Elizabeth Hall,London 指定席 £18(2,591円)

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白人のバンドをバックに黒人がレトロなソウルを歌う。お初の人たち。
流行の感もありますが、チェックすると中々カッコ良いので行ってみる事に。


★Fairport's Cropredy Convention Festival 8/8-10@Cropredy,Oxfordshire 立見 £140(19,036円)

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世捨て人になった時から行くと決めていたフェスにとうとう行く事にしました。
FCの連中も高齢で先が心配の上、Richard ThompsonがFCの旧友達とバンドで出演、
Richardのバンドで活躍したChristine Collisterも女性ユニットで出るのも背中を押した。
1日当たり6.4千円と良心的な価格なのも嬉しい。


★The Proclaimers 8/11@New Theatre,Oxford 指定席 £43.3(6,306円)

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スコットランドの双子の兄弟は昔は結構聴いていた。現地では想像以上に人気者。
まだまだ元気にポップな曲を歌っている。オックスフォードでキャッチします。


★Malmofestivalen 8/12.13@Malmo,Sweden Free

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帰りに1ストップする北欧の地でたまたまやっているマルメ・フェスティバル。
知らない人ばかりだが、無料のようなので幾つかの会場を回って夜の徘徊と。


★Nick Waterhouse 8/18@丸の内コットンクラブ 自由席 7,500円

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小粋なホワイト・ソウルを演奏する彼。以前はブルーノート、今回はコットンクラブか。
カルテットだがベースは不在、オルガンが補完するのだろう。楽しみな人です。


★GOKI 8/31@Woodstock Cafe チャージ 2,000円

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Jackson Browneを崇拝するGOKI君、ついに「For Everyman」完走にチャレンジ!


クソ暑い中、大漁になってしまった(笑)。それでも旅は楽し。
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2019/7/26  20:18

やる気あるのかな?  音楽

Robbie Robertsonが久々の新譜「Sinematic」を9/20にリリースするらしい。
ソロになってからやる気があるのか無いのか分からない奴。
映画音楽で小銭稼ぐよりも、少しは生でギターをかき鳴らして欲しい。
ソロではあまりマジックを感じないが、心の隅ではまだ期待をしてます。

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2019/7/23  10:39

MMつつがなく終了  音楽

昨晩もMonday Meeting@BAR461は大盛況で終了。相変わらずのゆるい飲み会(笑)。
お初の方も結構来ていただいて良い時間を過ごせました。個人的にはBAR461に連荘。
ワタシは「Long In The Tooth/Billy Joe Shaver」、
「Bringing In The Darlings/Josh Ritter」、
「Soundtrack : American Folk featuring Joe Purdy & Amber Rubarth」、
「50 Years Of Blonde On Bronde/Old Crow Medicene Show」とかけてもらいました。
洋平さんに選盤を誉められ、ご満悦のワタシでした。おだてられると買ってしまうのよね。
来月は8/26を予定していますので、お時間とお財布に余裕のある方をお待ちしております。

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2019/7/21  22:57

重役出勤?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

午前中に参議院議員選挙投票を済ませ、夜はBar461で増田俊郎を観る。
この店では定番の様だが、個人的には観るのは3年ぶり。
純正ソロではなくギターの柳沢二三男のサポート入りってのが美味しい。
と思いきや柳沢さんは掛け持ちらしく2部から参加との事で、まっすんソロで19:10に始まった。
分からない曲もあるが"横浜"、"コインランドリー・ブルース"、加山雄三カバー"夕陽は赤く"
等を演っていた。本人1部終了と思いきや、お客から「早い」の声がかかり"波"を追加して
50分で1部終了、語尾を引きずる歌い方に特徴を感じる。
それによって余韻を生んでいる気もする。いいんじゃないでしょうか。MCも好調!
休憩の後も柳沢さんは現れず。ソロにてJ-WALKに歌詞を提供した"青いステイションワゴン"
から再開。そしてカスケーズのカバー"悲しき雨音"を歌う。
この日本語歌詞をセンチの中野督夫にパクられたと笑わせる。
センチのTシャツを着ていたし、病床の督夫氏へのエールなのかもしれない。
次いで石田長生バージョンのヴァン・モリソンのカバー"Crazy Love"。
石やん亡くなってどの位経つのだろうか?
ここで柳沢さんが重役出勤。前が中村雅俊の仕事だったのか、まっすん"ふれあい"を
一唸り(笑)。
そして二人で"Lazy Moon"から再開。やはりギターのサポートが付くだけで厚みが違う。
以降、"No More Lonly Night"、虹のように"、憂歌団で馴染み深い"WOO CHILD"等を
歌っていく。"That Old Lucky Sun"も聴けた。
この曲、もはや原曲よりも拾得テリーの歌詞の方が馴染んでいるのが不思議。
本編ラストは店に捧げた"461ラグ"。ええ人や、まっすん。
アンコールはお馴染みの"終わりのない夏"で締めての80分。
"フェンスの向こうのアメリカ"も聴きたかったがまた次の機会に。
Rainy WoodやJ-WALKの連中とまた一緒に演ってくれないものだろうか。
明日もMonday Meetingでお店にはお邪魔するので早々に退散。
二日係りでのお店に優しい男でお許しあれ。

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2019/7/19  18:19

嗚呼....  音楽

ビルボード会員特典としてのチャージに対するポイントが10/1から付加されなくなる。
今あるポイントは10/1以降にプリペイドカードに移行されるらしい。
時々300ポイントの割引公演があったが、最近は目ぼしい公演が対象にならないので、
ブルーノートのように年何回か半額公演やってくれた方がおいしいかもしれない。
それでも大阪に比べ東京の会員特典公演が乏しいので、この機会に格差を埋めて欲しい。
しかし運営は厳しいのかな?カジュアルとテーブル自由席の金額差も千円になって久しい。
新たなる会員特典の発表を待ちたい。しかし世知辛い世の中だ。
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2019/7/17  20:22

Welcome Back Nick!  音楽

Nickと言ってもNick LoweでなくNick Waterhouseなのである。
以前はブルーノート東京だったが、今回はコットンクラブに飛来。
またまたカッコ良いホワイト・ソウルを聴かせてもらおう。
公演日は8/16-18だが、楽日8/18(日)の2ndに行こうかな。楽しみです。


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2019/7/15  8:47

200円を掘る!  音楽

タワーレコード・オンラインで時々やってるアウトレット・セールから
200円盤(税込216円)を3枚掘り出して購入。まあ、2回聴けば良いか位の感じで。
送料入れても税込単価300円以下だから全然OK。一昨日届いて取り敢えず聴き終えた。

「12 Stories / Brandy Clark」は現代のカントリー。
彼女は今年カントリーのショウケースとして他の二人と共にブルーノート東京で観た。
LIVEの印象よりも音盤の方が良く感じるのはバックがいる為なのか。

「Upside Down Mountain / Conor Oberst」は信頼のレーベルであるノンサッチから。
彼も昨年SFでLIVEを観ているが、その時よりもSSW的色合いの強いアルバム。
ロック度の上がる演奏もあるが、好感の持てる奴である。

「Silver Liner / Ethan Johns」は親父のGlynと同じプロデューサーとの二足の草鞋。
3枚の内ではこれが一番ハマったか。1曲目のタイトル曲からしてGillian Welchが参加しての
Neil Youngもどきの演奏。曲によってはPedal Steelがヘナヘナ鳴る曲もあって楽しい。
カバー画もメキシコのスカル・アート感満載でええ感じ。

いずれも安物買いの銭失いにならずに、暫くは楽しめそうでヨカッタ!

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2019/7/13  21:54

魅惑の歌声  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

大船・横浜経由で明治神宮前駅へ。原宿を少し歩いたお初のTOT STUDIOで
優河+千葉広樹を観る。優河とベースとのデュオ、バンドでないのが少し残念。
かぶりつきに陣取り、19:05に二人で演奏を始めた。先ずはアコギを手に昨年リリースの
「魔法」から素敵な"さよならの声"を。相変わらず幽玄的な浮遊した歌声が素晴らしい。
ナチュラルにエコーがかかったようにも聴こえる。そして"さざ波よ"と続いた。
5月にリリースしたミニ・アルバム「めぐる」からも"Sharon"、"June"が披露された。
タイトル曲は映画「長いお別れ」のエンディング・テーマであり、
それが乗じてミニ・アルバムとして形作られた。同曲と"うつつ"の2曲も後半で歌ってくれた。
ウッドベースの千葉もベースだけでなく、時折打ち込みのアンビエントな音出しもしていた。
弓弾きのベースも良いアクセントになっていた。
この日は初期の曲よりも「魔法」からの曲が多かったようだ。
"魔法"、"手紙"、"岸辺にて"等を演っていた。分からない曲も数曲あり。
トラッドからオリジナルに入る曲なんかもあった。
アンコール・ラストを"Water Is Wide"で締めての90分。終始彼女の歌声に魅入られていた。
場内も聴き惚れていたようで至って静か(笑)。
この日も"舟の上の約束"は聴けなかったが、いつか生で聴ける日は来るのだろうか?
9/24に渋谷WWWで「めぐる」リリース記念のバンドでのコンサートが決まっているが、
別件をブッキング済みで残念ながら観れません(涙)。また別の機会に。
彼女が参加しているOld Days TailorもそろそろLIVEを演って貰いたいものです。

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