2022/4/26  20:13

知らなかった....  音楽

何とプロモーションでFantastic Negritoが来日中で、4/23に盟友のマサ小浜と
赤坂でLIVEをやったと今知った。2度のブルーノート公演は行ったが、逃した魚は大きかった。
6/3に新譜「White Jesus Black Problems」が世界同時発売らしい。
リリース前のこのアルバムから沢山演奏したのだろうな。嗚呼、聴きたかったね(涙)。
アンテナは張っているつもりだが、届かない電波もありますね。残念!

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2022/4/24  20:50

工房のLIVE  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨降る中、家より徒歩圏内のYUKUIDO工房へ。この日は中山うりのLIVEへやって来た。
普段は家具を作っている工房は天井も高く赴きがあって好き。

ハイネケンを飲んで待ち、5分押しの17:05にうりさんはガット・ギターを手に取り
ヴァイオリン、チェロの女性二人と柔らかに始めた。
二曲目からはギターの安宅浩司が加わる。"風邪薬"でペダル・スティールを弾くが、
以降は1部での彼はアコギで通した。コーラスも付け、相変わらず達者なサポートを見せる。
三曲目以降は、うりさんは主戦のアコーディオンに持ち替え、時には
トランペットも吹きながら進める。穏やかな歌声に柔らかな弦が被る様は、
時にホンキートンクでありオールドタイミー。心地良い時間が進む。
高田渡の"生活の柄"を混え、"窓際のトランペット"、"回転木馬に僕と猫"、
"茶をすする"等など。1部ラストは安宅と二人で"僕じゃない"。45分。

20分の休憩後、ヴァイオリンとガット・ギターのデュオによる"恋する惑星"で再開。
以降は四人で演奏は続く。うりさんはアコーディオン主戦にギターを少し多めにしたか。
安宅のペダルは3曲と3倍増し、そしてスライドも1曲でプレイした🤗
"雨のピチカート"、"ラストシーン"、中華風な"青春おじいさん"、
スウィングする"マドロス横丁"等などが聴けた。
個人的には"メロンソーダのさくらんぼ"がお気に入り。
本編ラストは"蛇口"、そしてアンコールでは夏に公開の映画のエンディングで使われるという
10年前の曲"ホタル"で締めた。2部は60分。

弦入りの編成による新しいアレンジという事で彼女自身も楽しんだ様だ。
彼女の歌詞も曲も歌いっぷりも、何か郷愁を誘う。
イタもののDino Baffettiっていう綺麗なアコーディオンを使ってた。
「曲は短めに」と何度もアピールするこの日のうりさんでした。

外に出ると雨は上がっていた。近場のLIVEはイイ。さあ、帰って飯にします。

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2022/4/22  23:44

流石です、魔法バンド!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷から表参道へ歩いて移動。
今日の夜はお初の会場WALL & WALLで優河 with 魔法バンドのLIVEです。
先月リリースの新作「言葉のない夜に」のレコ発ツアーの最終日。
アルバムは購入して一通り聴いてきた。結構静かな佇まいであるが生ではどうなるのか楽しみ。
魔法バンドは良い職人集団で最高だ!

地下の打ちっぱなしの小さめの会場でのスタンディング。
まあ、彼女のスタイルからしてスタンディングでも安心して観られるはず。

最前列でハートランドを飲んで待っていると定時の19:30にバンドが出て来る。
岡田拓郎(g)、谷口雄(key)、千葉広樹(b)、神谷洵平(ds)の不動のメンバーに続き、優河も登場。
アコギを手に取り新譜の"やわらかな夜"から歌い始める。そして"WATER"、
「魔法」からの"さざ波よ"とゆったりと高音部をバンドの音に浮遊させる様に気持ちよく歌う。
この3曲までは千葉もウッド・ベースを手にしたが、次曲の"fifteen"からは
千葉も優河もエレクトリックに持ち替えてロック度が上がる。
眼前の岡田は、この日もエフェクターを楽しそうに使い、足元だけでなく
譜面台に載せたもののダイヤルを回しては音を歪ませる。
この男はエフェクター・フェチだと常々思ってます🤗
それでも彼の歌伴ギターは心地良い。ロック系の曲では間奏でいつもよりも
ソロを沢山弾いた感じだ。髭姿はお初だが、それだけでロック度が上ってました。
しかし、バンドをグイグイと引っ張るのは神谷のドラムスだろう。
途中でスネア・ドラムを交換したりと余裕綽々にドライブ感たっぷりに豪快に叩いてみせた。
素晴らしい!

結局は新譜の曲は旧曲を挟みながら順番通りに演った様だ。
ギターを弾かずにハンドマイクやスタンドマイクで歌う曲も何曲かあった。
音盤ではアンビエントに感じた曲も、生演奏ではイキイキとオルタナ的に感じたものだった。
曲に新たなる息吹を感じた。
ドラマ・タイアップの"灯火"はアコギのチューニングが合ってなかったようで
三度も頭を歌い直したが、これもご愛嬌。
自分の曲ながら、ドラマ観ながら曲が流れると号泣していたと笑わせてくれた。
本編ラストを新譜ラストの"28"で締め、アンコールは"魔法"を演って終えた。100分。
個人的な本一は旧曲の"さよならの声"か。

今までにこのバンドでの演奏を何度も聴いているが、この日が一番良かった様な気がする。
6月末に東京キネマ倶楽部での追加公演2daysが発表されたが、
近場なれどこれは行けないかな?

岡田と谷口の二人はレココレ誌の「60年代のロック・アルバム200」の選者にもなっている。
温故知新故に彼らのプレイは職人の味わいを感じさせてくれる。

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2022/4/10  21:28

明るいうちから夜の散歩へ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

陽が延びたので夜の散歩とならないうちになってるハウスへ到着。
今晩はテライショウタ(g&vo)のソロ・プロジェクトであるGOFISHを観る。
ここで観るのは二度目になるが、今回もバンドで演ってくれるのが嬉しい。
墓場戯太郎(b)、中山努(key)、藤巻鉄郎(ds)、浮(cho)がバックを務める。
中山氏はT-BIRDやPANTAで馴染み深い。
浮(ぶい)は昨年神保町視聴室で観た時は元気がイマイチだったが、
バック・コーラスではどうなのかな?

最前列でビール飲んで待ち、15分押しの18:15にコーラス抜きの4人で始まった。
朴訥にガットギターを弾きながら歌う様はフォーキーなニール・ヤングの趣も感じられる。
そんな訳で合わせてバックも控えめな演奏。
ビールが回り、単調なリズムに時々眠気が襲って来たのは致し方なし。
終盤になって浮がコーラスで加わる。声はしっかり出ていて一安心。
大きな盛り上がりを見せる事なく50分で1部は終了。

15分の休憩後に再開。2部は曲もバラエティさを増し、リズムを上げた曲もチラホラ。
「せっかくバンドでやってるのだからこうでなければ」と思うのは、
あくまでワタシの嗜好なのですが😅
浮は途中で中座したが、良いハーモニーを付けてくれた。
本編ラストは心地よいフォーク・ロック。もっとこういう曲が聴きたかった。
アンコールはバンド曲がストック切れでテライの弾き語りで1曲演ってくれた。
変にバンドがつくよりも潔さを感じたものです。
殆ど曲名も語らずに2部は60分。

この調子が続くなら次回はスキップかな。もう少しテンポアップした演奏が
ワタシ的には好みですので。曲は悪くないのでバンド・アレンジに一向を望みたい。

帰り道はすっかり日も暮れていたが、まだまだ暖かな一日の終わりでした。

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2022/4/9  21:45

カクバリズム20周年おめでとう  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

暖かと言うよりも足が暑い日比谷野外音楽堂。
速攻で缶ビールで体内冷却を始める。
「カクバリズム20周年記念SPECIAL VOL.1」を観にやって来た。
インディーズにしてはしっかりとしたレーベルのカクバリズム。
キセルとスカート位しか聴いた事はないが、ショーケース的なパッケージは
知らない人を知る良い機会。
一番ビッグネームなceroがボーカル高城のコロナ感染でドタキャンになったのは残念だ!

角張社長の前説に続き13:45にYOUR SONG IS GOODの登場。
ギター、キーボード、ベース、ドラムス、パーカッションにサックスとトロンボーンの7人組。
インストのレゲエでまったりと始まった。
どんどんジャズっぽくなったが、インストで通しての35分。少し飽きたかな。

25分の転換の後は、浜野謙太率いる在日ファンク。
ギター、ベース、ドラムスにトランペット、サックス、トロンボーンの3管に
ハマケンのボーカル。JBスタイルのファンク・ソウルは良いね。"道路の歌"、"波"等35分。
ハマケン、役者で売れても音楽捨ててないのが素敵。
その辺りはSAKEROCKのバンドメイトだった星野源とスタンスは同じか。

再びの25分の転換。次はキセル。辻村兄弟二人でゆったりといつものペース。
何度か観ているがこの日は新曲中心だった。
最後にはお得意のミュージック・ソウも出しての35分。

律儀に25分の転換に続いてはギター&ボーカルの澤部のソロ・ユニットであるスカート。
キーボード、ベース、ドラムス、パーカッションのサポートを付けてのバンド・スタイル。
いつものメンバーの様でカチッとした良い音が聴けた。
時にシティポップ、ムーンライダーズ風な感じもするが
澤部の書くポップ・ソングはどれも良質だ。
彼メインはお初だったがとても良かった。35分じゃ物足りない。次はソロで再見!

再びの25分の転換に続いてはmei ehara。彼女は名前を聞くのも初めてだ。
ギター、キーボード、ベース、ドラムスをバックにエレキを弾いたりしながら歌う。
その歌声は落ち着きがありなかなか良い。どちらかと言えばウィスパー系か。結構好きかも。
それよりもバックの演奏がタイトで良かった。隠し球?30分と早めの終了。

日も暮れた18:45にオオラスの思い出野郎Aチームの登場。
ボーカル、ギター、キーボードx2、ベース、ドラムス、パーカッション、サックス、
トロンボーン、トランペット、コーラスに加えて手話通訳と12人が舞台に乗る姿は壮観。
ボーカルはトランペットも吹いた。
ソウル・バンドだが、沢山の歌詞をラップする曲などもあるが違和感はない。
その熱量が素晴らしい。歌詞は社会派なものもあった。
何人もがユニゾンでコーラスする瞬間のぶっとさがたまらない。最後に凄いの残していた。
こういうのは生で聴きながら踊るに限る。客席をダンスフロアに変えてくれた。
彼らはアンコールもやり、最後には今日の出演者を呼び入れてもう1曲演って大団円。50分。

本日のMVPはスカートかと思っていたが、最後にどんでん返しで思い出野郎Aチームへ。
来月はブルース・フェスで野音へ再訪します!

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2022/4/4  13:56

グラミー賞  音楽

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雨の日、朝からWOWOWのグラミー賞受書式放送を観ていた。
二度の延期となり、会場もラスベガスのMGMに移ったが、有観客で盛り上がりを見せていた。

チャートから離れと言うか追いつけず、毎回ショーケースとして楽しませてもらっている。
オリヴィア・ロドリゴって誰?
ライブ・パフォーマンスで気に入って音盤を購入するものもあるからね。
昨年、レコード・リリース前に演ったブルーノ・マーズの新ユニットである
シルク・ソニックは素晴らしく、リリースされてすぐに購入したものです。
そんな彼らは最優秀楽曲や最優秀レコードを受賞した。今年のライブはファンキーだったが、
スウィート・ソウルは黒モノ好きにはたまらん。

アメリカーナ好きにはブランディ・カーライルやクリス・ステイプルトンが出てくると
一息つく。
但し、カントリー系でもキャリー・アンダーウッドやブラザーズ・オズボーンには
ときめかないワタシです。

急逝したフー・ファイターズのドラマーのTシャツを着て、オスカーとは違った
パフォーマンスを見せてくれたビリー・アイリッシュは良い娘ちゃんですね。
観客としてのノリも良かった!

そのテイラー・ホーキンスを始めとした物故者のコーナーでは、
ラスティ・ヤングはいたけれど、ポール・コットンがいなかったのは悲しい😢
ラベルではパティ・ラベルやノナ・ヘンドリックスに次ぐ第三の女的な
サラ・ダッシュもいたというのに……。
個人的な流れ星一等星はナンシー・グリフィスかな。

ライブ演奏の最高はジャム&ルイスやレニー・クラビッツとセッションしたH.E.R.でしょう。
彼女はいつでも最高だ!

最後にジョニ・ミッチェルの元気な姿が見れて良かった。
功労賞?ミュージシャン復帰は難しくともアーカイブで小金稼がずに、
お得意の絵筆でジャケ・アートでも描いて業界へ貢献して下さいな。

なんだかんだ言いながらも今年も楽しませてもらいました。



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2022/4/1  7:15

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から4月、すっかり春の陽気。4/1のエイプリル・フールって、まだ生きてるんですかね?
まん延防止条例も終わりましたが、コロナは高止まりですので予防に留意して外出します。
但し出歩くには良い陽気、ライブの他にも旅行や観劇等へも行く予定です。
値上げに負けずお店に貢献!


★カクバリズム20周年記念SPECIAL VOL.01 4/9@日比谷野外音楽堂 指定席 7,000円

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レーベルの20周年としてショーケース的に所属ミュージシャンが大挙して出演。
お初の奴らが多い上に、会場が久しぶりの日比谷野音というのも楽しさ倍増。祈好天!


★GOFISH 4/10@なってるハウス 自由席 2,800円

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テライショウタのソロ・プロジェクトであるGOFISHのバンドセット。
こちらで観るのは2度目になりますね。


★優河 with 魔法バンド 4/22@WALL & WALL 前売 4,000円

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新譜のレコ発として魔法バンドとワンマン開催。昨年はバンドセットを見逃したので楽しみ。
新譜も良かったので生で聴ける事に期待しかない。魔法バンドの演奏が良いのです。


★中山うり 4/24@YUKUIDO工房 自由席 3,800円

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バックにギター、バイオリン、チェロと入るので厚みのある演奏に。
ギターも弾くがやはりうりさんはアコの人。近場の会場へ散歩がてらに向かいます。


花粉も飛んでいるが負けずに生音聴きに出かけるとします。
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2022/3/19  23:57

久々の外タレ  音楽

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日比谷から六本木へ移動。今夜はビルボード東京での「City Bossa Show Vol.1」に足を運んだ。
東京在住のALICEというブラジル人を中心にゲストも豊富にボサノバなどが聴ける。
ゲストの中にはさかいゆうやクミコ、そしてブラジル人のバンドの中には
鍵盤でフィリップ・ウーの名も。外堀埋められて来たのが本音か😅

ブラジル人っぽい人もチラホラ。黒ビールとケイジャン・サンドで開演を待つ。
定時の19:30にギター、キーボード、ベース、ドラムス、パーカッションのバンドが出てきて、
MCのブラジル人がMari Suzzukeを呼び入れる。
彼女はガット・ギターを弾きながらボサノバともう1曲を歌って会場を暖める。
そしてDedachiKentaに引き継ぐ。
彼氏は"Step By Step"と言うノリの良い曲を歌ってアッサリと下がる。
そしてお次はクミコ。
中島みゆき書き下ろしの"十年"をアレンジを替えて歌うが、一曲とは勿体無い。
とっちゃん坊やの風貌だが、さかいゆうは良質のポップスが書ける奴と評価している。
バンマスのレナトとサンパウロでレコーディングしたと言う"想い出Obrigado"は
ブラジリアン・テイスト溢れた好演奏だった。
特にキーボードのフィリップ・ウーのソロは素晴らしかった。
彼ももう1曲演って下がって行った。
バンマスのレナトの関係で集めた4組はどうやら前座扱いの様だった。

そしてメインのALICEの登場。ヒラヒラのドレスを着た彼女は可愛い。
昔からブラジルはミス・インターナショナルなど美女の宝庫です。
サンバから始め、ポルトガル語のリズミカルなMPBは耳に気持ち良い。
英語のMCは分かるが、英語曲は要らなかった感じです。
「初めての日本語の歌」と言って歌うは、竹内まりやのカバー"プラスティック・ラブ"。
ほんとに流行りですねこの曲。
アンコールもあって、彼女は9曲位歌った。
既発のEP曲や未発表曲、カバー曲と溌剌としてましたね。若いって素晴らしい。トータル80分。

2年ぶりに外タレのテイストを味わえて嬉しい。またブラジルにも行きたいものです。

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2022/3/16  22:54

ちょっとアバンギャルド過ぎて、ボールかな?  音楽

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映画の後は公園通りクラシックスでのギタリスト・内橋和久の3days初日に足を運ぶ。
昔のジャンジャンの跡地ですね。
気になっていた角銅真実とのデュオですので。
パーカッショニストにして、ギターやピアノも弾くSSWの顔も持つ彼女。お初です。

5分押しの19:35に内橋のアバンギャルドなギターに
角銅がポエトリー・リーディングを被せて始まった。
角銅は手ぬぐいに水をかけて小さなバケツに滴を垂らしてパーカッションとする。
そしてピアノを叩き、スキャット風に歌う。椅子をずらして音を出したり、ギターも弾いたか。
エフェクターとフットペダルを駆使する内橋はサンプリングも巧みに使っていた。
途中ではギターを弾かず、スティックや弦等を使ってパーカッションを叩いていた。
フリー・ジャズな感じに終始し、角銅はファナ・モリーナ的な感じも見せてくれた。
手を叩くタイミングも無く、1部は50分。

20分の休憩後リスタート。内橋はビル・フリゼールの様にリズミカルに
アタックの強いギターを弾くが、角銅は相変わらずの音響派ボーカル😅。
途中からは内橋はまたパーカッションを叩き、角銅はピアノを弾いて声を囁く。
そして再びポエトリー・リーディングへ。
本編が終わり、アンコールでやっと角銅は歌詞のある歌を歌ってくれた。
淡々と過ぎた2部は45分。

何とも評価の付け難い演奏でした。個人的には外角低めのボール球ってとこか。
角銅さんは自分のバンドの時に再確認したいと思います。
アンコールの日本語歌詞の幽玄な感じは悪くなかった。SSW然した顔を次回は是非。

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2022/3/13  7:04

ベースボール・クレージー?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

清水兄さんと神保町視聴室でSpoonful Of Lovin'を観る。
カントリー・カバー・バンドの触れ込みである。
定時の15:30に谷口雄(key,vo)、サボテン楽団(baj,vo)、ポニーのひさみつ(ag,vo)、
渡瀬賢吾(g,vo)が出てくる。

エルヴィス・コステロの様にルーレットで曲順を決める。
最初の曲はベイ・シティ・ローラーズの"Bye Bye Baby"から始めた。
リード・ボーカルは谷口が務めた。
以降は"ドッグ・ソング"(ムーンライダーズ)、Handle With Care"(Traveling Wilburys)と
ポニーのひさみつのリード・ボーカルが続く。
Nashville Cats"はバンドが生まれたラヴィン・スプーンフルの紙ジャケのリリース時に
始めた曲。4人のコーラスもオリジナルに寄せていた。
"Ramblin Man"(Allman Bro. Band)、Ridin' In My Car"(NRBQ)、
YMOのインスト"Absolute Ego Dance"とサクサクと続く。
しかしフォーキーなれど、カントリーとは言い難いでしたね。
ボンジョビの"It's My LIife"は意外な選曲、"Buddy Holly"は知らない曲だった。
アルバム未収録の"Jump"(Van Halen)のイントロでの谷口氏のアコは素晴らしかった。
サボテン楽団の歌う"Hold Tight"(Bread)、In My Life(The Beatles)と素晴らしいが、
彼らの時代に合った"Whatever"(Oasis)にはハマっていた。
あとは"男はつらいよ"(渥美清)、"頑張れば愛"(グレージー・パーティー)、
"ベースポール・クレージー"(大滝詠一)と来て、
オオラスはなりすレコードの平沢をゲストにオフコースの"こころは気紛れ"で締めた。
緩いが良い感じの90分。ベースポールファンの感じもチラホラと楽しかった。

終演後、アコの谷口氏と少し話し、「ミッドナイト・ランブル・ショー」の本(千円)を
買ってこの場を後にする。彼がバックを務める優河とLaurelにも行ってみるつもりだ。
池袋に移動し、久しぶりのFree Flow Runchで飲んでこの日を終える。
清水兄さん、ご馳走様でした。

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2022/3/3  23:21

いいな〜こいつら  音楽

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本日は久しぶりのA.K.I.Blues Bandを観に新宿ピットインへ。
「梅津和時プチ大仕事2022」の一環としての出演。梅津和時(cl,as,vo)、
多田葉子(cl,ts,vo)、藤井一彦(g,vo)、伊東ミキオ(key,vo)、中條卓(b,vo)、
サンコンJr(ds,vo)の鉄壁のメンツ。

最前列に座りビールを飲んで開演を待つ。
定時の19時にメンバー6人がステージに上がる。先ずは鍵盤弾きミッキーの歌う
"Iko Iko"から始まった。セカンド・ラインにロールするピアノが心地良い。
以降はサンコンJr、藤井、中條、梅津と歌い継いで行く。
中條のJimmy Rogersのシカゴ・ブルースでのミッキーのブルージーなピアノもイケてる。
ここでは梅津&多田のWフルートが聴けた。
ミッキーと藤井がこのバンドのエンジンとしてグイグイと引っ張って行く。
四輪駆動の様な馬力を感じる。藤井のアクションはロケンローラーらしいが、
スライドを用いたブルースも悪くない。
梅津さん、曲順間違えたりとちょったボケてたか?それでもニューヨーク時代を回顧しての
スティーヴィー・ワンダーの"My Cherie Amour"はいかしてた。
1部ラストはミッキーが締めた。知らない曲多数(汗)。
多田さんだけリード・ボーカルとらなかったなあ。1部は45分。

15分の休憩後、藤井の新作ソロから"月を見ろよ"で再開。
この曲をバンドで演るのは初めてとのこと。
そして梅津さんの"Hoochie Coochie Man"と続くが、
優しい声の梅津さんには合ってるとは言えないかな?
サンコンJrは"Matchbox"で楽しそうにドラムスを痛烈に叩きながら歌い、
中條はベース・ソロから"You Gotta Move"を極めた。
ミッキーの日本語詞の"It's Not The Spotlight"はこの日一番沁みた。
ミッキーは"それはスポットライトではない"じゃなく"失くした光"って言ってたな。
更にもう1曲演ったか。
「ロシア人を責めないで」と梅津さんが説き、多田が歌うは
清志郎の日本語詞での反戦歌"花はどこへ行った"。彼女はこの曲だけピアニカを吹いた。
そして本編ラストは、今はこの曲しかなかろうと、これも日本語詞で藤井が歌う
"What's Going On"。サピでは思わず右手を上げてましたワタシ😅
アンコールも藤井が日本語詞で歌う"Fa-Fa-Fa-Fa-Fa(Sad Song)"とは燃える!
所詮は日本人ですから日本語詞は歓迎です。2部は知ってる曲多数で満足度高し。60分。

八代亜紀のレコーディング・バンドだったが、解散せずに忘れた頃に演ってくれるのが嬉しい。
オッサン・バンドは力のあるライブ・バンド。
この日は梅津隊長のホームだったが、本来なら次郎吉あたりが似合う奴らだ。素敵です❤️

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2022/3/1  12:41

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から3月、1ヶ月の経つのが早いこと(驚)。
まん延防止も延長は必至となっておりますが、時短でもお酒が供給されれば取り敢えずは良し。
「お店に優しい男」としては時短は寂しいが、気になるLIVEに足を運んで営業協力に努めます。


★A.K.I.Blues Band 3/3@新宿ピットイン 自由席 4,950円

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今年も開催「梅津和時プチ大仕事」で久しぶりのA.K.I.Blues Bandを。
面子も良しで、男気ある演奏は楽しみでしかない。


★Spoonful of Lovin’ 3/12@視聴室 自由席 2,800円

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色々と顔を出している谷口雄のカントリー系バンド・Spoonful of Lovin’へ。
オバカなカバー曲の数々は緩〜くて中々よろしい(笑)。


追加
★内橋和久 with 角銅真実 3/16@公園通りクラシックス 前売自由席 3,000円

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以前から気になっていた角銅真実がギタリストの内橋和久とデュオで出演、
行ってみる事にしました。お初ですがどういった化学反応が起きるのか楽しみです。


★City Bossa Show Vol.1 3/19@ビルボード東京 R指定席 6,900円

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東京でボサノバを歌うALICEを中心としたイベント的なLIVE。
メインはお初だが、ゲストにさかいゆうやクミコ、
バンド・メンバーにフィリップ・ウー(key)の名前もあるので楽しみ。


コロナも長期戦ですが、毎月何かしら拾って前進します。Go For Broke!
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