2021/5/13  15:15

無事に時間変更へ  音楽

5/23に予約を入れているRoth Bart Baron@ブルーノート東京だが、
お店から連絡があって時間を早めて開催となってまずはヨカッタ。
日曜なので前倒しを予想していたが、2nd20:00が18:30スタートになった。
アルコールなし飲食提供も19:30までとの事。これで今月はキャンセル無しで済みそう。

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2021/5/11  19:17

ラッキー〜!  音楽

平日の時間が前倒し変更となったからか、上原ひろみ×矢野顕子@ブルーノート東京に
キャンセルが出た様で初日5/26の1stに予約が入った(喜)。
多分1時間位しかできないのだろうが、久しぶりの二人のデュオは楽しみです。ヨカッタ!


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2021/5/2  22:31

素敵な対バン  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

緊急事態宣言下でちと後ろめたい気もするが、リーガルマインドがあるものは応援します。
本日、青山月見ル君想フの「パラシュートセッションvol.95」なる音楽イベントへ足を運ぶ。
推しの二階堂和美がGentle Forest Jazz Bandで何度も共演経験のあるドラマーの
松下マサナオとのユニットで出演。対バンはSuchmosの鍵盤奏者TAIHEIの TAIHEI Trio。

アルコールなし、18時開始で20時までに終演と許される範囲での開催かと。
こちらも会場直行直帰と感染予防に気を使って臨む。
まあ、お店に優しい男の看板はこの日は下ろします(笑)。
しかし、広島在住で僧侶も勤めるニカさん、小池都知事の目を盗んでの越境は
仏の教えに反してはいないのか?

会場へ入ると客席にバンドセットが組まれ、ステージ上に置かれた椅子に座る。
ジンジャエールを飲んで開演を待つ。
10分押しの18:10に両ユニットが出てくる。先ずはTAIHEI Trioが演奏し、
これを受けて二階堂和美x松下マサナオが演奏する。このピンポン体制は最後まで続いた。

ピアノとウッドベースのデュオにトランペットのソロが被さるのがTAIHEI Trioの基本スタイル。
ゆったりとしたJazzyな演奏が何とも心地良い。1曲だけピアノソロがあった。
トランペットが歌謡曲風なメロディを奏でる1曲はカバーかと思いきやオリジナルとの事。
ニカさん絶賛のこの曲はホント素晴らしかった。

ニカ組は松下がパーカッションを駆使したドラムス演奏に、ニカさんがバイオリンベースや
エレキ、アコギと弾きながら歌ってくれた。
彼女はレッドゾーンに度々入りながら、惜しみなく歌声を張り上げる。
時にサッチモのスキャット風であり、インドネシアやマンダリン・ポップスの香りもする。
まさに現代のイタコか?
"あなたと歩くの"、"萌芽恋歌"等に混じって広島弁の新曲なんかも聴けた。

各6曲ずつ、ニカ組にTAIHEI Torioが加わる曲もあり、大ラスはニカさんの歌に
松下がスネアドラムをボンゴの様に手で叩く"お別れの時"。105分。
「こいつらカッコ良すぎ、こっちは土着るよ」と言う松下を始め、
両組が対バンの演奏を楽しんでいる姿が微笑ましかった。
やっぱ生の演奏は最高です!
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2021/5/1  9:41

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から五月、早いもので年の1/3が終了。何してたんだって感じ。
再びの緊急事態宣言下で出歩き難い状況ですが、リーガル意識があるハコへは
足を運ぼうかと思ってます。こちらも感染予防には強い意識を持って臨むとします。


★二階堂和美with松下マサナオ × TAIHEI Trio 5/2@月見ル君想フ 前売 3,500円

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パラシュートセッションという交互に演奏を繰り広げるLIVEにニカさん出演。
緊急事態宣言下だが、アルコール無しで20時までに終了との事で参戦致します。


★やのとあがつま 5/21@東京文化会館大ホール 指定席S 8,000円

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矢野顕子と三味線の上妻宏光のコラボ。昨年アルバム発売に伴いツアーを予定していたが延期。
リスケジュールされたが緊急事態下で中止公演も出てきており、時間変更など予断を許さない。
ハコは徒歩圏内であり彼らの民謡的な音楽を生で聴けることを祈りたい。


★Roth Bart Baron 5/23@ブルーノート東京 サイドエリアR指定席 6,500円

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お初の三船雅也のソロ・ユニットであるロット・バルト・バロン。
三管入ったバンドでギターを弾くのが岡田拓郎なので楽しみです。


追加
★上原ひろみ×矢野顕子 5/26@ブルーノート東京 サイドエリアL指定席 11,000円

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平日の時間変更でキャンセルが出たようで初日1stに予約が入った。
1時間位しか演れないのだろうが、久しぶりの二人のデュオ公演は楽しみだ。


★T字路s 5/30@東京キネマ俱楽部 指定席 4,500円

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昨年の12月に続いて再びの「BRAND NEW CARAVAN」のツアー。変化はあるのか?
徒歩圏内のハコで気軽に観に行けるのが嬉しい。いつも全力投球の二人組!


予約が入れば上原ひろみ×矢野顕子@ブルーノート東京へも行きたいものです。
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2021/4/28  5:15

これは意外  音楽

5/2@月見ル君想フのチケットを持っているので動向をチェックしていたが、
昨晩予定通りに開催との報に少し驚いている。
アルコールなし20時迄終了となっているが、都の要請は無観客配信だったはず。
チケット代は払い済みだし、これは予定通りに行くとします。
まあ人流を上げないように会場へ直行直帰とするつもり。
新しくなった渋谷ディスクユニオンへも行ったことないのでそそられるがここは無しで。
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2021/4/16  20:46

シティポップの輝ける夜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は久しぶりにビルボード東京へ。流線形/一十三十一のLIVE。ゲストの堀込泰行、
シンリズム、KASHIFも含めて全て生はお初の人々。
昨年NHKで放送されたドラマ「タリオ 復讐代行の2人」のオープニングとエンディングの
テーマ曲をこの組み合わせで作っていた。
このドラマ、ワタシも観ていたが浜辺美波と岡田将生のコミカルな絡みが、
かっての「TRICK」に類似していてなかなか面白かった。
そんなドラマのテーマソングはいかしたシティポップ。
これは生で聴くのも一興とやって来たのでした。

時短による二度の繰上げにより2ndも18時開始。フロアの最後方左からだが視界は良好だ。
チキンとポテトを摘みながらビールを飲んでいると定時に流線形が出てくる。
ギター、ベース、キーボード、ドラムス、パーカッションにクニモンド瀧口のプログラミング。
短いインストを3曲演ってトランペットとサックスが加わり更にデザイナー・スーツをまとった
一十三十一が登場。"恋愛小説"、"DIVE"と彼女のボーカル曲が続いて華やかさを増す。
そしてゲストのKASHIFが出てきて"蜃・気・楼"ともう1曲ギターを弾いた。
ギターのハイポジションはバタヤンかマーク・ゴールデンバーグか(笑)。
次のゲストは堀込泰行とシンリズム。堀込はドラマ冒頭で彼の歌が始まると
フェイドアウトすると嘆きながら、その曲"金曜日のヴィーナス"を歌った。よかよか。
彼はこれ1曲であっさり退散。
それから何曲か一十三十一が歌い、本編ラストはタリオのエンディング曲
"悲しいくらいダイヤモンド"。一昔前ならユーミンが演る様な王道シティポップだ。素敵!
アンコールではローズピアノのインストが流れ、堀込とシンリズムが加わりキリンジの
"エイリアンズ"が出た。堀込の歌にブラコンを感じたよ。
大ラスは一十三十一と堀込のデュエットで"嘘つき手品"を演ってこの日を終えた。
「タリオ」のレコ発って感じで終始した80分。

日頃は日陰の湿ったような音を聴くことが多いが、こんな日向の煌びやかな音も気持ち良い。
オジサンには一十三十一はチョット眩しい気はするが、キャピキャピした彼女を満喫した夜。



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2021/4/14  22:06

偉大なり!フォスター  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はお茶の水のWoodstock Cafeへやぎたこを観に行ってきた。
会場へ着くと旧知のM島先輩のお姿が。ABマスターが気を利かせて隣の席にしてくれていた。
「今週の土曜日にMMをやります」とプッシュすると「土曜日は行けるかな」
なんて言ってくれたが、こんな時期ですのでムリなさらぬ様に。
定時を5分程押して18:05に"Oh, Susanna"からやぎたこの演奏は始まった。
近々出る新譜がフォスターのカバー集らしく、この日は時系列で彼の曲を通して演ってくれた。
個人的にフォスターは元祖アメリカーナと思ってる。この曲は The Byrdsもカバーしていたね。
Stephenでスティーブンなのはワタシの中ではフォスターとスティルスの二人です。

やなぎと辻井貴子の二人は曲によって楽器を持ち替えて演奏する。それがまた楽しい。
曲前で説明してから演奏を始めるのも彼ららしい。
アメリカ音楽史の語り部の顔を見せてくれる。
"Old Folks At Home"、"My Old Kentucky Home"、"Old Black Joe"、"Hard Times"等の
有名曲だけでなく、ちょっと知らない様な小品も聴けた。
彼が英語詞を付けたドイツの曲や変名での楽曲も聴けた。
本編ラストは"Beautiful Dreamer"だったか。

アンコールで演ったのが"Old Dog Tray"。ワタシが愛した北方謙三のバードボイルド時代の
老犬シリーズで、年老いた刑事がこの曲のメロディを口ずさんでいたのを思い出した。
さらにABマスターからの「もう1曲」の声に応えて、フォスターを離れて
"Goodnight Irene"を最後に演ってくれた。「歌っちゃうよ」と言うABマスターに応えて、
「アイリーン」と小声でワタシは叫び、マスクの中でサビを重ねるのでした。
通しで110分。白鳥の歌の一夜はこれにて終了。お二人に声をかけてお店を後にする。
まだ雨はそぼ降っており、歩いて帰るのは止めて御茶ノ水駅へと歩き始めた。

おまけ
- フォスターの思い出 -

2003年7月23日、ワタシはニューヨークのグラウンドゼロに程近い高校の講堂にいた。McGarrigle Sistersのフリー・コンサート。終盤で唐突にEmmylou Harrisが現れ、
アンコールではバック・コーラスの女性も含め女五人でフォスターの"Hard Times"が歌われた。
9.11テロの行われたこの地で「この悲しい時よもう二度と来ないで」と歌われる姿に
胸が締めつけられた。ワタシにとっては金字塔の瞬間。

「公園にフォスターのお墓があるらしいよ」と聞いたのは、1989年のピッツバーグ在住時代。
探しに行くも見つける事は出来なかった。
インターネットの時代になり、彼の墓は公園ではなくアレゲニー墓地にあると知った。
2015年6月15日にピッツバーグを再訪し、彼の墓を参る事ができた。
後日、やぎたこのLIVEを観た際に、貴子さんに「ワタシ、フォスターのお墓へ
行って来たんですよ」と写真を見せると、隣にいた人が「私も行ったことあるんですよ」
と同じ様な写真を見せてくれた(驚)。
嗚呼 世界は狭い(笑)。

おしまい

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2021/4/6  8:46

そろそろサヨナラか  音楽

先週何枚か届いたCDの中にNeil Youngの2枚のLIVE盤「Way Down In The Rust Bucket」と
「Young Shakespeare」がある。
前者はCrazy Horseとの1990年、後者はソロでの1971年の録音で2.3月と連続リリース。
共に演奏も楽曲も良いのであるが目新しさが無いのに不満が残る。
特に前者のツアーからは「Weld」というLIVE盤が既にあるのに何故?
「Return To Greendale」はあきれて買わなかったが、これも買わなくても良かったかも。
BOXの「Archives Vol.U」は未発表曲満載なのだが、何枚か既発が含まれている上に
高額なのでこれも見送った。こっち買った方が楽しかったかも。チョット残念。
最近のNeilは新作はイマイチ、発掘物も「Homegrown」みたいなのは少なく、
お手軽LIVE盤でお茶を濁しているのが頂けない。枯渇感は否めないし、儲け主義な感じも。
ダリル・ハンナに洗脳されているような感じが更に寂しさを増します。
旧譜も少し昨年末に少し整理したが、購入するのはそろそろサヨナラの時期に来ているのかも。

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2021/4/1  13:08

LIVEに行こうよ!  音楽

今日から四月です。すっかり暖かくなったので出かけるのには良いのですが、
コロナと花粉でマスクは欠かせません。最近はサングラスが花粉対策に効果的です(笑)。
ドメスティックのLIVEしか望めない毎日ですが、探せは興味の湧くものはある。
今月もお初の生音を聴けることを喜んでおります。


★やぎたこ 4/14@Woodstock Cafe 自由席 3,000円

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4/23での閉店を決めているお茶の水Woodstock Cafe。最後に行けるLIVEがあってヨカッタ。
最後にお店に優しい男の真骨頂を見せに行くとします。


★流線形/一十三十一 4/16@ビルボード東京 カジュアル席 7,300円

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昨年のNHKドラマ「タリオ」の音楽を演っていた流線形と一十三十一。
ゲストも豊富で今風の軽やかなシティ・ポップが楽しめそう。いずれもお初で楽しみ!


追加もあるかもしれませんが、今月も和モノに何本か足を運ぶとします。
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2021/3/29  22:08

天上へ愛を送る  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

夕食後の夜のお散歩。なってるハウスでオールウェイズラッキーを観る。人呼んで鈴木常吉楽団。
昨年亡くなった鈴木常吉にゆかりの人々が彼の曲を演奏する一夜。中尾勘ニ(kl,sax)、
関島岳郎(ri, tu)、横山知輝(b,vo)にゲストとして良元優作(vo,g,ac)が加わった四人組。

御多分に洩れず30分早まった18:30スタート。良元がアコギで歌う"厄病の神"で始まった。
そして日本語カバーの"ダーティー・オールド・タウン"と続いた。
アイリッシュの名曲は日本語でもイケてます。そして"小石と靴下"を演ってからは
良元はアコーディオンに持ち替えて1部を通した。ワルツな曲が何曲も演奏された。
殆どMCもなくサクサクと進み、1部は中尾が歌った九州弁で歌う"目が覚めた"で終えた。
あっという間の35分。
中尾はクラリネットとアルトサックス、関島はリコーダーとチューバを曲によって
持ち替えて演奏していた。曲はウェットでも演奏はカラッとしていたな。

15分の休憩後再開。2部は良元はギターを多く弾き、鈴木常吉との思い出話も沢山してくれた。
"父のワルツ"、"水の中の女"、"トリちゃんの夢"、"ワーリーブルース"、
日本語カバーの"サマータイム"等が聴けたのかな。
「深夜食堂」からの"思ひで"も演ってくれて、本編ラストは"石"。この曲ホントに良い曲。
これで終わるつもりだった様だが、お客のリクエストに応えてアンコールで
"鉛の兵隊"を演ってくれた。2部は45分。

飄々とした良元の歌は良かったね。暖かな空気に満ち溢れていた。
チャージに生ビール2杯、ターキーのハイボールにチョコ&ピーナッツで4.3千円。
飲食安いからねここは。
外はまだまだ暖か。演者の鈴木常吉への愛に溢れた演奏も暖かでとても気持ち良いものでした。

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2021/3/20  20:35

ピアノvsタップの異種格闘技戦  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりにブルーノート東京へ。上原ひろみとタップ・ダンサーの熊谷和徳のデュオ。
1月の公演が延期になって再度申し込んだものだが、緊急事態宣言延長で
2ndも18時開始と早まった。
二人のデュオはこれまでも何度か行われているが、ワタシは初見。
お互いの仕掛けが見ものです。ステージ左からの観覧となる。
昨秋にはドリンク・メニューしか無かったが、この日はフード・メニューも
ちゃんとありましたね。ナッツにビールを重ねて開演を待つ。

定時の18時に黒の上下の熊谷が舞台に上がりステップを刻む。
追いかける様にひろみさんのピアノが被さってゆく。
共に自由なパフォーマンスは最後まで続いた。ピアノの音にタップが応えれば、その逆もあり。
2曲目で地震を感じたが、何もなかったかのように彼らは演じ続けた。
曲は良く分からなかったが、Dylanの" The Times They Are A-Changin'"は演ったはず。
その時のひろみさんのタッチは優しかった。
それぞれ1曲ずつソロも演ったが、ひろみさんここぞとはばかりにピアノに手を差し込んで
チョーキングみたいな事をしていた。これは以前も観たようなお得意の変態プレイ(笑)。
その間に熊谷は上着を白に替えてきた。
そして本編ラストのアドリブ合戦は見ものでした。先行のひろみさんの有利は否めなかった。
アンコールに応えては、観客のクラッピングも相まっての大団円。
ひろみさんもステップ踏むふりはご愛嬌。アンコールは"Rhapsody In Blue"だったのかな?
ちょっと怪しい。80分弱。

この日は熊谷を殆ど見ていた。上半身も上手く使い、素晴らしかったよ彼氏。
いゃ〜、見応えのある対マン勝負でした。異種格闘技戦は楽しい!

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2021/3/15  13:25

第63回グラミー賞を観る  音楽

毎年恒例のWOWOWでのグラミー賞授賞式を朝から観ていた。平日の昼間世捨て人の特権です。
コロナ禍であり、時期をずらし最小の人数で行われていたのでお祭り感は薄れている。
それでもスタジオ・ライヴ的にパフォーマンスは行われ、幾つかは楽しく観れた。
もはやアメリカーナ的なモノしかリアルには聴いていないので、グラミーの放送は
ワタシを現代の洋楽シーンを繋いでくれる数少ない機会となっている。
しかしヒップ・ホップ的なものが主流の今は良さが分からないのが本音ではある。
2年連続で最優秀レコード賞を受賞しているBillie Eilishも良く分からないのよね。
そんな中でも黒モノ好きのワタシにはBlack PumasとかBruno MarsとAnderson .Paakが組んだ
ユニットSilk Sonicを知った事はプラス。特に後者は70年代のスウィート・ソウルで驚き。
故人トリビュートでのBruno Marsの成りきりLittle Richardも素晴らしかった。
故人トリビュートではBrandi Carlileが歌うJohn Prine"I Remember Everything"が染みた。
この曲はJohnが最後に録音した曲らしいんですよね。
そしてカントリー・アルバムで御贔屓のMiranda Lambertが受賞したのも嬉しかった。
彼女のLIVEを観たのが昨年2月のアナハイム。もう1年経ちましたが、また観たい人です。
黒人の女性カントリー・シンガーMickey Guytonは受賞はならなかったが、
ゴスペル・コアーを従えた堂々としたLIVEを見せてくれてこれも収穫でした。
カントリーから離れると共に聴かなくなったTaylor Swiftは年間アルバム賞を受賞。
流石に現代アメリカのアイコンだけの事はある。「Folklore」は良いアルバムのようだが
今さら出戻りは何なのでスルーするとします。頑固な昭和男ですので(汗)。
Station Inn、Torubadour、Apollo Theater等から会場スタッフがプレゼンターを務めたのも
苦肉の策だったが新鮮でもあった。いずれの会場も行ったことがあるが、早くまた行きたい。
観るものは少ないと思っていたが、9時から13時迄ずっと観ておりました(笑)。

本日月曜なのでプチ断食中。夕食まであと4時間位だからもうすぐです。





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