2019/11/17  12:50

明日は月一のMM@Bar461  音楽

明日は月一のMonday Meeting@Bar461です。
飲んで、聴いて、話して楽しい時間を過ごしたいですね。緩〜い飲み会です(笑)。
既に明日お持ちする選盤も済ませましたので、天気になるのを祈るのみ。
お時間とお財布に余裕の姉方々待ちしております。19時前にはお店に伺います。
1

2019/11/16  8:49

知らんかった......  音楽

昨晩T字路sのLIVEに行った時にもらったフライヤーを見ていると
Ben Harper & The Innocent Criminals来日のフライヤーがあった。
ワタシが渡米中に発表になったのか、全然知りませんでした。
Ben Harper好きなんですよね。昨年もBostonでCharlie Musselwhiteとの共演を観た。
フジロックには行かないので自己のバンドでは暫く観た記憶がない。
これは行ってみたいです。来週11/23の一般販売チェックしておきます。

1

2019/11/15  23:19

徒歩圏で熱唱を鑑賞  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今日で3連荘。それでも東京キネマ倶楽部は自宅から徒歩7分ですので散歩気分。
4月の広島以来、今年2度目のT字路sのLIVE観戦です。
左方向3列目辺り、小柄な女性の後ろで視界は良好。
19:35に客電が落ち、真っ赤なワンピースにベレー帽の伊東とベースの篠田が出て来る。
最近はゲストも無く、2人のデュオで演奏する。いまだ新作「PIT VIPER BLUES」の
リリース・ツアーを名乗っているがいよいよ今日が最終公演。
まずは"さんぽみち"から始める。新作からの曲が続くが、伊東のしょっぱい声を全力で
振り絞る姿が清々しい。"はじまりの物語"や前作からの"交差点"等はその最たる曲か。
力が入ってるのか4曲目でセミアコの弦を切ってみせた。
繋ぎでアコギで2曲演ったのは予定外か?
古めの"東風"、小林旭のカバー"熱き心に"、新曲等も混じえて1部は50分の熱演。
15分の休憩後、お馴染みの伊東の物販コーナーを行ってから2部開始。
2部はアコースティックと言うことで1部ではエレキベースを弾いていた篠田も
ウッドベース、伊東もアコギを手にする。
荒々しい古めの曲"風来坊のララバイ"から始める。「今はこんな詞は書けないな」と
伊東は言う。時の流れは人を成長させているのか、それとも疲弊させているのか?
"はきだめの愛"やしっとりした"最後の手紙"等を演ってから両者エレキに持ち替え、
Bessie Smithのカバーの日本語詞"電気椅子"、森進一のカバー"襟裳岬"、
"これさえあれば"や新曲等も演り、本編は"T字路sのテーマ"で終えた。
全身で聴衆に感謝の念を表す伊東はいつも最高の熱演を見せてくれる。
アンコールは「T字路sの人生の応援歌」と言う"泪橋"、そしてこれも
ずっと歌い続けているカンザスシティバンドのカバー、再生の歌"新しい町"。
どちらもいつもながら素晴らしい。再度のアンコールでは会場の特色を生かし、
上の階から越路吹雪のカバー"愛の讃歌"をノンマイクで歌いながら階段を降りてきて、
最後はギターにシールドを刺し、マイクで歌を完結させた。粋な演出でしたね。
2部も大汗かいて大熱演の65分。
これでツアーも終わり、曲作りとレコーディングに入ると言う。
また来年、新たなる曲をひっさげて歌い始めてくれることだろう。
遅れてきた昭和歌謡的な彼らに再会できる日を楽しみに待つとします。

0

2019/11/15  5:52

20周年だが13年ぶり?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はBack In TownへDonannの20周年記念コンサートへ行く。
白井&森下にマッキー(宮良牧子)のボーカルが加われば多少のサポートがあっても
紛うこと無きDonann。しかし13年ぶりでは活動期間の方が短いんちゃう(笑)。
TOMO先生、マミ姉、館長と旧知のお友達と一緒のテーブルで楽しかった。
他にも元Almost Blueのボーカル川谷さん、チーフ井上、J-BOYさん、フタちゃん、
遅れて来場のKeikoさん等の知った顔が伺えた。
定時の19:30にスタート。マッキーの朗々とした歌声が素敵。
但し途中からはかなりロックぽくなった。白井さんのリッケンを聴くのも久しぶりな感じ。
Tom Pettyの感じでの沖縄音階は聴いたことあったかな?
三線はこの日は川又さんに任せたのか。川又さんはエレキでのリードブレイも目を引いた。
しかし、こんなにロックしていたかDonann?
森下さんが"ガンダーラ"にインスパイアされたという"Hi-Donann"は
どちらかと言うとパクリかも(笑)。そういえばマッキー抜けてからHi-Donann名義で
何度かライブを観た記憶もあるね。頭をかき巡らしながら1部は50分。
2部は男だけで始める。やはりこのバンドはマッキーにいて欲しい。
沖縄ネイティブはやはり核だ。2部で歌われた"Island Girl"は懐かしくも覚えていた1曲。
サポート・ドラマーの方は死角になっていたが、彼のコーラスは最後まで効いていた。
途中、白井さんの誕生祝いの尿瓶ビールもありで2部は60分。
楽曲の記憶も薄れていてなんか新鮮でした。
レポしないで白井さんの気を揉ませてやろうかとも思ったが、
大人気ないのでちゃんと上げておきます(笑)。
「次は5年先かな、10年先かな」と出口の所でマッキーに囁いたが、
パーマネントなものではないだろうが、また演ってくれたら
客席に懐かしい顔も見れるだろうし嬉しいですね。
0

2019/11/13  23:49

「時にまかせて」again!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は代官山の晴れたら空に豆まいてで金延幸子を観てきました。
昨年はチケットを買えず残念でしたが、今回は無事にゲット。
20世紀の終わりにCRTが築地のホテルの地下駐車場でLIVEをしていた頃に
彼女を観た記憶があるのですが、あれは幻?
今日は抜歯したのでアルコールは厳禁で、寂しくジンジャエールです、トホホ。
整理番号41だが前から2列目左端のキーボードの浜田真理子の側に座れてラッキー(喜)。
19:35に前座の高田蓮がアコギのソロでまずは親父の"コーヒーブルース"等4曲。
60年代アメリカン・フォークの香り、時々聴こえるブルースのフレーズに
Jorma Kaukonenを思い出す。ベースの伊賀航とドラムスの伊藤大地が加わって
(Oh!細野バンド)オリジナルの"ハロー・フジヤマ"、"野バラ"と演って30分で終えた。
会場を優しく包んでくれた。当初はスティール弾きのイメージだったが、
今やオールラウンダーなギター弾きですね蓮さんも。良かった。
10分の転換で金延幸子の登場。見た目は普通のおばちゃん。
1部はアコギのソロ弾き語り、ゆったりとしたリズムで歌を紡いで行く。
"はやぶさ"等の「み空」からの曲と知らない曲も混じえての45分。
思わずMCを英語でしてしまって日本語で言い直す辺りは米国在住者。
テンポを少し上げた"道行き"が個人的には良かった。
15分の休憩後、出てきたのは伊藤と伊賀のリズム隊とキーボードの浜田真理子。
3人で真理子さんの"ミシン"を1曲演ったので個人的には上がった。
金延さん再登場、バンドで"あなたから遠くへ"から再開。
この曲は真理子さんもカバーしてますね。以降、真理子さんのコーラスが加わることに。
そして蓮さんがエレキギターで加わってコンプリート。
Neil Young的リズム・パターンでの"青い魚"での彼のスライドは
ダイナミズムを生んで素晴らしい演奏に。
そして"時にまかせて"は何とも"My Back Pages"なギターのフォーク・ロック。
メンバーが顔を見合わせて笑っていた所を見ると何かトラブルでも?
もう1曲英語詞の曲を演って男性陣は去り、真理子さんと2人で"み空"を演って本編終了。
アンコールではハーモニカの八木のぶおと1曲演ってからバンドを招き入れて
再度"時にまかせて"を。さっきはギターのチューニングが合ってなかったらしい。
元の低いキーで再演してこの日の演奏を終えた。2部は55分。
個人的にはバンド・スタイルの2部は1部よりも遥かに良かった。
真理子さんが出てきてから彼女を見てばかりいた。
今年は12/25にもう1度彼女の歌が聴ける。

1

2019/11/10  19:06

多摩川超えて出張  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

帰国一発目で本日は鎌倉のGoateeまで久しぶりにPirates Canoeを観に行ってきました。
フロントの女性3人が揃って子持ちとなり、リード・ボーカルは米在住と
非常に揃い難い状況になってる現在です。ワタシの中ではもはや外タレの扱いです。
店主の松本さんに酔っ払いとの認識はされている。
開演前からビール3本と昼からお店に優しい男です。始まる前にドブロの岩城さんから
別ユニットのRallypapa Foundationの情報収集もさせてもらった。いまだ関東未上陸。
12:40にまずはPirates Canoeから始まる。フィドルの欅さんもいるフルメンは久しぶり。
新曲に混じり"Guitar Blue"、"Hotaru"なんて古い歌が聴けるのが嬉しい。
ドブロの岩城さんはバンジョーも弾く機会が増えていた。
"Spider Tatoo'が聴けなかったのが個人的には残念。
キャプテン・サラがご懐妊の様なので次はいつになるやら。
サラさんは日本語で歌うが、基本はエリザベスの英語であり、下手なアメリカーナの
ブルーグラス・バンドには優っていると思ってます。相変わらず良いなこいつら。60分。
25分の休憩後、中井大介 & パイカスの登場。サラの旦那でレーベル社長の彼と
Pirates Canoeの男3人です。彼のソロは1度観たことがあるが、
シティ・ポップで柔らかい。"もしも屋"なんかがこの日は聴けた。結構好きです。
間にGoateeのブッキングで来日中のAnthony Da Costaが2曲客演したが
個人的には感じる所はなかった。中井さんはアンコールも1曲演って70分。
できたら東京で聴きたいが、またPirates Canoeが上京してくれたら聴きに来るとします。
今日はCDは買わなかったが、ビール4本飲んだのでまあよろしいかと。

0

2019/11/1  1:01

LIVEに行こうよ!  音楽

旅の途上ですが月も変わりますので時限装置をかけておきます。
遠征から帰っても結構足を運ぶつもりです。体調崩さぬ様に年末へ向かいます。


★Rachael & Vilray 11/1@Old Town School Of Folk Music,Chicago,IL 
指定席 US$42(4,556円)

クリックすると元のサイズで表示します

Lake Street DiveのボーカルRachael Priceの別ユニット。
デビュー盤未聴ながら会場がシカゴ老舗のフォーク系ホールなのでそれも楽しみ。


追加
★Jimmy Johnson 11/2@Buddy Guy's Legend,Chicago,IL Free

クリックすると元のサイズで表示します

バディ・ガイの店にSylの兄貴が出演。それもアーリー・ショウなのでチャージ無し!


★Kelly Willis & Bruce Robison 11/2@SPACE,Evanston,IL 自由席 US$31.84(3,494円)

クリックすると元のサイズで表示します

ずっと観たかった夫婦モノが演るってんでシカゴまで出てきたのです。
いい歌沢山聴かせてくれるだろう。すっごく楽しみ!


★Rosanne Cash & Ry Cooder 11/3@The Met,Philadelphia,PA 
                         指定席 US$119.35(13,453円)

クリックすると元のサイズで表示します

娘ロザンヌとライがジョニー・キャッシュの唄を歌うという企画もの。
昨年ライにドタキャンされたので、情報リリースされて食らいついた。やっとです。


★Pirates Canoe 11/10@鎌倉Cafe Goatee 前売自由席 3,200円

クリックすると元のサイズで表示します

海外在住者もいるのですっかり外タレ並みの活動になってしまったパイレーツ。
今回もフロントの女性が3人揃うのかは怪しい。それでも久々に観れるのが嬉しい。


★金延幸子 11/13@晴れたら空に豆まいて 前売自由席 4,800円

クリックすると元のサイズで表示します

昨年はチケット買えずに残念だったが、今年はめでたく参戦。
豪華なバックで「み空」の世界を満喫したい。


★Donann 11/14@曙橋Back In Town チャージ 4,000円

クリックすると元のサイズで表示します

久々のDonannの再結集という事でこれは行かないと。
サッカー代表戦を蹴っていくので楽しませてくださいね。


★T字路s 11/15@東京キネマ倶楽部 立見 4,000円

クリックすると元のサイズで表示します

T字路sが徒歩圏の東京キネマ倶楽部で演るのですから3連荘もいといません。


★Hicksville 11/17@代々木Zher the ZOO 前売自由席 4,000円

クリックすると元のサイズで表示します

年に1度はヒックスヴィル、それもバンドスタイルなのが嬉しい。
会場限定の音源もあるのでチェックします。新曲もあるようなので楽しみ。


帰国して8日で5本はちょっと厳しいかも........
1

2019/10/27  18:16

散歩がてら  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

お昼に散歩がてら浅草のHubへ。13:30からカンザスシティバンドの
下田卓with井上大地の投げ銭LIVEがあるので行ってみた。
毎月カンザスシティバンドはここで定例ライブをしているが、
実はここで観たことはない(汗)、。
ハッピー価格のビールの杯を重ねフードも食べながら開演を待つ。
13:30からブルースで始まった。30年この店に来てるがギター弾いて歌うのは下田さん、
初めてらしい。いつもはトランペットですからね。
次がルイ・ジョーダンの曲だったので、着ていた彼のパーカーが見つかって
"Knock Me A Kiss"をプレゼントされてしまった(笑)。
ベッシー・スミスの"Don't Cry Baby"、オリジナル曲、井上大地の歌う"Route66"等が出て、
ラストは投げ銭欲しさに"聖者の行進"を投げ銭の歌の替え歌"投げ銭を鉢に"で
1部は40分で終了。相変わらずの上手いMCで客を転がしてます。
30分の休憩後再開。"St James Infirmary"、井上大地の歌う"Stand By Me"、
"Trouble In Mind"から憂歌団の"嫌んなった"に続く辺りが分かってる。
Billy Holidayの"Travelin' Light"を男はつらいよ的に途中から日本語歌詞で演るのがたまらん。
オリジナルの"新しい町"は復興の歌で今の日本に妙にフィットしてしまう。
T字路sもこの歌を持ち歌にしている。
オリジナルの"ちょっとそこ行くレイディ"、小林亜星のCMソング"どこまでも行こう"で
本編終了。馬券買いに行きたいが、アンコールで"Sunny Side Of The Street"を
取り急いで歌う。そして'投げ銭を鉢に"で1回りして2部は45分で終了。
来年の1月に昼飲みライブはまた演るらしいので時間が合えば来るとします。
「次は昭和歌謡も演ってね」とリクエストしておきました。
彼の宇崎竜童ナンバーはいけてますから。
今日もお店に優しい男でした。さあ、図書館寄って帰るとします。

0

2019/10/24  23:35

ワイハのAOR  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はBack In TownへRichard Nattoを観に来ました。ハワイのAORの人。
ワイハだけに昔、亀ちゃん辺りに教わったのかも知れません。
最近はすっかり柔くなったので、AORも好きになってるワタシです。
お世話になっている近くのBar461で一杯飲んでから会場入り。
BITも暫くぶりなのでそこそこお店に優しくしませんとね。
開演を待っていると旧知のTOMO先生が隣にやって来た。相変わらずvividに
呼ばれちゃったようでご苦労様です。
彼氏の焼酎頂いてこの日も楽しく過ごさせてもらいました(喜)。
19:35にRichardが出て来て始まった。彼のギターのみのソロ・ショウ。
MCを沢山混え、ギターもタッピングや派手なアクションを見せて盛り上げてくれた。
但し風貌が類人猿なのは否めない(笑)。「一番好きな曲」と言って歌った
"Bish's Hideaway"良かったです。
カバーのStephen Bishop"Savd It For A Rainy Day"やBurt Bacharach
"House Is Not A Home"やBeach Boysの曲(失念)なんかも演って1部は60分。
休憩中もRichardはテーブルを回って元気だった。
ワタシ達のテーブルにも来たので"Welcome"と声を掛けておきました。
20分の休憩後、2部スタート。2部はタッピングする事もなく、アコギを丁寧に弾いて
歌ってくれた。オリジナルに混えてMonkeys"Day Dream Believer"や
Dave Clark Five"Because'、ElvisやBeatlesメドレー等とにぎにぎしかった。
アンコールのOrleans"Dance With Me"のギター・インストもほのぼのとして良かったな。
2部も60分。普段はハワイのホテルのラウンジなんかで演ってるんだろうが、
ライブ慣れは感じましたね。
久しぶりにTOMO先生とこの場所にいると、自然と入来さんの名前が出てほろっとする。
彼氏がいた事はちゃんとワタシ達は覚えてますから。


0

2019/10/22  7:48

昨日もご盛況  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日もMonday Meeting@Bar461はご盛況。お酒飲んで楽しく過ごしました。
ワタシは原点に戻ってアメリカンな音盤「Breakthrough/Lenny LeBlanc」、
「Home At Last/Wayne Berry」、「ST/Jeffrey Comanor」、
「Leap Of Faith/Timothy B. Schmit」なんかをゆる〜くかけてもらいました。
若干傷み盤もありましたがお許し下さい。
前2枚はマッスル・ショールズ関連、Wayneの"Welcome Home"はバック・ボーカルに
Jackson BrowneとNed Dnheneyがいるしアサイラムで出ていても良いくらい。
裏JB的に愛聴していた1曲です。
TimothyはパチモンEaglesのバイトで小金稼がずにソロの活動をもっと楽しんだら
良いのにといつも思ってるんですが。もうお金は沢山あるでしょうに(笑)。
ではまた来月、皆さんお元気な姿でお会いしましょう。

0

2019/10/20  14:31

明日は月一のMM@Bar461  音楽

明日は月一のMonday Meeting@Bar461。選盤も済ませたのであとは行くだけ。
但し体調がイマイチなのでいつものようにお店に優しい男になれるかは疑問?
誰か私の代わりにお店に優しい男になってくれないかしら(笑)。
それでは明日19時目処で音楽聴きながらお待ちしております。
1

2019/10/14  21:14

素敵......  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

台風で開催が危ぶまれたモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンであるが、
最終日だけは挙行となりまずはヨカッタ。雨降る中、日本橋三井ホールへ向かう。
家からは20分余りと近かった。
16時前には着き、前から3列目程の右手に陣取り開演を待つ。
定時の16:30にスタート。まずはDr.Kyonがアコーディオンを鳴らし、後ろから
古田たかしがパーカッションを鳴らして入ってくる。トロンボーンとサックスの2管、
ベースとギター、そして最後に小坂忠が続く。いつもの忠バンドとは編成が違う。
そして忠さんがエゴラッピンの中納良恵を呼び入れてジャズの"Sing Sing Sing"から
始めた。そしてSam Cookeの"Bring It On Home To Me"、
Miraclesの"You've Really Got A Hold On Me"と続いた辺りはかなり嬉しかった。
長くリスナーを続けていると違った曲や演奏が聴けるのがライヴの醍醐味。
良恵さんのパンチある歌声に結構忠さんも触発された感はありましたね。
但し以降はエゴラッピンの"色彩のブルース"、忠さんの"機関車"、"Hot or Cold"、
"ほうろう"、"ゆうがたラブ"と持ち歌に終始してスリルは薄れたか。
それでもソウルフルな歌声の二人は流石です。会場を十分に暖めた50分。
35分の転換後、待ってましたのメイン・イベントのブラジルの歌姫Marisa Monteの登場。
バックはベースのDadiを始めギター、ドラムス、パーカッションの4人。
前回は大所帯だったが今回はスモール・コンボです。
Marisaは振袖のようなカラフルな衣装を着て登場。サングラスをかけているのが
何とも残念。でも数曲でサングラスは外して、美しいご尊顔を拝ませてくれました。
52歳でもまだまだ別嬪さんです(喜)。
まずは"Maria De Verdade"から始めたが、何せポルトガル語なので曲名が分かるものは
非常に少ない。知ってる曲は幾つもあるものの、それがもどかしい。
しかし彼女の声は円やかで柔らかい。この声にやられてる。
そして2本の腕を空中に浮遊させてダンスする。時に盆踊りかと思う時もあるが、
この微妙な腕の動きがとってもチャーミング。アコギやエレキ、ウクレレなんかも
曲によっては手にとって歌う。
バックでアコギのナイロン弦が鳴ると彼女の声に円やかさが増した気がした。
MPBの旗手だけに後半に行くに従ってリズムのある曲も増えていった。
Dadiもエレキギターを手に取る事もあったな。終盤にワタシの好きな"Nao Va Embora"を
彼女はエレキを弾きながら歌った。ロックを感じるこの曲は素晴らしい。
聴けて満足すると共にホッとしました。
アンコールで"Amor I Love You"ともう1曲演って、大きなハートを作って
この日の演奏を終えた。歌詞はポルトガル語だが、MCは英語でやってくれた。
在日ブラジル人なのか結構観客の歌声も聴けて良い感じの90分。満喫。
次は12年も開けずに来て下さい。相変わらず素敵な人でした。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ