2020/9/28  10:22

パスかな?  音楽

土曜日のコンサートでアナウンスされた大貫妙子の12/20シンフォニック・コンサートだが
早速翌日に正式発表となり、主催のキョードー東京で先行予約が始まっている。
料金が11,000円となかなかの高値。これはGo To イベントを睨んで付けた価格なのでは。
勘ぐり過ぎなのかもしれないが、万周越えはチョットためらってしまう。
3か月に満たない再訪になるのでここは見送るつもり。今回の余韻を持って年越しに。
今後出てくる矢野顕子のさとがえるコンサートはいかほどの価格になるのだろうか?

昨日、女優の竹内結子が亡くなったニュースには驚いた。自殺の噂もあり、負の連鎖は続く。
今年第二子を生まれた事は知っており、コロナ禍での産後鬱が要因なら悲劇的でもある。
今は家庭内感染の予防で親御さんのヘルプも受けにくい状態なのかもしれない。
早くワクチンが開発されないと変な心配が増えるばかりです。ガス抜きは必要です。
あんなにキュートな女優さんもそんなにいないので残念な事ですが、
これも彼女の寿命と捉えるへきなのかもしれない。合掌。

予防体制を整えて夕方は曙橋へ向かいます。節度のある酔っ払いになりたいが無理かも(汗)。
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2020/9/26  21:01

山弦効果(喜)  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

小雨降る中を新宿へ。本日は新宿文化センター大ホールで大貫妙子のコンサートです。
ゲストの原田知世がキャンセルになったのは大打撃だが、バックも小倉博和(g)、
鈴木正人(b)、林立夫(d)、ファビアン・レザ・パネ(p)とお馴染みの面子。
金子飛鳥のバイオリンが無いのが少し寂しいが佐橋佳幸(g)も加わり、
ゲストは佐橋&小倉の山弦となったのでした。席も6列目右手からの好立地(喜)。
ピアノのBGMが鳴る中、客電が落ち17:05頃にバンドの4人に続き大貫さんが出てくる。
半袖の白いシャツと紺地の迷彩のスカート、跳ねた髪で遠目にはペコちゃんぽい。
小倉はアコギ、鈴木はウッドベース、林はブラシで軽やかに"横顔"から始めた。
3曲目の"色彩都市"ではベースとギターがエレキになり音圧が上がる。
"都会"では大貫さんが入りを間違えてやり直し。この曲だけは林はスティックで叩いていた。
エンディングでの小倉の見事なギター・ソロはシティ・ポップの局地で美しかった。
もう何曲か演ったが、1部は"突然の贈り物"で終了。
ピアノ伴奏に途中からリズム隊が加わりしっとりと。35分。
15分の休憩後は山弦の二人から始める。アコギ・デュオのインストだが良い音を鳴らしてくれる。
山弦として観るのは大昔に佐橋とバレリー・カーターのジョイントに小倉が出た時以来。
その時はWho?って感じだったが、立派なセッション・ギタリストになりましたね。
2曲演ってお色直しをした大貫さんが出てきて3人での演奏に。
夏に八ヶ岳に演奏旅行に行ったらしく息はピッタリ。
"緑の風"、そして山弦の曲に彼女が詞をつけた"あなたを思うと"とフォーキーな演奏が続いた。
バンドのメンバーも加わった"Snow"とこの辺りの流れは最高だ!
小倉のフォーク・ロックなギターがいかした"五番目の季節"で佐橋は舞台を降りた。
以降もコーヒーBossのCM曲"美しい人よ"や林のスティックがスネアドラムをバシバシと叩く
"Wonderland"等結構突き抜けた演奏が聴けた。
あと何曲か演っただろうが、本編ラストは"星の奇跡"で終えた。
この2部は外向きのパワーを強く感じた素晴らしい演奏だった。山弦効果ありって所!
アンコールでは坂本龍一の曲に彼女が詞を付けた"A Life"を山弦とのトリオで行い、
フルメンでもう1曲"ピーターラビットとわたし"で締めた。
ここでの牧歌的な演奏でも素晴らしいギターを弾いた小倉博和はこの日のMVPです。
2部は90分。大貫さんも楽しかったらしく、禁じ手の手繋ぎでのお辞儀を繰り返してくれた。
こちらもスタンディングで拍手して応えてあげましたよ。
12/20@人見記念講堂でシンフォニックなコンサートを演るらしい。
この日も規制退場にはなったが、やはり大きなホールでの生の音楽はかけがえのないものです。

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2020/9/22  18:23

キタ〜真理子さん!  音楽

下北沢で10/6.17にキョンキョンの朗読劇「マイ・ラスト・ソング」に出る事はキャッチしていたが
60分では浜田真理子の歌も少ししか聴けないので前後にライヴを演らないかと静観していた。
すると本日、発表になった。10/13@次郎吉でお馴染みサックス奏者のMARINOとソロ公演決定。
しかし会場で観れるのは20名限定。9/29の前売り開始を忘れずにチケットをゲットしないと。

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2020/9/16  23:09

千秋楽  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今晩は再びの上原ひろみ@ブルーノート東京。
長期公演の千秋楽を飾るは第4弾の「Since 2003」。
第3弾の「 Ballads」は飛ばし、この日を迎えた。
デビューからと期間が長く予習は諦め、数枚聴いて現場へ向かった。
慣れた左側の席も微妙にステージに近づいていく。ビールを飲んで待つと定時の20:45に
客電が落ちて上原さんが出てくる。落ち着いたタッチで始めたが、2曲目からは
度々腰を浮かせ、荒々しく鍵盤を叩く事も多かった。
この日はブギウギ的なフレーズも目立った。
オールタイムなのでやはり曲は良く分からない(汗)。
それでも"Kung-Fu World Champion"や矢野顕子姉さんの"Green Tea Farm"のフレーズが
聴こえたような気がした(があやしい?)。
この日も曲間で集中を高めるシーンも見せていた。
ソロなのでどこまでがアドリブなのか分からない自由さは毎度の事。生の醍醐味ですね。
アンコールで聴こえてきたのは中村八大の"Sukiyaki"。これもかなりのアレンジで解体していた。
この曲でも挟まれるブギウギが気持ちよかった。そして75分で長かった16日間の公演を終えた。
日頃は外タレの様に接していた上原さんだが、コロナ禍で公演をするあたりはやはり日本人。
最後の曲は「I'm Japanese」と叫んでいる様で爽快だった。
この公演で何年分も聴かせて貰いました(喜)。40過ぎても元気印の彼女でしたね。

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2020/9/16  7:06

無事に開催  音楽

毎年暮れに開催の矢野顕子の恒例「さとがえるコンサート」が今年も無事開催の発表となった。
12/13(日)は是非NHKホールへ足を運びたい。
ここの所年間の来日回数の増えていた彼女だが、今年はコロナ禍でこの1回のみとなった。
以前に戻っただけであり、この方がありがたみがあって良いのでは。
あまり回数が多いと「日本に住めばいいじゃん」と思ってしまうからね。
あとは無事にチケットを入手するのみ。発売日をチェックするとします。
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2020/9/13  0:07

ポップス職人  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、久しぶりのホール公演でEX Theater六本木へ向かう。お初の尾崎亜美のソロ・コンサート。
バックが旦那・小原礼(B)の縁でか鈴木茂(G)と林立夫(D)のSKYEのトリオに加えて
是永巧一G)、佐藤準(K)、Aisa(G・Ch)と豪華です。
1席空けだが、これでも確実に前進はしている。ホールでLIVEを観るのも
2月のアメリカ旅行以来だから久しい。
17:05になると亜美さん本人の注意事項のアナウンスが始まりメンバーが出てくる。
彼女は中央でエレピを弾きながら"Voice'から始めた。
"マイ・ピュア・レディ"に続いての"春の予感"も良かった。南沙織への提供曲ですね。
アイドルに留まらず楽曲提供の多い亜美さん。
次のデビュー曲"瞑想"は今で言うならシティ・ポップに入るのだろうが、18歳にして
この完成度は驚きます。そして跳ねた"純情"が更に素晴らしい。
是永ギターのカッティングも心地よかった。この日の茂ギターは歌伴に徹しソロは控えめ、
是永ギターの方がこの日は見せ場は多かった様な。
Aisaと二人での"曇りのち晴れ"に続いてはソロでの"シーソー"だったかな?
礼さんとの夫婦での"Scarborough Fair"(S&G)、SKYEとの4人で礼さんリードボーカルの
"Penny Lane"(Beatles)と洋楽が続き、最後もフルメンでの"Spinning Wheel"(BS&T)と洋楽づくし。
プロフィールを混じえての長いメンバー紹介で1部は70分で幕。
亜美さん、コロナの風刺を始めMCも多かった。「母でも金」「喜んで!やる気茶屋」等と
同年代的にはストライク多し(笑)。
15分の休憩後は石嶺聡子に提供した"私がいる"から再開。LAのグリフィス天文台からの
景色の想いをモチーフにしたバラード曲は'泣きたいような気分で"だったか?
観月ありさへの提供曲"伝説の少女"が出たかと思えば、亜美さんに巨万の富をもたらしただろう
松田聖子への提供曲"天使のウィンク"も出た。
やはりこの曲キャッチーなフレーズ満載のポップな名曲だ。
二人のギタリストはソロを分け合って弾いていた。
以降も"手をつないでいて"、杏里への提供曲"オリビアを聴きながら"、
そして本編ラストのソロでの"スープ"と続いた。
アンコールではリズミカルな"Prism Train"、そしてシンガロングが望めない事を
もどかしがりながら"Smile"で終えた。2部は60分。
ワタシの多少の記憶違いや間違いもご愛嬌(汗)。
ポップス職人ですね彼女。還暦過ぎても乙女チックな語り口はどうかとも思うが(笑)。
裏方スタッフの名前も全て後説的にアナウンスしたのは優しいお人柄のなせる技。
来年はデビュー45周年との事でした。
個人的な本一は"純情"です。同趣向の岩崎良美への提供曲"ごめんねDarling"も
聴いてみたかった、残念!和製ブラコンって感じで良いんだよな〜、
機会があればまたいつか。
帰りは列ごとの規制退場。まだまだ課題は満載だ!

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2020/9/11  11:10

唐突にアナウンスされたBruceの新作、Jacksonは出ないのか?  音楽

昨日、Bruce Springsteenのメーリングリストから彼の新作「Letter To You」の
10/23リリースが報じられた。ご丁寧に新作のビデオまで公開している。
E Street Bandとの共演だけに期待も膨らむ。ダニーとクラレンスが居なくなって久しいね。
その反面、早々と自分の誕生日の10/9にリリースを謳っていたJackson Browneの
新作のニュースが流れてこない。もう1ヶ月を切っており、これはその日には出ないのか?
先行シングルがイマイチだったので、10/9に出なくても練った新曲を作って欲しいと願ってます。

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2020/9/9  18:30

こりゃ、アイタタ.....  音楽

9/26の大貫妙子@新宿文化センターのゲストに予定されていた原田知世の出演が取り消しとの
メールが夕方来ていた(涙)。新たなゲストに佐橋佳幸の出演が決まったらしいが.....残念至極。
知世さんの新作でも二人のデュオが収録されているらしいのだが.....聴きたかったッスよ。
無い袖は振れないという事でここは大貫さんに集中......しかし悔やまれるな〜。
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2020/9/9  16:16

再び歯ブラシでゴシゴシと  音楽

少し前にヤフオクで落札したアナログ盤が結構汚れが激しいので久しぶりに洗浄を。
食器洗剤を薄めたもので歯ブラシでゴシゴシと盤面を擦る。
レーベル保護の機器を使っているので、前後には水シャワーをバンバンかける。
乾かしてかければ、トレースしなかった箇所もちゃんとかかる。
何度かかければ溝に残ったほこりも針がかきだしてくれる。チリチリも取れるはず。
たまにやるのは悪くない。キッチンからは鍋にかけた作りかけのカレーの良い匂いがする。
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2020/9/8  9:50

残念.....  音楽

カナダのSSWであるKathleen Edwardsの新作「Total Freedom」が届き聴いた。
2012年の「Voyageur」以来であるから実に8年ぶりの新作である。
その間ギターを置き、地元オタワに開いたコーヒー・ショップでの生活に従事していたらしい。
久々の彼女の歌声が音盤から流れる。変わりはなく、以前の曲をなぞったような感じだ。
はっきり言ってキラー・チューンになる様な曲が見当たらずインパクトは薄い。
期待していただけに残念と思わずにいられない出来である。まあ、あくまで個人の感想。
これからロードに出るのなら、演奏を続ける中で新たに芽生えるものもあるだろう。
かって観た二度のライヴは素晴らしかった。このままやり続けて欲しい。次回に期待します。

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2020/9/6  23:56

第二弾  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は再びブルーノート東京へ上原ひろみを観に行って来ました。
連続公演の第二弾は2009年リリースのピアノ・ソロ「Place To Be」。
再び左手方向の席からの観戦で、この日は1st Setをチョイス。
ビールの杯を重ね開演を待つ。3本飲んだからまあ許される範囲、この日もステージ上では
綿密にピアノの調律が行われていた。
定時の17時に上原さん登場。荒々しく"BQE"から始める。
右肘で何度も鍵盤叩くなど初っ端から全開。
彼女が言うように曲は同じでも2020年版のアレンジで自由度に溢れた演奏です。
ホンキートンキンな演奏もあれば調律をいじっての歪んだ演奏等と楽しませてくれる。
しかしこの日の彼女の右手は凄かった。
クレージー・フィンガー、はたまたゴッド・バンドって感じでどの曲も長尺だ。
組曲的な"Viva!Vegas"で終わったと思うが、3曲でなく2曲だった様な気がしたがどうしたものか?
アンコールで1曲("Place To Be"だったか?)演って70分でこの日の演奏を終えた。
引き出しが底なしで素晴らしい!前回の「Spectrum」とはまた違った楽しい演奏だった。
次の「 Ballads」は飛ばして来週もう一回観に行くとします。

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2020/9/5  11:05

当選  音楽

10/31のMOONRIDERS@中野サンプラザの抽選予約に当選したとのメールが来た。
生音は少しずつ聴かれるようになってきたが、まだまだ暗中模索段階でありまずは良かった。
何年か前に「休止の休止」という事でライヴハウス・ツアーをした時には、
へそ曲がりなもので唯一ホール公演だった金沢へ旅行がてら赴いて観たのでした。
かしぶち哲郎は逝ってしまったが、くじらは何とか息を吹き返した。
当日を楽しみにしてます。

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