2008/11/5

塩蔵きのこ販売開始!  きのこ

2008年きのこシーズン終了ですが、塩蔵きのこはまだまだこれからです。

今日は塩蔵きのこの紹介です。

岩手では古くから、厳しい冬の間の食糧として、秋のきのこを塩蔵、乾燥にして保存する習慣があります。

乾燥品は現時点で完売してしまいました。

◎塩蔵のメリット

1.下処理済み(掃除、虫出し、あく抜き済み)なので、手間がかかりません。
必要な分だけ水で戻せばいつでも調理いただけます。

2・長期保存が可能
常温でも半年以上は確実に保存いただけます。

※出荷の際、余分な塩を落として計量するので、長期保存の場合は塩を足してください。

3.リーズナブル!
生に比べ、半値段〜それ以下。
思う存分食べられます。


あみ茸

塩蔵きのこでは定番。
東北ではたいていのスーパーに置いてありますが、ほぼ外国産です。

当店では小〜中〜大と3種類に分けています。

生では日持ちがせず、虫も入りやすいきのこのため、塩蔵の方が主流かもしれません。

定番は大根おろし和え、他に鍋物、汁物にも。

濡れるとヌメリが出るきのこで、特に松葉などがつきやすく、掃除に恐ろしい時間がかかります。
小は高価と感じるかもしれませんが、ほとんど人件費と考えていただければ納得いただけると思います。

※中〜完売、大〜残りわずかです。


なら茸

こちらも東北では人気のきのこ。
アミ茸と同じく、生では日持ちがせず、虫が入りやすいため塩蔵の方が主流。

昨年は不作でしたが、今年はまあまあ採れました。

おろし和え、鍋物、汁物に。

※こちらも残りわずかです。


クロカワ

日本各地で人気のきのこ。
「苦味」が特徴のきのこで、虫も入りやすいため、塩蔵することにより、苦味がまろやかになり、虫抜きもでき一石二鳥。

酢味噌和えがお勧め。


ほうき茸

こちらも各地で人気のきのこ。

多少アクのある茸なので、塩蔵することによりアク抜きに。

炒め物、和え物、鍋、汁物に。


ぶなはり茸

量が採れるきのこで、東北で人気のきのこ。
温泉宿などできのこ鍋が出ると確実に入っています。

こちらも生ではあくが強いため塩蔵のほうが主流。

炒め物、鍋、汁物に。


塩蔵きのこミックス

ほうき茸、ぶなはり茸、むき茸、黄金茸、栗茸、なら茸、畑しめじ、杉茸、土なめこ・・・
何種類入ったか分かりません。

一度に多くの種類を楽しみたい方、お勧めです。

きのこ鍋、きのこ汁に。


桜しめじ、畑しめじ、杉茸、栗茸、むき茸、ハナイグチ〜完売です。
(ミックスに少しは入っています)

もちろん全て岩手県産、添加物は天然塩のみ、2008年度採取の新物です。

是非お試しくださいませ。












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