2014/8/28

アカヤマドリのクリームパスタ  料理

待ってました!今夜はアカヤマドリ料理。

クリームパスタです。

こちらが完成図。
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昨年食べた時の濃厚な風味が忘れられません。

日中は出荷作業、山にも入ります。子供の野球に学校に保育園に掃除に洗濯に・・・
と、忙しい嫁なので、リクエストしてもなかなか叶わず・・・。
(自分で作れって話ですね)

あいにく私は料理は全くダメなので、全て聞きかじりです。

1)まず、アカヤマドリ、お好みの大きさに切ります。
 ひとくちサイズでいいかと思います。

2)みじん切りにしたニンニクと一緒に、オリーブオイルで炒めます。

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3)塩、胡椒、鷹の爪(輪切り)で味付け。

4)生クリームを注いで混ぜます。

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5)茹でたパスタを入れてできあがり。

家に帰ると玄関ですぐにそれと分かります。
濃厚な香り。

おそらく当店で扱うきのこの中でも1,2を争うほど、濃厚です。

味も負けずに超のつく濃厚具合!

いろんな横文字調味料や隠し味をふんだんに使用して生み出した味か、とおもいきや、

「え!? 塩コショウだけ!?!?」

信じられませんっ!!

聞けば3番目の息子。
炒めた段階で味見させたら・・・

「おかわり!」 

「おかわり!」

の連続攻撃だったそうな・・・

4歳児の胃袋をも鷲掴みです(^^)

しかも料理の途中段階で!

彼は、あみ茸は苦手だったみたいですが、アカヤマドリはたいそう気に入った模様。

あみ茸は僅かしか無いので、パパのおつまみに残してアカヤマドリを食べてくれ(^^)
アカヤマドリは大豊作のため、今のところ、いっぱいあります。

松茸、しめじや舞茸ばかりがきのこではありません。

ヨーロッパでは大人気のポルチーニ?セップ?の近種だそうです。

確かに、洋風料理によく合います。

何故でしょうか?
昨年、今年と2回しか味わったことがないメニューですが、非常に懐かしく、昔から食べていたような錯覚を起こすので不思議です。

虫の入りやすいきのこですが、あまりに美味いため、全く気になりません。
我が家では「虫出し」すらしません。
(風味が逃げてしまうのがもったいないので)

オリーブオイルで炒めた段階のものをパンに挟んで食べましたが、こちらも美味でした。

今年は大豊作ですが、さすがに終了が近いと思われます。
最後のチャンス、是非お試しください。


2008/10/20

天然きのこ鍋!  料理

昨夜「きのこ鍋」でいただきました!

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なら茸、ハナイグチ、むき茸、栗茸、杉茸、ぶなはり茸が入りました。

他には豚肉(もしくは鶏肉)、豆腐、ねぎ、白菜などお好みで。

それぞれのきのこの出汁が混ざり合い、濃厚なコク、香り・・・。

もう腹いっぱいなのに止まりません。

これぞ「本物」の秋の味覚!

今季最後のチャンスです。

天然きのこセット」(鍋用)ぜひお試しください!

きのこシーズン、そろそろ終了間近です。

明日採れなければもう終了。
明日採れるかどうかは明日山に行って見なければもう分かりません。

今出ているきのこ

むき茸、ぶなはり茸、なら茸、栗茸、杉茸、黄金茸、

ハナイグチもやっと始まりました(もう諦めかけていました)。

変わったところで

天然えのき茸、土なめこ(チャナメツムタケ)、天然ぶなしめじ、キナメツムタケ

どれも鍋に最適のきのこです。

どれも毎日採れるキノコではないため、単品で数種類の注文ですとなかなか一度でお届けできないので、「セット」で頼んでいただければ、だいたい上の内容となります。



2008/9/21

天然舞茸の炒め物、ひっつみ鍋  料理

さっそく天然舞茸いただきます!

本当は天ぷらで食べたかったのですが、嫁に断られ、炒め物となりました。

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油と相性がよいのでしょう。

より香りも旨味も強くなります。

「・・・濃いっ!」

これだけでご飯お代わりできます!

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「ひっつみ鍋」に入れました。

本しめじや なら茸を入れても美味しいです。

先日お届けした料理屋さんでも栽培品との違いを実感なさったようです。

これが「本物」天然舞茸でした。
タグ: 舞茸 炒め物 鍋物

2008/9/13

なら茸の味噌汁  料理

昨日採れた「なら茸」、味噌汁でいただきまいた。

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大根の葉と豆腐が入ります。

味噌汁にするなら一番美味しいきのこです。

この辺では「かっくい」「さもだし」と呼びます。

その食感からでしょう。「ぼりぼり」「ぼり」とも呼ばれ、東北ではメジャーなきのこです。

見た目が良くないため(茶色で弱々しい感じ、特に雨に濡れると黒っぽく、腐っているように見えます)価格は安いのですが、良い出汁が出て汁物、鍋物に最適です。

薄くて軽いきのこなので、同じ200gでも本数にすればかなりの量となります。

大量に出るきのこですが、地元では人気があり競争率が激しく、皆さん塩蔵にして
1年中食べます。

あみ茸も同じ感じです。

松茸や本しめじはウチに持ってきますが、「かっくい」「あみっこ」はなかなか持ってきてくれません。

両茸とも、日持ちがしないため、塩蔵のほうが主流かもしれません。

が、塩蔵ですと出汁も出ないので、やはり生で食べたいです。

この辺で「カックイ」と呼ばれるもの3〜4種類あり、明らかに形も色も違います。

学術的に言うともしかすると別種かもしれませんが、この辺ではどれも「かっくい」です(笑)。

10月ころに出る、もっと大型のがっしりしたものは「オニナラタケ」というそうです。
(図鑑で調べました)

他に、10月終わり頃出るもので、もっと黄色っぽいものがありますが、図鑑には載ってませんでした。

「食べ過ぎると中毒」とありました。

昔から食べられている茸ですし、特に私は大好物なので毎日お代わりして食べてますが、あたったことはありません。

美味しそうに見えませんが、とても美味しいきのこです。

これからの茸ですので是非お試し下さい。


2008/9/3

ほうき茸の醤油煮、たらこマヨネーズ和え  料理

ほうき茸(白を嫁が料理してくれました。

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まずは醤油煮。

醤油、日本酒、みりん、鷹の爪で煮込みます。

香ばしく、ご飯が進みます。


続いて、たらこマヨネーズ和え。

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妻の創作料理ですが、こちらが意外とイケます。

写真は「たらこ和え」ですが、マヨネーズを後から足したらそちらの方が美味!

酒の肴にも、おかずとしてもお勧めです。

白のほうき茸、そろそろ終了の時期です。
ほうき茸(黄or(ピンク)はこれからですのでお勧めです。



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