2013/4/23

ふきのとう(蕗の薹)の天ぷら  ふきのとう

天然ふきのとう」の天ぷらを作ります。

1.まず、ふきのとうを綺麗に洗います。
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特に「ヒラキ」の場合は、中の花の部分に土や枯葉が入っているため念入りに。

2.水気を取ってから衣をつけて170℃の油で揚げます。
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衣は薄めに全体に付けてください。
表、裏とひっくり返して揚げましょう。

・注意点
「つぼみ」の場合も葉を開いてから揚げてください。
(「花」の部分が見えるように)
つぼみのまま揚げると中身の花の部分が黒っぽく変色することがあります。
(外側と内側の温度の変化のため?理由は分かりません)

できあがり。
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お好みで麺つゆ、塩でいただきます。

ふきのとうは油と相性が良く、苦味がマイルドになり子供でも食べられます。

2013/3/25

以外と難しい?ふきのとう「つぼみ」採取  ふきのとう

ふきのとう(蕗の薹)ようやく始まってきました。

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今日は赤松林のふきのとうです。

雪が解けたばかりのところが狙い目。
落ち葉をかぶって先っぽしか見えません。
こんな感じ↓
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落ち葉をどけると一番上の写真のように全体像があらわになります。

遠くから見渡して目に入るのは大きな「ヒラキ」のみ。
「つぼみ」は隠れていることがほとんど。
眼が慣れるまではなかなか見つけられません。

特にこういう「赤いつぼみ」↓
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これの先っぽしか地表からは見えません。
地面と同系色なので、目の前にあっても見逃すこともしばしば・・・

30分もすれば眼も慣れてきて次々見つかるようになります。
立っている態勢ではなかなか見えません。
しゃがみこむと、さらに見つかるようになります。

1個でも良い「つぼみ」が見つかったら周りも良く探しましょう。
地面の下に隠れていることが多いです。
掌で周りの地面を触ります。
盛り上がってる部分に隠れている確率が高いです。

以外と難しいでしょう?
「ヒラキ」なら比較的容易に採れるんですが、「ツボミ」は隠れていることが多いためなかなか採れません。

まだ寒い時期なのでましですが、5月になると地表に出ているものは殆どヒラキになります。
地面が暖かくなってくるので雪の下にいる時点ですでに開いてしまいます。

木の生えてる周りは暖かいのでしょう。
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雪の解けたとこから出てきます。

ふきのとう、これからが「旬」になります。
5月も採れますが、やはり寒い時期のものがお勧めです。

天気予報では今夜も雪が降るとのことですが、おそらくすぐに溶ける程度でしょう。
ご予約後、比較的早めにお届けできると思います。

2012/4/5

ふきのとう 始まりました!  ふきのとう

大変大変お待たせしました!
天然ふきのとう」お届けが始まりました!
平年より1カ月近く遅れてスタートです。
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  ↑「天然ふきのとう ツボミM」×5(1500g)です。

今年は雪が多く、解けては降り、解けては降り・・・の繰り返しでようやく始まりました。

天気予報を見るとまだ雪マークがあり、採れない日もあるかもしれません。
が、さすがに4月ですので、日に日に収穫は増えていくと思います。

5月始めまで採れますが、やはり雪解け時期のピンピンしたふきのとうがお勧めです。

「ふきのとう」がこれだけ遅れたため、これ以降の山菜も遅れる可能性が高いです。
次は「かんぞう」「行者にんにく」・・・と続きますが、果たしていつ始まるやら・・・今年は皆目見当がつきません。

「ふきのとう」ご予約順にお届けいたします。
お届けにご都合悪い日がありましたら、あらかじめお知らせくださいませ。

他の山菜も、もうしばらくお待ちくださいませ。


※私も山に行きますので、電話に出られないことが多いです。
ご連絡、ご質問はメールかファックスをお勧めいたします。

2011/4/1

ふきのとう採取!  ふきのとう

ふきのとう採取に行ってきました。

長男が入学式まで暇なため、しょうがなく連れて行きました。
本人は嬉しそう。とてもはりきっています。

まず目指す山までドライブです。
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まだまだ雪が残ります。
しかし雪が残る所でなくては良いふきのとうは採れません。

子連れのため、比較的歩きやすい場所を選びます。
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↑このような木を切った場所に多く出ます。
雪が解けたところから順に採っていきます。
2〜3日経ち、さらに解けたらまた採取・・・という具合です。
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出てる出てる!
こちらは当店の「ヒラキ」にあたります。

ヒラキは子供にまかせ、私はツボミを探します。
「ツボミ」は固く、大概が土に潜っていて採りづらいため、子供の手にかかると途中から切ってくれたりします・・・。
せっかく良い品がこれでは台無しです。
漬物にしかなりません。

おっとありました!ツボミ!
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昨年も連れてきたため憶えているらしく、
「パパ〜っ!おれもツボミとる〜っ!」
とうるさいです。

あまりにうるさいため、仕方なく採り方を教えます。
「知ってるよ!土を掘って採ればいいんでしょ〜!」
なんと!昨年教えたことを憶えていました。
意外な成長にびっくりです。
最近、生意気な口ばかり叩きますが・・・たまには褒めてあげましょう(笑)
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子供でも「ヒラキ」ばかりじゃ飽きるよな・・・。
ヒラキは目立つためすぐに目に入ります。
が、「つぼみ」はなかなか探せません。
1個あれば、必ず周りに何個かありますが、土に潜っていて見えません。
やはり彼だけでは「取り残し」があるため、私が後ろについて歩き、採ってあげます。
が、これでは効率が悪い・・・。
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↑送電線、山のてっぺんまで続きます。
木が切られ、日当たりが良く、雪解けも早いため、ふきのとうが多く出ます。
これを上から下っていきます。
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景色がいいので「ヤッホー」を連発してました。
やはりまだ子供です。

こらこら、鎌を持って走り回るな!
転んで刺さったらどうすんだ!
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採り始めて3時間。
久しぶりの山歩きで疲れてしまいました。
「もっと採る!」とうるさいですが昼休憩。

何故か山歩きの後の食事は最高に美味いです。
ただのおにぎりとお茶がご馳走のよう。
子供もバクバク食います。

「サイコー!ばっけ※採りチョーおもしれー!」

※ばっけ=ふきのとう
息子にそう言われると、山菜屋さんとしては嬉しくなってしまいます。
が、口のきき方なんとかならんか・・・(笑)
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数日前まで冬のように寒かったのに、もう蝶がいました。
急に来た春ですね。

午後から1時間ほど採り、山を後にしました。
「また採りたい!」
嬉しいけど一人のほうが採れる・・・、複雑な心境。
それにもうすぐ学校始まるぞ。
勉強もがんばってくれよ!

というわけで、ふきのとう本格スタートです。
今シーズンもよろしくお願いいたします。




2011/3/29

ふきのとう採れました!  ふきのとう

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ふきのとう採れました!

昨日から暖かくなってきたため、どんどん雪も融けてくれそうです。

ヤマト運輸の場合、まだ配達に時間がかかるため(東京まで2〜3日)、個人の配達はもう少々お待ちください。

市場、料理店には出荷中です。


※個人でご予約の方、「時間かかってもOK」という場合はお知らせくださいませ。
出荷いたします。

「採れたて」をお届けしたいので、流通が完全復旧するまでお待ちいただくほうがお勧めです。
「ふきのとう」まだまだこれからですので・・・。






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