2006/7/2

『相馬図鑑』感想文 6/6  相馬裕子
【最終回】気がつけばついにこの日が来ました。
朝のTVの天気予報では東京の空は曇りのマーク。
一応折畳み傘をバッグに家を出る。
途中、電車や建物の中にいる間に通り雨のように
強く降ることもあったが、傘を開かずに辿り着く。
開場1時間前の三宿の空には明るさも覗かせて、
最後の最後まで、天晴れあっぱれ相馬力。

(ここで国立音楽院KMAホールでの看板)
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開場17:00、3列目センターに腰を下ろす。

丸イスから、背もたれ付きのパイプイスにアップ
グレードした会場内はステージ、客席ともに青山
より一回り広く、ステージにはグランドピアノも。
遮断機の音が鳴り、何本か電車が行き過ぎていった
暫しの間の後、赤いドレスを身に纏った相馬さんが
登場する。(そうだ昨夜の黄、緑に続き今日の赤で
ステージに信号の完成です、などとその後には邪念
との戦いが待っていた)

「スパゲッティ巻きつけて」から始まったステージ。
1〜4月、そしてエネルギッシュな5月のステージ
を経て迎えた今回の”delight”のステージには、
衣装のドレスによるところが大ではあるのだろうが、
一段と大人びた雰囲気、風格が漂っていて、まさに
15周年の集大成のステージに立ち会う。
ドレス姿でのギターの弾き語りも、新鮮。
本格的PC制御の設備が繰り広げる照明効果も十分に
楽しめた。

つづきはまた後日・・・3年後?(Eveのリリースまでには)

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(会場後方に飾られた花達)
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