2006/2/26

富士宮やきそばとハーサル見学と富士宮やきそば  その他(男)
ひょんなことから富士宮へ
昼に鳥居前で関東方面代表doriさん、中京方面代表ふうさん(富士宮出身)と
落ち合い、まずは「明日香」で昼食。
おっとここは自分で焼くんですね。オーダーはミックスやきそば?
ここは昔とった・・・ふうさんにこしらえてもらい、無事美味しくできました。

場所を花の湯に移動し、安井敬氏の参加されるマンドリンコンサートの
リハーサルを拝見する。弦楽器すべてをパーカッションにする演奏法が
尾も白い(元犬)

その後、安井氏も参加しやきそば第二ラウンドへ
多少迷い気味ながら「伊東」に到着。
今度は焼きは本職にお任せで「五目やきそば」完成品を食す。

結論:たかがやきそば、されどやきそば、麺のコシ?と削り粉に
富士宮やきそばの価値観を見た(かな)。
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2006/2/25

『相馬図鑑』感想文 2/6  相馬裕子
ギネスの余韻を残しつつ、一か月ぶりの月見ル君想フへ
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(今月の看板は、よーく見ると一箇所間違いが有馬温泉)

「青空をみつけた」の冒頭の歌詞のように東海、関東地方は前線一過
昨夜の雨が上がり、春のような陽気となった。

今月の「空と海が出逢う場所」はアイルランド所縁の一枚。
そしてセカンドツアーの目玉は、そのアイルランドでの噂に聞いていた
「相馬裕子九死に一生」カーアクシデントの衝撃の映像であろう。
(相馬さん本人が言っていたように)パッと見には伊豆スカイラインの
ような道路の脇の断崖!?に、樹木がクッションとなって辛うじて引っ掛
かって停まっている車が月面に映し出された時、「相馬裕子」その人の
強靭な生きる力(運命)を感じずにはいられなかった。

そんなライブで印象に残った曲を挙げると、
「空と海が出逢う場所」現在のCHEERS!のエンディング曲ということで
私には思い入れが強い一曲。
「昼休み」軽快な曲調を際立たせる、パーカッション三沢泉さんの
これまでかと次々に出てくる小道具オンパレードは圧巻。
(ちなみに髪型の雰囲気で三沢さんの顔立ちが黒川さんに似ていると
感じたのは私だけ?)
「空」彼女のお母さんへの思いの歌詞が降ってきたという曲。この
アルバムの中で相馬さん自身が作詞されている2曲のうちの1曲。

歌詞については、当時は人が書く歌詞の相馬裕子のイメージと相馬さん
自身の思いに衝突、葛藤があった、という話も印象的であった。
(だから相馬さんからのバレンタインのチョコはただ「甘い」だけでは
ないのだろう)

そして、「精進旅行」はまだ続く・・・
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2006/2/25

天王洲アイル(ISLE)でアイル(IRE)ランドな気分  その他(人々)
夜のライブのアルバムに因んで・・・まずは、
昼間のパブでリンスールの音楽でギネスを一杯。
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思いがけない人や思いがけた人!?と会えた愉快な
ひと時を過ごす。

しかし、この数時間後に衝撃的な映像を見ることに
なるのであった。・・・後半へつづく。
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2006/2/21

耳をすまして  西村由紀江
思いがけずご招待で天王洲アートスフィアへ
18:49品川着、都バスで天王洲アイルへ会場に19:00着
開演前に2Fのほぼ中央でゆったり見渡せる席に着席。
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今宵のコンサートはピアノ弾きの西村由紀江さん
デビュー20周年のアニバーサリーコンサートツアー。
(最近は何故かアニバーサリー付いているような気が・・・)
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第一部は、20年の足跡を辿る構成で、ステージ上空の
スクリーンにお宝映像が投影されたりとなかなか興味
深いものがあった。
彼女は、言葉ではうまく表現できないものを、音楽
(ピアノ)によって表してきたという。
(私の知る人にも、使う楽器が違うが、言葉の代りに
メロディーを奏でることで自己の表現してきた方が
いて、それぞれに通じるものを感じた。)
第二部は、ストーリー性を持った展開で、ピアノの
演奏を満喫できるステージであった。

終演後は、お約束、お向かいのザ・ラウンドストーン
ギネスを1杯引っかけて帰途に着く。

そういえば今週末も青山へお上りの予定がある。
そのついでに、今度は管楽器の音を聴きにまたここに
寄ろうかな・・・
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2006/2/18

日帰り温泉コース(モーツァルトコンサート付き)  その他(人々)
今日はお得三昧コース

まずは、伊豆市(旧姓修善寺町)グリーンコンサート
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今回は神奈川フィルハーモニー管弦楽団+菊池洋子(piano)
(神奈川フィルハーモニー管弦楽団といえば2004年に西村由紀江
 さんとのジョイントコンサート以来の約2年ぶりになる)

プログラムは生誕250周年ということでモーツァルトの、
歌劇「フィガロの結婚」序曲 k.492
ピアノ協奏曲第20番ニ短調 k。466 (with菊池洋子)
トルコ行進曲        k.331 (菊池洋子:アンコール)
交響曲第40番ト短調    k.550
そしてアンコールには、
アイネ・クライネの第二楽章 k.525
と、これで当日券1000円それも自由席で8列目真ん中で堪能
できたので満足。
アンケートに聴きたいオーケストラのリクエストがあったので
「東京リコーダーオーケストラ」と記して会場を後に・・・

続いて伊豆長岡に移動し温泉タイム
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こちらも通常1625円が1100円でタオルに浴衣付でゆったり。
入った時間には泊り客の宴会前の入浴ラッシュがあったが
気がつくと広い湯船を貸切状態で贅沢なひと時を過ごす。

さらに三島への帰路で、仕上げはとんかつ屋でディナー。
こちらもクーポン券で、ひれかつ定食1550円を1050円に
ディスカウントでご馳走さま。

以上、締めてお一人様3150円(交通費/ガス代は含まず)也
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2006/2/13

イオカード  
自動改札に入れたら拒絶されてしまった。
11日から改札機には使えなくなっていたなんて。
Suicaのご時世とはいえ辛い・・・
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2006/2/12

ギネスに曳かれて大崎へ  庄司祐子
大崎のザ・シャノンズで7周年のアニバーサリーライブが
あるというのでいそいそと出掛ける。
今回はイーリアンパイプス(松坂健氏)をフィーチャーし
途中、ダンスや楽器演奏の飛び込みもありつつ、華やかな
演奏が繰り広げられる。
安井、庄司両師匠のお弟子さんも多く駆けつけたようで
店内は満員電車状態、入口近くでは人がこぼれ出そうな
これぞパブといった雰囲気を勝手に満喫した。
演奏後には、思いがけずアイリッシュ音楽談義も拝聴する
ことができたので、品川からのこだまを奮発して帰駿。
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