2006/3/25

『相馬図鑑』感想文 3/6  相馬裕子
まずは看板
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今回の「永遠を探しに」はデビューからの「風」、「空海」、そして
「永遠」という壮大なアルバム三部作の集大成となっている。
ステージ衣装からの印象は、ご本人のコンセプトとはちょっと違い、
ドレスと(カウボーイ)シューズから西部開拓時代のちょっとワイルドな
感じで、風とともに去りぬのオハラ???が思い浮かべながら見ていた。
また最初に登場した時かぶっていた帽子がその後のキーアイテムになる。

今月は最後までメンバー全員出突っ張りのステージで、今回もバックの
マルチ松本氏のホイッスルの音が盛り上げ、またマンドリンもいい感じに
響いている。

今回の企画コーナーは、歌手そして人間相馬裕子の原風景となる曲たちを聴く。
歌デビューとなった「おかあさん」、そして野口雨情の詩に感じるところが
あった「しゃぼん玉のうた」、クロネコとの思い出の「七つの子」、さらには
弱冠小学生にして(学校を休んで)聴いていたという谷山浩子の
「おはようございますの帽子屋さん」。
本人がそれぞれを歌うのを興味深く聴いた。

ステージでのMCでのキーワード:SM、メガネフェチ、ボーダーシャツ等々
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2006/3/21

サクラ、桜、サクサク、sakusaku  庄司祐子
今日は、児島のコンサートのチケット完売ということなので
朝、散歩で三島大社のサクラの開花を確認して、
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桜のロールケーキを食しに練馬は光が丘へ
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本命は第二部の東京縦笛合奏団(ブロックフローテ・アンサンブル)
王ジャパンの優勝祝勝コンサートということで
ヘンデルの「水上の音楽」より始まり
リコーダーだけでなく、オカリナ、角笛、ホイッスル等々
次々と繰り出される笛、笛、笛。
思いがけず庄司さんのオカリナが聴けてラッキー!
そして圧巻は、リコーダーでの「チャルダッシュ」
ちょうど去年の今頃、二胡の独奏を聴いていたのを思い出しつつ
この曲をリコーダーでやってしまうなんて、さすがプロの技。

お土産に「きなこのサクサククッキー」を貰って撤収する。
途中、HMVで「sakusaku」が表紙のフリーペーパーも入手。
「東京駅ルネッサンス」を覗いて帰途につく。
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ちなみに今回、光が丘−新宿間を乗車して1月28日に始まった
大江戸線全線踏破も完了。
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2006/3/18

南山荘  
今日は伊豆の国市(旧伊豆長岡町)の南山荘
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斜面に離れ風の客室が点在する温泉宿。
入浴前に館内を探索、迷路のようなアップダウン。
ちょっと鄙び過ぎ感は否めないが、多くを求めなければ
ゆったりとしたひと時を過ごせる場所かも。
日帰り400円也
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2006/3/14

6年ぶりのティアラこうとう  本谷美加子
2000年11月の本谷さんのコンサートから
6年が過ぎ、再びティアラこうとうへ・・・
一生懸命駆けつけたが、席に着いた時には3曲終わっていた。
席番を改めて見たら、前回が「C23」、今回が「C24」と
一番違い、そういえば見る角度が記憶に重なる。
ただ、前回はギターとチェロの構成で、今回はハープ。
どちらも甲乙つけ難いものがある。

そしていよいよNEW ALBUMのリリース。
楽しみがふくらむ春になりそう。
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2006/3/14

練習中  
多分、先週のウグイスが今朝も囀っている。
一週間の練習の成果が多少見えて(聞こえて)
きたようで、たどたどしさが大分とれてきた。
やはり鳥も人も稽古が肝要ですな。
そのうち谷渡りも聴けるかな・・・ってここは
平地で住宅街ですから、それは無理か。
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2006/3/11

cafe'mimo(千秋楽)  遊佐未森
こちらも1週間振りの草月ホール
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先週より3列後退で、ちょうど2F席の真下辺り。
ステージ全体を見渡せるのでこれもまたいい処。
今日のゲストは山口とも氏ということで楠均氏との
Wパーカッションという贅沢なステージ。
客席参加の手拍子タイムでは、3拍子のみならず、
2拍3拍の代わりに8分でさらにクレッシェンドと
最終日にきて遊佐さんの要求はエスカレートする。
選曲にはNightnoise系の曲が2曲入っておりそれも
心地良し。
今回のアンコールでは、とも氏の特製楽器が登場し
最後にガラ、ガッシャーンっで落がついて終了。
(見ていない人には意味不明な文章にて請ご容赦)
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2006/3/11

スパコネライブ@ゼフィール  スパコネ(伊藤芳輝)
久しぶりにスパコネの(ちゃんとした)ライブを聴きに、
途中、秋葉原の9日グランドオープンのUDXそして
AKIBA-ICHIの前を通過する。
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(写真はオープニングイベントの準備風景)
時間のあるとき、ゆっくりと来ませうと、都心を後にして
1週間振りの大宮へ再び。

ゼフィールは、2001年の桃の節句に、10周年記念という
ことで本谷美加子さんのコンサートがありそのとき以来、
5年ぶりである。(つまりお店は15周年ということになる)
30人程度のお客さんの9割以上が妙齢のご婦人というちょっと
独特な雰囲気ではあったが、ま近で演奏を堪能する。
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途中、カナッペにお店のラベルのワインでの休憩もあり
演奏とワインですっかりいい心持になる。
↓ゼフィールのワイン(空いてます)
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終演後、メンバーの方に挨拶をして、都心へ向かう。
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2006/3/10

梅に...  
初鶯ということで、改めて見れば近所の梅が満開になっている。
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(写真はイメージです)

ちなみに明日も関東方面へお上りモード。
このところアイリッシュ系が多かったが、久々に
スパニッシュ系に行ってみようと思い立つ。
5年ぶりの大宮のゼフィール
伊藤(てるてる)さんのギターが楽しみ。
どなたかご一緒しません?
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2006/3/7

今朝、会社の朝清掃に出たら、社庭の木にウグイスが...
今年初の「ホーホケキョ」を聞いた。
多分若い鳥なのかまだたどたどしいまだ練習中といった
鳴き声ではあったが、(一応周りが住宅街の真ん中に
立地している)こんな所で鳴き声が聞けるとは、
こいつぁ春から縁起がいいわいなぁ。

そういえば、オカリナでウグイスの鳴き声を吹くのは
聞いたことはあるが、ホイッスルなどでもウグイスは
鳴けるのであろうか?
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2006/3/5

cafe'mimo(仲日)  遊佐未森
再びイバきゅーバスに乗って愛宕へ戻り、野田線を柏まで。
二十余年振りの運河周辺はすっかり拓けていた。
18キップなのでTXには乗れず、常磐線で都心へ向かう。
渋滞にも巻き込まれず無事、開演前の草月ホールに到着。
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(入場前に隣の高橋是清翁記念公園から見上げた「月」)
筑波のチケットの神様に取ってもらった極上の席で今年も
桃節句茶会を堪能する。
例年と違い、バックはパーカッションとチェロの編成である。
チェロのしゃしゃり出てはいないのに、気が付くと重厚な
音色で楽曲に厚みをもたせて聴かせてくれているところに
チェロの凄さを再認識したステージでもあった。
もちろんお約束の遊佐さんと楠氏の掛け合いも1年ぶりに
聴けて、ゲストの寺田創一氏の絡みも楽しめた。
アンコールでは桜吹雪も舞い賑々しくお開きとなった。
(次の土曜の千秋楽も楽しみ也)
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