2006/6/24

Apple Store GINZA(含前後)  遊佐未森
李さんと都庁前で再会
日本のことを簡単な日本語で説明することの
大変さをまたまた感じる。

新宿駅で別れた後、銀座へ向かう。
松屋向かいのアップルストア銀座に16:40着、
シースルーエレベータで3Fに。
Special Event 遊佐未森を観覧。
キーボードを弾きつつ30分のステージ。
あっという間に終わり、MacBookの機能説明を
暫し聞き、銀座を後にする。

それから・・・
世が世なら、今頃は香川で日本酒でオカリナ
聴いているはずであったが・・・
代わりに、ギネスでアイリッシュということで
モノレールにのり天王洲へ移動。
常連さんのテーブルに同席させていただき
最前席でLin Sulのステージを拝見する。
思いがけずhollyさんのバースデーのワインの
御裾分けもいただきいい気持ちに。
折しも
平野肇氏の新刊「オババの森の木登り探偵」が
出たばかりということでサンプルの展示あり。
・・・お買い求めは、お近くの有名書店へ

音楽と酒にすっかり酔って、今日もながらに。
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2006/6/23

ハートランドで馴染みに  相馬裕子
待ちきれずに名古屋へ
前日までの天気予報ではしっかり傘マークであったが、
思い起こせば1月には大雪低気圧を名古屋から南方へ
押しやった相馬力が再び発揮され、今度は梅雨前線を
押しのけ、傘要らずの名古屋ファイナルとなった。
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久々に山頂を覗かせる富士山に見送られて通い慣れた?
ひかりに乗り名古屋へひた走る。

さすが今回の客席は満員御礼。最後列の椅子を確保し
20gから聴きはじめる。
ちょうど会場に入った時はMCの途中で、相馬さんにだけ
ライトが当たっていたので一瞬ステージには相馬さん
一人!?と思ったが、曲が始まると周りにサポート
メンバーがしっかり控えていました。
先月のステージとは打って変わり、すっかり大人の
ムードの落ち着いたステージで、曲も余韻を味わう
ものが多く、拍手のきっかけが難しい(笑)
小舟?のイメージの説明で引き合いに出した黒い波の
少年の話、でも結局関係なかった・・・のですか?
そんな相馬トークも織り交ぜながらライブは進む。
そしてご当地名古屋での最後はやはり「お参り」。

アンコールで再び登場した相馬さんに、おかみから
花束が贈られる。ハートランドという会場でライブが
出来た幸せ、観られた幸せ。
アンコールのメンバー紹介では、しっかり「あまめ」
と言い放つ相馬さんに、親御さんの在所が明らかに
なったバンマスと話題に事欠かない。
さらにはアンコールの後、鳴り止まぬ拍手に押され、
再び登場の相馬さん。思わぬ展開に頭の中フル回転で
何をしたらいいのか一生懸命考えている様が伝わる。
「思いっきり走る〜恥をかきながら」のメッセージと
「ありがとう」の言葉を残して、おかみからの花束を
抱えて退場して終演。
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6ヶ月間の積み重ねがあったればこそ、いい感じに
仕上がったステージだった。・・・残すは東京のみ

Adamとワインをお土産にながらで帰途に。
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2006/6/21

夏至  相馬裕子
今日は・・・
夏至であった。
そして贔屓にさせていただいている相馬裕子嬢のデビュー記念日
さらに15周年の記念の日にセルフカバーアルバム「Adam」
先行発売の日でもある。
なんとなくお目出度い。
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2006/6/11

ギネスを一杯  庄司祐子
下北沢から大崎に移動。
シャノンズのライブのラストにギリギリ間に合う。
テーブル席でゆったりとホイッスルを奏でる蝶が
舞うような指使いを拝見しながらギネス1杯分の
今日の〆。
演奏後、挨拶をしてパブを後にする。
超特急帰宅、三島は雨が上がっていた。
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2006/6/11

コトリ木ライブ  コトリ木
下北沢のmona recordに着いたのが開場5分前
整理番号6番目に入場しベンチシートで開演を待つ。
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いきなり信希っぺと臭い仲で遭遇(笑)
お目当てのコトリ木、今日のサポートはピアノの井波さん
9ヶ月ぶりに生コトリ木の唄とMCを聴く。
ステージの後、支援物資を渡して、東川嬢の2050年の歌を
聴いて開場を後にする。
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2006/6/11

HMV(含前後)  遊佐未森
偶然、南大門の食堂で知り合った李さんが日本に着たので
都庁前で無事再会。
都庁展望台ラウンジ〜はなまるうどん経由でHMVへ
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西海氏のバンジョーでの「クロ」を楽しむ。
そして今日の天気に因んで「春の雨」。
終わりのスタッフ女性の「遊佐未森さんに拍手な・・・」に
しっかり笑わせていただきました。
サインを貰った後、李さんと合流して飯田橋へ
不二家の行列の隣、今日は紀の善に入り抹茶ババロアで
暫し俄か日本語レクチャーコーナー。(何気に使っている
日本語、改めて説明しようとすると難しいムズカシイ)
「中」の読みの「ちゅう」と「じゅう」の違い判ります?
日曜は18時で閉店の紀の善を出て、李さんと別れ下北へ。
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2006/6/3

柿の木坂辺りで「休暇小屋」  遊佐未森
アーティスト所縁の地を巡るツアー其の二 &コンサート
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「祐天寺」から東横線を2駅で「都立大学前」に移動。
坂を上ってゆくと本日の目的地「めぐろパーシモンホール」
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開場までの小一時間、柿の木坂辺りを散策して戻ると人の列が
できていた。
新しく広い会場の席が14-15で1F席のまん真ん中。客席前半から
ステージ全景を見渡せる見晴らしはなかなか良好。
ここの座席も背もたれがリクライニングして上等な感じ。
(ただしコンサートが始まると前のめりになって観ている
ことが多々となってあまり恩恵に与れず・・・)

ステージに帽子を被った遊佐さんが登場し、アルバムタイトル
「休暇小屋」からコンサートが始まる。

3曲目、ついにこの会場だからこその「ミント」!
(ここから既に客席の手拍子が始まっている)
♪青い屋根もバス停も そのまま〜 (↓イメージです)
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♪花水木の頃が〜 季節は過ぎて今は紫陽花の頃ではあるが・・・
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柿の木坂辺りで「ミント」が聴ける贅沢。
今日のコンサートの目玉のひとつであることは違いない。

「あやとり」では、はじめピアノだけから周りの楽器達を巻き込み
波紋が広がるように聴かせるアレンジ。
バンジョーの入った、正調「クロ」、その後の「オレンジ」から
一気にラストまでのドラムが効いた畳み掛けるような展開。
新旧織り混ぜた旨い選曲に、ステージには弾ける遊佐さんがいた。
先月の相馬図鑑とも通じる、稀に見る激しいステージが楽しめた。

諸般の事情で東京一会場のみであったが、今回ばかりは多会場を
巡られる人が思いっきり羨ましく思うステージであった。
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2006/6/3

月刊HIROKO音声ナビツアー  相馬裕子
アーティスト所縁の地を巡るツアー其の一
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相馬さんの案内祐天寺界隈を歩く
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