2007/7/7

ササノハ オトノハ(前枠・後枠付き)  遊佐未森
舞歌さんのオカリナの後、電車の吊広告に釣られて
少し足を延ばして「東京藝術大学」で開かれている
「鉄道のデザイン」を見る。
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デザインの諸々の展示のなかに「クロ」を見つける。
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程よい時間となり渋谷へと移動。
チケットの神様と「パリヤ」で待ち合わせ、トマトの
ジェラードを食しながらバスで柿の木坂辺りまで。
(途中、1年前相馬図鑑ファイナルで訪れた三宿の
交差点を今日は左折する)
会場「めぐろパーシモンホール」の近くでバスを降り
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歩道の垂れ幕に誘われつつ会場に到着する。

長蛇の列の後について会場入り。
この会場も「休暇小屋」以来1年余ぶりになる。
今年は神様のおかげで4-7という上等な席でリクライ
ニングも十分機能。

1曲目のエデン、そして2曲目のネクターもうここ
までで十分満足状態。今回特にフィーチャーされた
クラリネットが各曲を盛り上げる。
さらに言わずもがなの「山口とも」氏の鳴り物系
ナイス。
途中に散りばめられた「短冊」への願い事のMCが
七夕のスペシャルなコンサートならではの素敵な
演出になっていた。
終盤、ステージ背後に満天の星の灯がパッと輝いた
瞬間の感動は凄過ぎます。
最後はカーテンを閉めて本編終了という演出もいい。
アンコールでは、お約束のミントそしてクロの演奏
そしてベージュまで、しっかり2時間超えの充実の
ステージでした。

会場を出ると空には星がひとつ見えていた。
帰りは坂を下り都立大学駅へ。
ここでスリーセブンの切符をゲット(上段)。
ちなみにJRは和暦表示のため19年になってしまう。
参考までに平成7年の時のサンプルが下段。
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昨年の逆をゆき、祐天寺で下車をして(相馬さんお噂の)
立花へ立ち寄る。カウンターの一人分の空席に上がり込み
酒は「たちばなべんてん」、肴は焼鳥で小一時間。
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この「たちばなべんてん」の酒蔵は、山形の高畠にある
とのこと。意外なところに接点があるもので・・・
そんな思いをお土産に東横線で横浜まで、そこから
東海道線を乗り継いで家へもどる。
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