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2008/6/17

魚野川は、雨待ち  フィッシング
爆釣モードから一転、渇水気味となった魚野川です。

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平水時は、押しの強い流れも今は穏やかになっています。

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こんな時は、シェード狙いになります。
この画像の場合は、崩れたテトラの真下に低い弾道で
着水音が小さくなるようにルアーを入れて下さい。
フローティングが良いですね。
小さめのバルサミノーなら更に良いでしょう。
ここからは、20cmちょっとのヤマメが出て、
その後もこの周辺から立て続けに3尾のヤマメが出ました。

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これは、大物を狙って出た中型岩魚です。
夏のような陽気の本流でもまだ岩魚が狙えます。

大物狙いには、深場を狙いますが、低活性の大魚はボトムやストラクチャーにいます。
そこで「食い波」を利用してルアーやフライを送り込みます。
食い波は、表層の流れとは別のボトムへ向かう沈み込む流れです。
そういった流れを見つけるのも利用するのも簡単ではないのですが、
練習するとスキルの引き出しが増えますね。
私は、ファーストシンキングのミノーを使うことが多いのですが、
そんなミノーは水中姿勢が悪いので、バラシも多くなるのが欠点です。
ご多分にもれず、私は、このところバラシが頻発しています(笑)

状況を選んで釣行計画を立てるのは簡単ではないでしょう。
でも、タフコンディションでも魚に出会うことはできます。
高活性に越したことはありませんが、
どんな状況でもゆったりと釣りを楽しみましょう。

ちなみに週間予報では、ようやく雨マークが出ました。
ここもやっと入梅するのでしょうか。
まとまった雨が降れば、戻りヤマメの遡上が始まることでしょう。
モドリは、ほとんどが尺オーバーのたくましいヤマメたちです。
楽しみですね。


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先日うちの近くの川原に沢蟹が歩いていました。
そこでは、減水とクリアな水でカワニナもたくさん見えました。
カワニナは蛍の幼虫の餌になります。
間もなく蛍の季節です。
これも楽しみです。


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