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2008/8/27

晩夏の魚野川  フィッシング
7月下旬から川に出る事ができずにいましたが
ようやく始動し始めました。

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今年は、昨年のような酷い暑さも少なく
昔のように朝晩は寒いぐらいの日も多かったように思います。
川も水位が極端に下がった6月よりも状況は良いぐらいです。

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稲穂も実をたわわにつけています。

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これは、本流の38cm居着きヤマメです。
今後の魚野川本流のターゲットには居着きの大ヤマメも多くなりそうです。
このところの水温の変動で活性は上がったり下がったりしていると思われますが、
晩夏〜秋のヤマメは、良い条件下でも
一定のレンジ以外は反応しなくなる日もあります。

とはいえ、条件によっては、真夏の荒食い時期のように水面を意識し、
シャローにばかり反応することもあるので、
難しく考えずに狙いましょう。

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画像では、分かりにくいかもしれませんが、
ちびヤマメも一人前に婚姻色を出し始めました。

毎年、9月には巨大なレインボーと40ヤマメを狙います。
今年も某ポイントに溜まっているかどうかを調べに行くのが
今から楽しみです。

今のところ、夏の風物詩である本流遡上の大イワナは、
1度しか狙っていませんが、例年なら確実にキャッチしている状況で
出せませんでした。

今年は、本流魚の動きの傾向が若干違うかもしれませんね。
基本的に中流部以下に多い本流居着きの大ヤマメも流域全体で出ていますし。
残りの期間は、支流も含めてリサーチしようと思っています。

2008/8/11

昆虫採集ができる宿  自然体験
夏休みも中盤です。

例年に比べ、今年の南魚沼の8月は観光客も少ないようです。
やはり、ガソリン値上がりなどが響いているのでしょうね。
当宿の入れ込みも、今年の8月は、例年の3分の1ほどでしょうか。

それでもこの時期は、昆虫採集目的のご家族がたくさんお見えになっています。
皆さん、日中は、川で泳いだり、フィッシングパークや魚野川で釣りをしたりと
野外遊びを満喫して、夜や早朝に出掛けています。

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これは、おなじみのカブトムシ。
比較的簡単に捕れる人気昆虫のひとつで、今が盛期です。
強い昆虫なので、木に染み出る樹液を占領していることが多いです。

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最近の皆さんの目的は、主にこのミヤマクワガタです。
立派な容姿に人気が集中するのも分かりますね。
実は、ミヤマクワガタは、デリケートなので、養殖ができないようです。
そのため、野生のものを捕まえる以外に手にする方法がないのです。

ところが、カブトムシの盛期が終わるお盆過ぎの頃には、
樹液が出ていない木でものん気に手の届くところにいることが少なくありません。
デリケートなくせに意外に神出鬼没なのです(笑)。

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これもミヤマクワガタですが、かわいいサイズですね。
今の時期のミヤマクワガタは、灯火採集でよく捕れます。

よく飛んでくる灯火をお教えして、探しに出掛けてもらうのですが、
今年も採集がうまくいかなかったご家族は、
今のところ一組だけという非常に高い確率で捕れています。

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同じく灯火によく集まるアカアシクワガタです。
これは、メスですが、その名の通り、足が赤いのです。

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今日、お帰りになったお客様は、毎年お越しになるのですが、
なんでもミヤマクワガタには、3つの種類があって、
地元では、捕れないものを捕りにいらっしゃっているそうです。
昆虫道?も奥が深いですね。

今年は、2泊3日で60匹(内クワガタ53匹)の成果があったそうです。
凄いですね。
お子様にせがまれての家族サービスなのでしょうが、
なんとなく、お父さんの方が夢中になっている姿がほほえましいです。
仲の良いご家庭の秘密は共通の趣味なのでしょうね。

昨日は、蛍狩りに出掛けたご家族もいらっしゃいました。
もう蛍の時期はピークを過ぎていますが、
少なくなったとはいえ、まだ見られます。

トノサマバッタなどの盛期も近付き、オニヤンマも飛び交っています。
夜には、様々な虫の鳴き声も聞こえます。
クツワムシも鳴き初めました。

今日は、夏休みの宿題に水生昆虫を調べているお子様も来ています。
私は釣り人なので、この分野は専門??なのですが、
面白いことに目をつけるお子さんもいるんですね。

皆様もまだ3週間残るお子様の夏休みサービスにどうぞ遊びに来て下さいね。
まだまだ当分の間、クワガタが捕れる季節も続きます。
自然界の小動物は面白いですよ。

2008/8/8

野外遊び  自然体験
暑い日が続くようになり、日中は、33℃になっていました。
今日は、お客様が少ないので、下の息子(4年生)にせがまれて川に出掛けました。

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ここは、うちからすぐの魚野川本流です。
本流とはいえ、この辺りは水量も少なく、今は少し広い渓流のようです。
底石も大きく、ドライフライで遊んだら楽しい流域です。

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ここは、地元では弁天様または、弁天淵と呼ばれる淵です。
水深は、減水気味の今でも最深部は3m近いです。
切り立った岩盤は、地殻変動の跡が見受けられ、神秘的ですが、
地元の子供達はそんなゆがんだ地層を足がかりに崖をよじ登り、飛び込んで遊びます。

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私も潜ると、こんなヤゴを見つけました。
平べったくて、つつくと足をたたむので、一見すると葉っぱのようです。

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よどみには、こんな小魚がいっぱいいます。
ハヤ(アブラハヤ)の稚魚です。
イワナのベイト(餌)にもなっているのでしょうね。
川底には、鮎やハヤ・カジカがたくさん泳いでいました。

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この画像は、BBSにもアップしましたが、お客様が昨晩捕ったミヤマクワガタです。
得意げに見せてくれたので、撮影させてもらいました(笑)。
大きくて立派でした。
子供達が捕りたがるのも分かりますね。
他のお客様もオス・メス数匹のミヤマクワガタを捕っていたので、
活発に活動しているのでしょう。

川遊びや昆虫採集は、子供達の夏の野外体験の真骨頂です。

お客様にお勧めしている川遊び(川水浴?)ポイントは、
車で横付けでき、トイレもあるので、気軽です。
うちの子も弁天様とともに行きたがる場所です。
楽しそうな子供の歓声が聞こえる時期になりました。

海も良いですが、綺麗な川の水はさらっとしていて、
海水のようにべたべたしないので、納涼感が強いです。

今年は宿も空いているので、皆様も是非どうぞ!

2008/8/5

夏の魚野川  フィッシング
8月に入り、晴れると暑くなるようになりました。
先日のお客様が、釣果画像の一部を送ってくれました。
当日は、非常に暑い日でしたが、
私が、川に出られない分を代わりに楽しんでいただけたと思います。

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これは、32cmレインボーですが、コンディションの良い魚体ですね。
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25〜6cmのヤマメだそうです。
31cmの戻りヤマメは、撮影前に逃げられてしまったそうです。
画像をお届けできないのが残念です。

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これは、BBSにもアップしましたが、38cmのレインボーです。
こちらもコンディションが良いですね。

今回は、巨大なレインボーは出なかったようですが、
今年は、コンディションの良いレインボーが多いです。
レインボーは、適水温の範囲が広いので、真夏にも大物が出ます。
数年前にGijieで有名な本流大物ハンター?のS氏が、
68cmのレインボーをキャッチしたのも暑いお盆の日中でした。
フライのY氏が65cmのレインボーをキャッチしたのも8月上旬でした。
私も狙いに出たいですねぇ。

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7/27の山沿いの集中豪雨で浦佐のやなが決壊しました。
多くの流木などが山から流出したようなので、それが原因かと思いますが、
早期に復旧できることを祈ります。


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ソース作りに湯むきしたトマトの形がおもしろかったので、撮影しました。
息子達が赤ん坊だった頃、オムツを替えたときを思い出しました(笑)。
夏になると、知人が夏野菜を分けてくれます。
完熟トマトは、丸かじりが美味しいですよ。
食べたい方は、どうぞおっしゃって下さい。

夏も本番になりそうです。
夏は、野外が楽しいです。
みなさんどうぞ遊びに来て下さいね。


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